寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○寺田(学)委員 ちょっと厳しい質問にはなりましたが、局長、この法案が通って一段落したら、局長が今まで善良な風俗を害するのではないかというおそれを持っているところの実態的なところを、一緒に、関係者とともに夜回って、実態をチェックしていくことをさせていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 寺田学です。 三回目の質疑になります。初めて、法案、条約審議ではなく、一般質疑ですので、長年思っていた専守防衛についての解釈のあり方と、前回の委員会でも質問しましたけれども、イラク派遣に対する検証ということを中心に議論したいと思います。 ただ、一般質疑ですので、少しやぼな質問になりますが、ちょっと問題意識を持って聞きたいんですけれども、自民党の総裁選についての大臣のお考え方を聞きたいんです。やぼな質問だとは思っています…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 激動の時代ですから、その年その年でいろいろなことが変化をしていくことは当然でありますが、今の政治状況、そして政治課題、政権が掲げている主要政策を考えますと、私自身、議員になって十年ちょっとになりますけれども、もう本当に、その十年の中においても最大の日本の転換点にあるなというふうに思っています。 人口減少問題や財政の問題、持続可能な日本をどうやって保つかということは以前から話されながらも、やはり、これからの国会で最大の焦…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 最後にしますけれども、まあ、ひとり言に近いですが。 他党の人間とはいえ、一国民でもありまして、そして議院内閣制をしいているこの国においては、与党第一党の総裁、党首が総理大臣となり、国を運営していく、大きな方向性を打ち出していくということは、制度上担保されている問題だと思います。ですので、私自身、今の安倍政権が提唱している、特に安全保障の考え方にも賛同できませんし、それを説明するあり方に関しても、非常に謙虚ではない、誠実…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 それでは、先ほど申し上げたとおり、専守防衛についての議論をしたいと思います。 あらかじめ申し上げておくと、今回の閣議決定、去年の閣議決定による新しい安保法制の中身の是非ではなく、自衛隊の活動の範囲が広がるわけですけれども、そういう活動内容の変更に対して、どのように国民に説明をするのかという、その説明のあり方に対する質疑をしたいというふうに思っています。 まず、基本的なことですが、専守防衛とはどのような考え方でしょうか。…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 今御答弁いただいた中の定義、相手から云々とあります。その中の、相手から武力攻撃を受けたときというのは、どのようなときを指しているんですか。御答弁いただけますか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 我が国に限定してよろしいんですね。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 答弁が変わっています。 一番最初にお答えになられたときには、自国が攻撃を受けたときと言われました。御答弁を変えるんですか。最初の答弁を変えるのであれば、まずそれを訂正すると言ってから、違う答弁をしてください。 今回の、相手から武力攻撃を受けたときというのは、当初の御答弁どおり、自国が攻撃を受けたときでよろしいですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 何を言っているか全然わかりません。もう一度ちゃんと答弁してください。 一番最初に、私が、相手から武力行使を受けたときというのはどういうときですかと質問したときには、自国が攻撃を受けたときですとお話をされました。その答弁は間違っているんですか、それともそのとおりでよろしいんですか、どちらですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 質問に対して答えていないんです。 では、もう少し見方を変えて言いますが、この定義、相手から武力行使を受けたときの中に、他国が攻撃を受けたときも入るんですか、入らないんですか、どちらですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 委員長、答えていないです。質問を続けられないですよ。すごく基本的な問題です。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 端的に答えてください。 今お認めになられましたけれども、他国が攻撃されたことも、この歴代内閣が答弁してきた武力行使を受けたときに入るという解釈でよろしいですね。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 他国が含まれるという解釈になったんですね。 これはいつから変わったんですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 答えていないです。いつから変わったんですかと聞いているんです。 従前からそうだったんですか、それともいつか変わったんですか、どちらですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 手元に、当時の、七月一日の閣議決定がありますが、どこにも書いていません。 どこに書いているんですか。どこに書いているから閣議決定で変わったと言えるんですか。御答弁に責任を持ってください。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 それは新三要件を生み出す意味での閣議決定の文章で、専守防衛の解釈が変わったことを証明している話ではないでしょう。憲法から導き出される防衛の基本的な理念なんでしょう、これは。もし変えているんだったら、その場で書かなきゃいけないじゃないですか。書いていないんですよ。だから、いつから変わったんですかと聞いているんです。 この閣議決定で変わったというなら、どこに書いているんですか、書いていないけれども変わったと誰が決めたんです…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 岸田大臣にお伺いします。 政府の一員たる防衛政務官が、七月一日の閣議決定で、専守防衛の定義の中にある武力行使を受けたときには他国が入るという変更がなされたと答弁していますが、外務大臣、そのとおりでよろしいですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 政府でちょっと答弁が違います。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 では、聞きます。では、他国は入らないんですね。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 新三要件を前提にするからには、新とつけている以上、変わっているじゃないですか。答弁が一貫していないですよ。他国は入らないんですよね。入らないなら入らないと言わなきゃいけないし、新三要件を持ち出したら、それは他国が入っているじゃないですか。 私が申し上げたいのは、新三要件の中身云々、冒頭申し上げたとおり、そこを議論していないんです。誠実に国民に説明するなら、自国を守るために今までの専守防衛の考え方を変えると言わなきゃいけ…