寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 答えていないです。 現状の検証結果で国民に対する説明責任は、本件、イラク派遣に関して十分果たされたという認識ですかということです。
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 答えていないです。 検証自体に意味があるかと聞いているのではなくて、現在出ているこの検証結果で国民に対する説明責任は十分かという、そのことを聞いているんです。十分ですか、これで。
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 では、その意思決定過程を全部公表してくださいよ。公表していないじゃないですか。公表していないから十分じゃないんですよ。 大臣、御就任されてからこの内容を見ましたと先ほど答弁されましたけれども、公表されているこの内容以上の、本当の、公表されていない部分も全部ごらんになられたんですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 答えていないです。 公表されているものは当然のことながら、公表されていないものも含めて、御就任されたとき見たというお話ですから、この公表されているもの以上に、本体と言えばいいんですか、結果本体に対してごらんになられていますか。それは役所に聞くことじゃないでしょう。ごらんになられているんですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 ごらんになられた上で、これは国民の皆さんにはお見せできないと。現状、ポイントと、簡単なA4四枚程度の紙が公表されている内容物でありますけれども、本体をごらんになられて、これは国民の皆さんにはお伝えする必要はない、大臣に御就任されてそうお考えになられましたか。
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 諸外国の例を持ち出して、ほかの国はやっているからどうだということを安直に言うつもりはありませんが、同じように当時派遣をし、さまざまな犠牲を伴った、イギリスでありオランダであり他の国も含めて、第三者委員会をつくり、戦争後、しばらくたった後含めて、じっくりと検証をし、ホームページに載せる、国民の皆さんに発表する、何百ページにも及ぶような検証結果を皆さんに示し、当時の総理まで検証委員会に呼び出して議論をしています。 私も、四…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 今御答弁されている冒頭に、いや、イギリスは武力行使を行った、うちは人道復興支援だ、立場が違うんだというお話がありました。立場が違うと説明の違いがあるんですか。なぜ立場が違うと検証のあり方に対して違いが出るんですか。その理由を教えてください。
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 時間ですので次の回に回しますけれども、立場が違うから公表のあり方が違うというのは、私はしっかり理由を説明してもらわないと理解できないですね。 軍事作戦をやったところは、公に、長年時間をかけてしっかりとした検証を行い、人道復興支援をやったところは、申しわけないですけれども、このような瑣末な検証結果だけで十分だというのであれば、その理由をちゃんと教えてもらいたいと思います。 時間が来ましたので次の回にしますけれども、最初の…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 おはようございます。さまざまな事情と配慮を勘案して朝早い質疑になっていますので、よろしくお願いします。 きょうは法案の審議ですので後ほど始めたいと思いますが、岸田大臣とは初めての質疑になりますので、一問だけ、以前から岸田さんにちょっとお伺いしたかったなと思うことがありまして、お伺いしたいと思います。 この間、長島同僚議員からもお話がありましたけれども、やはり、岸田大臣に対する期待感というのは与党、野党隔てずあると思いま…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 すばらしい御答弁ありがとうございました。 私も本当に、今大臣がお話しされている保守本流の哲学というものに対して、強く同意をしているものであります。あくまでも個人的な思いですが、今の政権自体が果たして保守本流なのか。 保守政党、保守政党と今言われていますけれども、本来、今まで、歴史上語り継がれてきた保守というもの自体が変質しているような気もします。今大臣お話しされたとおり、言論の自由があり、イデオロギーではなく、物すごく…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 私も、以前勤めていた会社が海外に駐在員を置くような会社でもありましたので、その地域に、本当に場所を張りつけて人を配置するということ自体があるとないとで大きく違うということは、十分承知しております。ですので、今、アメリカや中国の例をお話しされました。特に中国が、非常に、今まで以上に海外とのつき合い方をさまざまなルートを使って密接化している中において、日本としても、十分な海外の拠点体制というのは必要だと思っております。 今…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 そういう判断の中で、今回具体例を挙げている今の二つの都市の方が出てくると思います。 ちょっと、脇道とは言いませんが、少し議論がずれますけれども、これから本当に日本が世界各国でプレゼンスを示していく意味で、もちろん質は問われますけれども、本当に場所を置いていくということが重要な局面であると思っています。 常々というか、私が政権の一員であったときに疑問に思っていた仕組み自体は、具体的な部局を言うと問題があるかもしれませんけ…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 そういう意味でも、大臣、閣内で頑張ってください。本当にしっかりと外交環境、まあ人を置いたからいいということではないと思いますけれども、まず人ありきの部分もありますので、ぜひともそういう定数、この制度自体をなくすことを私は提案したいと思いますけれども、今、定数管理をされている現状の中においては、最大限有効な人員配置ができるように努力していただきたいというふうに思っています。 具体的に、ハンブルクとレオンの方に入っていきま…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 先ほど、一般論では、これから日本のプレゼンスを示すために頑張っていただきたいというところがありましたが、個別具体の部分でいくと、このように、政権を何個か挟んで考え方の変革があったのかもしれませんが、私が役所から聞いた限りでいうと、自民党の無駄撲滅の行革の大きな大きな流れの中で、相対的にこのハンブルクを格下げしようという結論になり、民主党政権で正式に決定をし、今回、また再び総領事館に戻す。 もちろん、今、総領事館に戻す理…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 必要であるということ自体に対しての大きな疑義はないですが、大体の、以前からそういうような需要が盛り上がってくるということを予測し、ある程度の事務所を置いて領事サービスを行いながらというような順を追っている風景が見えないものですから、ぜひとも、国民の皆さんの理解も必要な案件でもありますので、しっかりと日本としてどういうところに力点を置いているのかということが中長期的に見えるような形で、こういう設置というものをしていただき…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 大臣、しっかり御指導ください。 もう一点、ちょっと時間がないので最後の質問にしますけれども、現地にいる仲間から言われて私も初めて気づいたんですけれども、大使公邸の料理人の給与自体を大使のポケットマネーで半分以上出して、私的契約の中でやっているということでした。 補助はどれぐらい出ているのかと聞いてみますと、月十七万ですか、間違っていたら訂正してください。それで、それ以外の部分を大使がポケットマネーで援助する。もちろん、…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 一言だけ。 私的な部分にも使っているので云々とか、小さいことを我が党としては文句を言いませんので、大胆にやってください。 以上です。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 民主党の寺田です。 風営法の改正について質疑をしたいと思います。 風営法といいますと幅広にあるんですが、いわゆるダンス及びクラブ、クラブミュージック、その点に関する法改正、今閣法で出されていますので、委員会質疑に先立って、この分科会でも質疑をさせていただきたいと思います。 今まで、いわゆるクラブ、音楽を聞いて楽しむ場所ですが、そのクラブに関しての規制というのが諸外国に比べて非常に厳しい環境にあるのがこの日本でありまし…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 大枠での御趣旨を御説明いただきました。 私自身、三年前、それこそ平沢委員長含めて、超党派でクラブに対する規制を緩和していこうということで動き出したのが、ようやく閣法で出てくる形になったと思います。何十年も変わっていない法律であったので、時代と生活様式の変化に追いついていないものでしたので、一刻も早く変える必要性があると思っています。 大臣には大枠をお話ししていただきましたけれども、局長にお伺いしたいんです。 ダンスを…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 ごめんなさい、もう一つです。 それでは、なぜそれから今深夜営業を解禁する形になったのか、警察庁内部での考え方の変化は何にあるのかということをお伺いしたいんです。