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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 どうしても難しい答弁になってしまうのがあれなんですが、ナイトライフの充実というものは尊重すべきだというふうに警察としても考えているということですね。さまざまな規制をかけなきゃいけないけれども、そもそも人間生活としてナイトライフの充実というのは大事だという価値観を認めたからこそ、今回こういう形の規制緩和というものに至ったということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 規範的には夜は寝るものだということはありながら、ナイトライフの充実というものに関しても一定の理解を示して今回の改正に至ったということで、今うなずかれていますけれども、それではもう一つ。 いわゆるクラブ、音楽を聞いて踊っているクラブないしはクラブミュージックに対する認識は警察内部でどのように変わったのか、御答弁いただけたらと思います。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 クラブ自体に対する認識は変わっていないというような御答弁がありましたけれども、いずれにせよ、規制をかけている対象ですから、十分警察としてもその実態ということを踏まえていただきたいと思います。 これから、二〇二〇年東京オリンピックに向けて、世界各国からさまざまな方が来られて、東京及び日本というものを十分楽しんでもらうということがあると思います。 大臣、通告していませんが、一言御感想だけで構いませんので、お伺いしたいんで…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 それで、警察庁としても、今国民の求める声を聞きながら、今回法改正の内容を詰めていったと思うんです。 局長で構いませんけれども、国民の求める声に対して、今回の法改正が十分追いついている、声自体を素直に全て受けとめて、十分なものであるという認識なのか、まずは一里塚なのか、どういう認識なのかということをちょっと御答弁いただければ。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 この法改正の中身を詰める上で、法の枠組みをつくる上で、今局長が御答弁されたとおり、事業者の方、住民の方、専門家も含めて、さまざまなところからお聞きになられたということは理解しました。 もうこの法律を提出されて、これから内閣委員会の中で議論され、可決された場合には、それに伴って、さまざま、もう一段具体化した細目を決めていく部分があると思います。今お伺いしたのは、法律の枠組みをつくる上で多くの方々からお話を聞いたというこ…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 法律自体も大事ですが、それを本当に実効たらしめる意味でも、政令を決める、その内容自体をいかに実態に即した形で決めていくのかということが、この法律の趣旨を完遂することになると思いますので、非常に大事だと思います。事業者、そしてユーザー、または既存店の近隣の方々、自治体、多くの方からお話を聞いていただきたいと思います。 個人的な質問になってしまうかもしれませんが、そういう意味において、本当に現場を知ることが一番大事だと思…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 済みません、予想していない返答だったのであれですが、そのときの御印象と、今、法改正前ですので、現行の法律と実態との乖離ないしは合致点、どのような考え方をお持ちになられましたか。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 いつ行かれたか、それは個人的な御趣味で行かれたのか、お仕事という意味で行かれたのかわかりませんが、まず、この法律が委員会において審議され、無事可決されることになったとしたら、もう一度で構いませんので、また現場の方に足を運んでいただくことをお約束できませんでしょうか、局長。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 おつき合いいたしますので、一緒に勉強させていただければと思います。 これから法律のもっと細かい部分に入りますが、やはり事業者の方々に聞いてみますと、警察全体にわたることですが、取り締まられる及び許可を受ける、さまざまなことに対してかなり裁量があって、事業者側としても、何に気をつけていればいいのかということがわからない。どういう形で許可が得られるのか、許可が取り消されるのか、そこら辺が非常に不安だという声を聞いています…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 なぜ照度で分けたのかという理由を、現行法でこういう分け方をしているからという理由は、警察庁の内部では理由として成りますが、やはり一国民、事業者の方々を含めていうと、なぜ暗いとだめなんだ、規制が厳しくなるのかということに対しては、素直な疑問を抱かれているとは思います。 そこの御説明をあわせてしていただくとともにですけれども、実際、十ルクスという基準を出して、いわゆる新二号営業と、今回新しくなります特定遊興飲食店営業で分…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 るる説明いただきましたので、最後の部分だけもう一回確認をしたいと思います。 もちろん、照度というものを一つの基準にして、許可、また、許可の取り消し、さまざまあるとは思いますが、それの取り締まりに関しては、一過性の、一瞬の、測定が非常に難しいということはありますけれども、そういう一過性のもので何かしら取り締まるということではなく、もっと本質的な意味で照度を一つの基準にしている、その本質的な意味を捉えて取り締まりに臨むと…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 そういうことで、事業者の方々も、経済活動を営みながら、また、多くの方々に喜んでもらおうと思って頑張っているわけですから、もちろん、その場の中で違法行為が行われている等々がある場合には、それは毅然とした態度で取り締まりに臨んでほしいということは当然ながらですが、今営まれているクラブ及びナイトライフ全般ですけれども、そのことに関しては恣意的な取り締まりがないように、そこは十分実態に即して留意をしてほしいというふうに思いま…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 今具体的な事例をさまざま列挙していただきましたけれども、やはり、冒頭大臣もお話をされていましたが、さまざまな人間生活の、国民生活が変化してライフスタイルが変化している中において、今挙げられたあり方以外のあり方もさまざまあると思いますし、果たしてそれが昭和の初期のころにつくられたこの法律の中で当てはまるかどうかも非常に難しい問題があると思います。 この遊興がどういうことに当たるのかということに関しても、改めて、実態に即…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 時間がもうありませんけれども、最後です。 今回、この法律が通った後に、新たにできた特定遊興飲食店営業というジャンルの営業体が許可されるには、条例の方でその地域を限定するという新しい枠組みになりました。今まで原則自由だったものが、原則だめで、許可されるところが限定的に条例で決められるという仕組みです。私自身、非常に疑義を持っていますが、いずれにせよ、今こういう法律のたてつけで議論をする以上、各都道府県がつくる条例に関し…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 時間になりましたので終わりますが、いずれにせよ、国民生活の実態に即して柔軟に考えていただきたいということ、そしてまた、オリンピックに向けて、本当にこういう音楽、文化というものは大事でありますので、そこも柔軟に考えて警察当局としても取り組んでいただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。 以上です。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○寺田(学)分科員 民主党の寺田学です。 きょうは、大臣及び局長、役所に対して、社会福祉法人についての質疑を三十分させていただきたいと思います。朝から晩まで御苦労さまでございますが、よろしくお願いします。 まず一点ですが、そもそもですけれども、これから少子高齢化が進んでいく中において、社会福祉法人が果たす役割というのはこれからも大きくなっていくとは思いますが、残念ながら、私的流用や何やらというような、国民の皆さんにとって納得できないよう…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○寺田(学)分科員 私も、大臣がお話しされているとおり、最近ニュースをにぎわせている私的流用等々というのはごく一部の法人であって、多くの法人の方々は、社会的な意義を感じながら、使命感を持って頑張っていらっしゃると思います。 ですので、本当に国民全体から社会福祉法人に対する信任が一層高まるように、しっかりと社会福祉法人に対する監査のあり方を含めて頑張っていかなきゃいけないと思うんです。 私がなぜ今回この問題を提起しているかと申し上げますと…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○寺田(学)分科員 今、御答弁いただいたとおり、さまざまなアプローチで監査を強めていく、適正化を図るということは大事ですが、私が申し上げたとおり、そもそも監査する主体の人間が天下って、そこにまた役所時代の上下関係などがある場合において、いかに裁量権を少なくするとはいえ、監査をする人間としてのさまざまな温情が入る余地があると思います。 ですので、その点に関して、もちろん一般的な意味での地方自治体の職員の再就職がどうあるべきかというのは御答…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○寺田(学)分科員 一足飛びに禁止だ何だまで踏み込めないというのはわかりますけれども。 では、答弁に不満だったらちょっと大臣にお伺いしますが、せめて、今、全国の社会福祉法人に、認可権を持つ、もちろん県庁でもいいです、市役所でもいいです、そういう方々が社会福祉法人に天下りをされている現状を、どのようになっているか、人数を含めて調査していくことは可能ですか。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○寺田(学)分科員 大臣にも確約の御答弁をいただきたいんですが、よろしいですか。