寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田委員 質疑時間が終了しましたので終わりますけれども、基本的に、具体的なことを何一つ述べず、何かぼんやりとしたことで物事を済まそうというよりは、具体的にやりましょうということを、野党に戻ったときのようなきつい口調で言わせてもらったというだけのことです。 以上で終わります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 民主党の寺田です。 きょうは、三十分のお時間をいただきまして、政府保有の株式に係り政府がどのような対応をしていくべきなのかということを一般論でお伺いした後に、具体論として日本郵政に関してもお伺いをしたいと思っております。お忙しい中、総務大臣にも官房長官にもお越しいただきまして、ありがとうございます。 まず、財務省の方にお伺いしたいと思います。 きのういただいた資料では、政府保有株式は約二十二社に及ぶというような資料があ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 今るる御答弁いただいた中で、基本的には、会社側が出してきたものに従っていく過去もありますし、閣議決定等を経た上で一体的な行動をしているというような御答弁がありました。 今話題になっている日本郵政のことに関しましては、まさしく株主としての議決という意味では、会社側に反対しないのではないかというようなお話もありますけれども、ある種同様に、会社側に、経営方針に大きな影響を及ぼす役員人事に関しては、閣内の中で意見が分かれている…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 今の御答弁の密接不可分というのは、考え方は一緒でアプローチが違うんだということでよろしいんですか。考え方は統一されるということですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 だから、お伺いしたいのは、結論は一緒になるということですね。株主総会での判断と、その後直ちに行われる総務大臣としての判断は一致するということでよろしいですね、密接不可分なんですから。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 であるならば、何が密接不可分なのかよくわからないんですけれども。 今、総務大臣がお話をされましたけれども、財務大臣として判断されることと総務大臣として判断することは違うんだということを明確にお話しされましたけれども、財務大臣として、今の御答弁に対して同意されるかどうか、よろしくお願いします。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 大臣同士の答弁が違うんですけれども。 与謝野大臣が今明確に、日本郵政の場合、一〇〇%国が保有している株式の場合は一致しなければならないというお話をされて、鳩山大臣は、一致しないこともあり得るということを言われていますので、そこら辺をちょっと整理してもらわないと質疑できないんですけれども。与謝野大臣。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 鳩山大臣の御意思に従ってと。鳩山大臣が総理並びに官房長官と御相談されることであろうという御答弁でした。 今、総理というお話がありました。いずれは総理が決められることだ等々政治的には言われていますが、内閣法上、いろいろ調べてみるんですけれども、いわゆる指揮監督権というところに及ぶと思います。 指揮監督権が裁判で争われた一番の大きな事件というのはロッキード事件で、その判例とかも見てみますけれども、内閣法では、内閣総理大臣は…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 それでは、内閣の意思の明示ということですけれども、総理の御意向ということですけれども、総理の御意向は、この分かれた二つの意見に対して一方の御意見、明示をされている部分はあるんでしょうか。官房長官、いかがですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 一部報道によると、総務大臣、鳩山大臣の説得を総理から官房長官は頼まれた、与謝野大臣も頼まれたというような話がありました。 報道についてです。このような事実、鳩山大臣を説得するように、この言葉だけ見ると、逆の、続投するべきではないかという御意思にも感じられますけれども、そのような御指示は総理からあったでしょうか。いかがですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 整理しますと、いわゆる閣議決定も行わない予定で、そして総理としてもいわゆる明示、政府としての明示がないということですので、冒頭に戻りますけれども、この認可するしないはまさしく鳩山大臣の専管事項になると思います。 そういう意味で、どうなんでしょう、これから閣議決定はもしかして行われるのか、内閣の明示、総理としての御意向が出るかわかりませんけれども、その総理の指揮監督権に鳩山大臣は従われるおつもりなのか。報道によると、発言…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 もう一個、違う形でお伺いします。 六月五日の閣議後の会見だったと思いますけれども、鳩山大臣が、総理が誤った判断をされるとは思わないという発言をされた。この誤った判断というのは、総務大臣としてどのような判断を御想像されているんですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 こういうようなことを御想像されている以上は、総理と考え方が異なる場合もあり得るということを今御答弁されているんだと思います。 繰り返しお伺いしますけれども、総理と考え方が変わった場合は総理の考え方に従われるのか、鳩山大臣はあくまでも自分の考えを貫かれるのか、どちらでしょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 それでは最後の一人にならないじゃないですか。なることを想像されているから言われているわけでしょう。 質問をかえて、なぜそこまで西川社長の続投を拒まれるのかということをもう一つお伺いしたいんです。 これは鳩山大臣の発言ですが、これだけのことが起きたんだから責任は痛感してもらわなければならないというような発言をされています。今までのるる起きた日本郵政にまつわる事件、出来事、そこの部分を指して、やはり責任を感じてもらわなけれ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 明確に、過去の責任について、それがやめてもらう理由だということでした。ならば、きょうぐらいにも原案が出るんじゃないかとか言われていますけれども、業務改善命令というものがいかなるものであっても過去のやってきたことは変わりませんので、業務改善命令がどのようなものであったとしても、その辞任を求める所在というのは変わらないですね。大臣、いかがですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 もう一度お伺いしますけれども、業務改善命令に対する答え方、報告書等、今後、日本郵政がどのような形で姿勢を示したところで、辞任を求める態度は変わらないということでよろしいですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 とすれば、過去の経営に対する責任というものに重点を置かれているので、業務改善命令に対する答えがどのようなものであっても、お考えは変わらないですね。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 では、業務改善命令に対する答えがどのようなものであっても変わらないということなんだと思います。 それでは、その責任の範囲ですけれども、西川現社長のみならず、他の取締役の方々に対する認可権限も鳩山大臣はお持ちだと思います。その取締役の中から西川さんを再任する決定を下した指名委員会が選ばれているわけですけれども、他の取締役の方々、特に、同じように代表取締もやられている高木さん、副社長ですか、この方々も含めて、他の取締役の方…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 認めるとも認めないとも現段階では判断をしていないということですか、ほかの方々に関しては。大臣、いかがですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺田(学)委員 認可されることもあり得るということでよろしいでしょうか。