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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 わかってやっていると思いますけれども、自国を守るのか他国を守るかの議論じゃないんです。政務官が御答弁された専守防衛の定義は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、このときの、武力行使を受けたときに、自国を守るためであろうとも他国を守るためであろうとも、受けたときというときには、自国以外の他国も攻撃を受けたときは入るんですかと聞いているんです。御答弁ください。 大臣、答えられますか。では、入るのか入らないか、…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 両方含まれると従前から解釈されていたんですか。それとも、新三要件が決められたときに変わったんですか。どちらですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 上手に答弁されていますけれども、逃げていますよ。 だから、受けたときの対象が自国以外の他国にも及ぶということは、従前から、それも変わらず解釈されてきたんですか。わざわざ憲法は解釈改憲をやりましたよね。最初から、従前から、田中角栄が大臣のときからですけれども、そのときから御答弁されているこの定義の中の解釈、自国以外にも、他国が攻撃された場合も自国を守るために専守防衛なんだという解釈で今までも御答弁されてきたのか、七月一日…

民主党・無所属クラブ2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 大臣、一外務委員会の御答弁ではありながら、今まで積み上げてきた、それこそ自民党政権の中で積み上げた議論を、たかだか答弁一つで、今、変えていますよ。 念頭になかったという言い方をしていますが、もともと、この中には、他国が攻められることまで想定されていたわけではない、ただ読めていたんだと。許されていたんだけれども念頭になかったんだということなんですか。 冒頭の質問に戻りますけれども、こういう権力の拡大に関しての謙虚さがかけ…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 寺田学です。質問をさせていただきたいと思います。 大臣、連日、国会答弁、お疲れさまでございます。大臣のお姿を見ていますと、民主党が政権をとっているときも、非常に閣僚の方々が国会に縛りつけられて、もう一つの、まあ本来的な業務でもある外遊を含めて、さまざま支障があったということは、政権時代も感じておりました。これは、与党も野党も含めてさまざま議論をした上で、建設的な方向に向かわなきゃいけないと思いますが、いずれにせよ、国会…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 安保環境が変わりまして、国に対する脅威というものが国境を越えて、そういう環境に今あるということはそのとおりだと思いますし、それに関して、一国では守れないので国際的に協調していきましょうということも事実だと思います。 今御説明いただきましたけれども、それでも私はちょっと、もう一問、この件に関して御質問したいんです。 国際協調主義だということは、そのとおりだと思います。その上で、積極的平和主義に立つんだ。その中身は何かとい…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 大臣、申しわけないですけれども、大臣自身も、この積極的平和主義という非常に抽象度の高い主義というものに対して、この外務委員会においても具体的に御説明をできるほど何か気持ちが入っていないのではないかな、そう感じざるを得ません。 私自身、今まで議員をやって、二年間落ちてまた戻ってきて、落ちている間にこの積極的平和主義という言葉が躍って、何なんだろうということで、議員として戻ってきた上でいろいろなところから調べていますが、ま…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 本当にキャッチフレーズというか、言葉が躍るような感じで、何か実態が見えないんですが、もう一問、この攻めの地球温暖化外交戦略について質問をします。 攻めというのは、何を攻めるんですか。どのような状態、具体的にどのようなことをもって攻めているというふうにお考えになられているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 御自身が掲げられているこの外交戦略を、他人事のように御説明されると違和感があるんですが。 では、今大臣が御説明された攻めの認識のもと、今、攻めているんでしょうか。 以後、具体的に質問しますが、非常に、攻めと掲げた割には、削減目標を含めていまだ出し切れていない部分もありますけれども、いやいや、違うんだ、確かに外交戦略どおり攻めているんだということであれば、大臣の口から、その攻めの実績、今の現状というものを御説明していただ…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 具体的な質問に入っていきますけれども、およそ、お題目というか主義として掲げられた攻めの外交戦略というのは、なかなか厳しい状態にあるんじゃないかなと思います。第一次安倍政権にもあったんですが、とにかく、フレーズだけが躍って中身は伴わないということがないようにしていただきたいと思います。 今大臣が御説明されているACEですか、アクションズ・フォー・クール・アース、なぜか、クールアースが「美しい星への行動」という形になって、…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 何をしました、これから頑張りますではなくて、現状において、他国を含め、報道を含め、環境NGOを含め、どのような評価が今日本に対してされていると政府自身として認識しているのかということを聞いたんです。御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 評価を受けていると言ってしまえば、それで評価を受けているような現実があるように見えますけれども、少なからず、法案を審議する上でさまざまな資料を取り寄せて、もちろん、国内の報道しかり、海外の報道しかり、あとは、環境分野ですから非常にNGOの方々のプレゼンスが高いんですが、環境NGOの方々から非常に辛辣な御批判を今受けていますよね。 そのような指摘を受けている認識に立っているのか、立っていないのか、いやいや、そういうのはN…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 本当に厳しい声が寄せられている一面もあるということは事実だと思います。イギリスの気候変動大臣の方から書簡が届いたという報道もありました。内容は非常に厳しいものであったというふうに報道では聞いています。 環境NGO、NGOといってもさまざまなところがありますので、その評価一つ一つを真に受けることは全部はできないと思いますが、特別化石賞ですか、非常に日本はおくれているという評価を受けていたり、環境に対する取り組みのランキン…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 それでは、その削減目標草案をいつお出しになられるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 先ほども申し上げたとおり、潘基文事務総長からは、できればことしの三月末までに削減目標を出してほしいという、期待を込めた上での要請を受けられたと聞いていますが、現状、今、出ていない。今、努力しているという経緯はお話をいただきましたが。 これは当初政府として想定していたタイミングよりもおくれているのか、想定の範囲としての時期なのか、いまだ提出されていないことに関して、どのような判断なんですか。これはおくれているんですか、お…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 厳しい評価が一面においてされていることの原因自体が、削減目標を提出できていないことだという御答弁があった上で、今、一生懸命頑張ります、丁寧にやりますとはいいながら、周りから期待されているタイミングよりもやはりおくれているからこそ、先ほど言ったとおり厳しい評価を受けている、日本のプレゼンスが、残念ながらですが、この局面においては低下していっているということだと思います。 おくれている原因は何ですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 それは、ほかの国を含めて同じような考え方を持ってやっているわけで、かつ、異例なのかどうかわかりませんけれども、事務総長から、三月末までに日本はイニシアチブをとって出してくれと言われている、期待にも応えられていないわけですよ。国内の作業においてそのような議論の丁寧さが必要だという一面はありながらも、まさしく攻めの外交をやると言っておきながら、結果的には海外からの評価は、決して高い、評価されている環境にないというのが今の現…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 後ほど他の委員から質問があると思いますが、中国主導の投資銀行を含め、環境分野においてはこの問題を含め、やはりスピード感というものが、日本外交、現時点においては私は残念ながら十分とは言えない状態にあると思います。言葉としては、攻めの地球温暖化外交戦略だという立派な標語は掲げながらも、実態としては、国内的な理由がいろいろあるのかもしれませんけれども、世界の流れにおいて、しっかりと追いついてやっていけない、評価を高めるような…

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 ポイントを説明していただいても、実際、では、あのときの政治的な判断過程、そしてそれの評価というものがどうであったかということが全くないです。 大臣、今のこの報告、前政権、民主党政権でやっているものですが、国民に対する説明としては十分だとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○寺田(学)委員 答えていないです。 国民の皆さんに対しての説明責任はこの報告書で果たされていますか、十分ですかと聞いているんです。十分ですか。