寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 多くの法人がありますのでお時間がかかることは仕方がないと思いますが、ぜひ実態把握を含めて調査していただければというふうに思います。そしてまた、その数字等を速やかに公表していただきたいと思います。 先ほど、局長の方から、監査を強める意味で裁量権を狭めていくというお話がありました。 今、改正法案がつくられている最中ですので、どのような法案になるのかちょっとわからない段階で聞くのであれなんですけれども、現在も、指導監査につ…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 監査の実効性を保つためにこれからさまざまな改正を行うというのは、それは事実ですけれども、局長が御答弁されたとおり、裁量権をできるだけ減らしましょうという中において、この監査自体の、二年に一回に緩めることに関しては、先ほども申し上げたとおり、法人本部の運営について法及び関連法令、通知に照らし、特に大きな問題が認められないという、問題が認められないということをどうやって認知するのかわかりませんけれども、裁量権そのものだと…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 大臣もよろしくお願いします。イニシアチブをとってやっていただきたいと思います。 監査のあり方はいろいろあると思うんです。市民の皆さんからチェックを受ける、利用者の方から声が上がってくる、それがある種、議会を通じて、市の対応、県の対応に対してのチェック機能を果たすということがあると思います。 そういうような機能を果たす上で最も大事なのは、情報公開であると思います。情報が公開されない限り、何が問題であるかということの認知…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 今大臣が言われた、国として積極的に公開をするための努力をしているというのは、具体的にはどのような努力になるんですか。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 今局長が言われたそういう指導をしているということは、この新聞記事が載る前から行われていることですか、載った後に行われていることですか。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 では、少なくともこの新聞報道にあるような自治体に対しては、個別に指導されたんですか。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 大臣にもお伺いしたいんですが、今局長が御答弁されているとおり、省庁として指導していても、このような記事が出て実態が明らかになる。実態が明らかになった上で、今局長が御答弁されたように、これが全てかどうかわからないけれどもということで、個別にはいろいろ指導していると。とはいいながら、今でもまだしっかりと公開されていないケースがあると思うんです。 今、法改正が詰められていると思うんですが、全ての監査とは言いません、一年に一…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 間違っていたら訂正してほしいんですが、監査に関しては、自治事務ではなくて法定受託事務として、国のやっていることを法律で定めて自治体にお願いをしている、本来的な役割というのは国にあるはずなんです。ですので、実質的にやっているのは市であり都道府県であるというたてつけはそのとおりでありますけれども、この責任の大もとの主体は国にあります。間違っていたら訂正してください。 ですので、自治体が今やっているのでと。あと、今大臣が言…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 今までどおり、基本的に公開せよと言ってもしてこない現状があるわけですから、ぜひともこのことに関しての厳しい基準を定めて、それを守っていただく指導体制というのを厚労省としても発揮していただきたい。大臣、よろしいですか。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 最後の質問になりますが、先ほど来大臣もお話しされているとおり、監査をする能力、特に市に関してはかなりまちまち、ばらつきがあって、私もいろいろなところに聞いてみますと、財務諸表自体をしっかり読める人員及び人物が役所にいないということで、監査自体が実質的に非常に機能していないというところもあると聞いております。 今回の改正の中では、この問題に関してもかなり問題意識を持たれているというふうにお伺いしておりますが、地方分権、…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 そういうことで、監査能力自体を高めていくためのさまざまなサポートを国としてもやっていただきたいというふうに思います。 それとともに、外部監査の導入も、今回、一定規模以上の法人に対しては義務づけると伺っています。確かにそういう義務づけは大事だなと思っておりますが、今、当初義務づけられるところはかなり大きい法人になると思います。 実際のところ、さまざまな不祥事が起きた報道を見てみますと、大きな大きな社会福祉法人というより…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺田(学)分科員 いろいろ御答弁いただきました。 いずれにせよ、多くの社会福祉法人は一生懸命頑張っている反面、一部のそういう不真面目なところが社会福祉法人全体のイメージをおとしめるようなことになりかねません。そういうことに関して、監査をしっかり制度的に担保して頑張っていただきたいと思います。 以上です。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○寺田委員 ただいま議題となりました両修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 まず、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨について申し上げます。 本修正案は、今般の経済情勢にかんがみ、この法律案の改正事項を、今年度において迅速に実施すべき法人課税と納税環境整備に関する事項に限定し、これらの円滑な実施を図るものであります。 次に、本修正…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田委員 民主党の寺田と申します。 何か自民党さんが全然いないのが非常に寂しいんですけれども……(発言する者あり)そっちに座っている。だからこそ、きょうは提出者に、二十分の持ち時間、全部お聞きしたいと思っております。 閣法ではない方の法律の提案理由を見てみますと、包括的な独法改革を一体的に行うことがぜひとも必要だ、ただし政府案自体は、独法改革の中核というべき事項がほとんど先送りされているつまみ食い法案だ、中途半端な政府案である、より一…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田委員 評価の仕方、監事の権限を強める、あと天下りの問題というのは、今政府案に対抗して出されている皆さんの法律に書かれている事項であって、逆にそれ以外に何をやるんですかというお話に関しては、何ら具体的にお話がなかったんですけれども、もう一度お伺いします。もうこれで終わりなんですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田委員 いや、だから、そのあり方の見直しとか、本当は民間がやった方がいいんじゃないかとか、国に戻した方がいいんじゃないかというのを、うちらはちゃんと今からやろうとしているわけですよ。(発言する者あり)だから、その部分に関して皆さんはやられていないわけですよ。 今、谷さんが言われたような、あり方そのものを見直すとか、民間でやれるものは民間でやった方がいいと判断するんだというような話ですけれども、それはいつやるんですか。それを私たちはも…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田委員 冒頭に私自身申し上げたとおり、この政府案は十分じゃないですよ。それは言っているじゃないですか。つまみ食い法案と言われていることに関して、私自身は、言い方、表現の仕方はどうであれ、確かにそうだと思います。だからこそ私たちは、実態をちゃんと見て、事業自体の不必要、それは民間でやれるのかどうか、そういうことをさまざま検討した上でちゃんとした包括的な法案を出して、独法改革を進めたいと思っているんです。(発言する者あり)少し理事がうる…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田委員 だから、どうですか、自民党の皆さんも、独法改革を含めて事業仕分けとかをやられたらいいんじゃないですか。事業を一つ一つ見ることが一番大事だと思うんですけれども、それはやらずに、一般的に、ガバナンスとして内閣全体での評価するところをつくりますとか、監事の権限を強めますというよりは、国民の皆さんが独法に抱いている問題点というのは、本当にその事業の必要があるのかどうか、独法自体どうなっているんだという、その細部の部分が非常に気になっ…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田委員 僕は答弁できる立場じゃないので何にも言えませんけれども、だからこそ、具体的な問題点を出すためにこれからやろうとしているわけじゃないですか、事業仕分けも含めて。非常に具体的な話を出しますよ。 その上で、研究開発独法とかもいろいろ問題がありますよ。御存じだと思います。いろいろな研究を違うところでやっていたり、川上でつくったものが全然川下におりてこないような仕組みになっていたり、あと、そもそもとして、研究開発独法とその他の独法が一…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田委員 細かくいろいろ見ていると、今の独法で人件費も抑えましょう、年間何%、定率的に落としていくんですよといって独法が何をやっているかといえば、ある意味、人件費を落とす、人件費を削ったふりをして、結局のところ、その事業自体はアウトソーシング、密接にかかわっている公益法人に出して、事業費として出しているだけなんです。はっきり言って、その仕事自体も分散化していっているだけで、全体のコストというものは落ちていないんですよ。結局のところ、公…