寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは四月一日と申しましても、先ほど来三月の末でというふうにごく大まかな表現で申しておりましたが、判事補に任官いたしますのもたしか四月八日ごろなりますし、それから司法修習生になりますのもそのくらいの時期になります。したがって、少しずつそれにズレはあるわけでございます。それから、大まかに申しまして、お話のとおり、判事の欠員は判事補及び簡裁判事から参ったものでほぼ埋まったということになりますと、それだけ…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 四、五年と申しますと少しあれでございますので、四十年くらいから申し上げますが、四十年には、修習生を終わりました者が四百四十名程度で、判事に七十二名、検察官に五十二名、弁護士に三百十六名、その他一名でございます。それから四十一年度は四百七十八名、判事になりましたのが六十六名——これは裁判官と御理解いただきたいと思いますが、裁判官になりましたのが六十六名、検察官四十七名、弁護士三百五十九名、その他六名で…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 下級裁判所の部の事務を総括する裁判官の任命は、終始一貫最高裁判所の任命でございます。その限りにおきましては、変わっておりません。ただ、それにつきましては、現地の意見を聞いて、その意見を十分参照して、そうして最高裁できめるという、その手続の面におきまして、かつてはその下級裁判所の意見を聞いておりましたのを、現在は下級裁判所の所長の意見を聞くように変わっておる、その点がいまお示しの変わった点ということに…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 特別な手当はございません。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これも、かつては管理職手当というものがございましたが、先年の報酬法の改正で、全部組み入れていただきまして、一本の方法になりまして、それは必ずしも高い号俸の者が当然にいわゆる部の総括者というわけではございません。一般的には、部の総括者は年次の古い人が多いのでございますから号俸も高いのが普通でございますが、地方のほうへ参りますれば必ずしもそうではございません。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、先ほど申し上げましたように、最高裁判所の任命という点は変わっておらないわけでございますが、ただ、従来は下級裁判所の意見を聞いておりましたのを、これはもう十年ばかり前でございますが、所長の意見を聞くというふうに改めまして、その改める際に、やや大阪の裁判官の中にいろいろ御意見があったようでございます。これは正式の決議というふうには私どもは承知をいたしておりませんが、そういう原稿などもいろいろ巷間…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは相当古いことでございますから、私の理解があるいは正確でないかもしれませんけれども、ただお話の二十五、六年当時は、これは御承知のとおり相当変革期でございますし、それからまた、終戦直後にはかなり多くの方が、当時の司法省の施策によりまして、定年を待たずしておやめになった方もあり、それから一方では満洲国あるいは南方においでになった方が相当大量にお戻りになりまして、必ずしも序列というものもはっきりしなか…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは裁判官会議できめることになりますれば、しかも総括裁判官というのは数十名でございますから、おのずから投票の方法あるいはそれに近い方法をとらなければ、実際上決定することは非常に困難であろうと思います。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この点は、稲葉委員は全部御存じのことでございますので、もう正真正銘申し上げるわけでございますが、いわゆる判事で事務総局におりますのは二十数名でございます。そのほかに判事補がございますので、三十名をこえております。そのほかに、司法研修所の関係とか、あるいは調査官を入れますれば、お話のとおりかなりの数になりますが、純粋の事務総局だけで申しますれば、そういうことでございます。そうして、局課長必ずしもいわゆ…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先ほどの私の発言は、さような趣旨で申し上げたつもりでは毛頭ございませんで、つい口がすべりましてまことに恐縮でございます。ただ要するに、私どもは何とかして、むしろ、稲葉委員のお話のように、裁判官の有資格者が現場に帰り得るように、裁判所の一般職員を養成して、逐次それを待ってかわってまいりたいと、かような気持ちでおるわけでございますが、いまのお話の厚生管理官も、御指摘のとおり、先般——最初この制度がそうい…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、何と申しましても、裁判所はいろいろな仕事を部単位でやっておるわけでございます。そうなりますと、その部には、先ほど来問題になっております統括裁判官というものがおり、裁判官が数人おりますが、そしてさらに書記官がおり、速記官がおり、あるいは事務官がおる、それから法廷の関係では廷吏がいる、そういうふうな関係になるわけでございます。そういう数名の書記官、事務官等をやはり一つの部でまとめて、いろいろ裁判…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まあ一応これは計数上のものでございますから、その任命されました者が何をやるということは、当然のリンクはないわけでございます。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは非常にむずかしく、また重要な問題であると考えておるわけでございます。まあ何と申しましても、法律は国会で制定されるわけでございますし、その提案権は内閣が持っておる。またむろん議員提案はございますが、最高裁判所には提案権はないというふうに普通解せられております。そういうことではございますし、また同時に、立法というものは多くの場合に一つの政策になるわけでございます。そういう意味では、政策に最高裁判所…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはいろいろな面から御説明する必要があろうかと存じますが、まず裁判官の問題につきましては、先ほど来いろいろ御説明申し上げましたように、裁判官の希望者が必ずしも多くないというようなところから、定員をふやしましても必ずしも思うように充員できないという面がございます。ただ、お手元の資料にあらわれておりますこの数が、常時それだけの数あるわけではございません。つまり、四月の上旬という時期が比較的欠員の埋まる…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは先ほど来るる御説明申し上げましたように、判事につきましては、ほぼ欠員は埋まっているというふうに御理解いただいてけっこうだと思います。判事補につきましても、ほぼ同様でございます。ただ、簡裁判事につきましては、若干の欠員があるわけでございます。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 正確に申しますと、この判事のほうの五十三名の欠員がございますが、それから以後に十五名ほどさらにふえまして、その上で判事補から判事に四十二名、それから判事補の資格を有する簡裁判事から二十六名、計六十八名判事になりまして、欠員は埋まったわけでございます。 それから判事補のほうでございますが、判事補のほうは、いま申し上げましたとおり、四十二名判事になりましたので、これは七十一名の欠員になったわけでございま…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 判事につきましては、直ちに充員できると考えております。簡易裁判所の判事につきましても、できる限りすみやかに充員にしたいと考えております。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まことにお話のとおりでございますし、特にこの資料は二月という古い資料で、非常に恐縮なわけでございますが、これは実は現地任用の職員も相当あるわけでございます。御承知のとおり、裁判所は簡易裁判所まで含めますと千に近い単位を持っておるわけでございまして、それがそれぞれで場合によりますと現地採用のものもあるわけでございます。そういう関係で、常時報告してまいりますが、それを集計いたしたりします関係で若干ずつ日…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはお話のとおりでございますが、率直に申し上げますと、しょっちゅう変動しているわけでございます。たまたま現在のこの時点に非常に欠員が多いのかというお話がございますれば、それはそうではございません。非常に多い時期があるわけでございます。端的に申し上げますれば、やはり年度末が比較的欠員が多いわけでございます。そして、つまり四月に新規の採用をしますことによってそれが埋まる率が非常に高いわけでございますか…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまのお話はまことにもっともで、私どももその点大いにくふうして、まあ何とか欠員を少くするように定員配置を考えたいという立場でいろいろ検討はいたしておるわけでございますが、いままでのところまだこのような次第でございます。ただ、ちょっといまお話のございました三十五名の欠員と言われましたのは、これはおそらく家庭裁判所調査官の項のものだろうと思いますが、家庭裁判所調査官は非常にやかましい資格がありまして、調…