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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 G7に関しては以上にしたいと思います。 もう一点だけ、TPPのことに関して大きな動きが出ましたので、そのことについてお伺いしたいというふうに思っています。 昨日、けさ方の新聞を含めてですけれども、今国会においてTPPの関連法案及び承認に関しては見送るというような、与党の中での合意があったというような報道がされております。大臣の方に与党の方から何かしらお話がありましたか。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 関連法案及び条約を承認するかどうかは、国会の中で与野党が協議しながら進めることでありますので、そこはその推移を見守りたいという部分が私にもありますけれども。 外交関係上のことをお伺いしたいと思いますが、六月一日が会期末でありますけれども、今国会で我が国において承認をされないということが、日米関係において何かしらの影響を与えることになるんでしょうか、ならないんでしょうか。いかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 もう一度端的にお伺いしますけれども、今国会、六月一日までの間に承認をされないことは、日米関係に何かしらの影響を与えるでしょうか、与えないでしょうか。どちらですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 最後にしますけれども、TPPを承認するかどうかは、まさしく国会で議論することだと思います。その国会の構成員たる与党であれ野党であれ、その中身であり、そしてまた条約案ですから、国際関係の問題ですから、それがどのような影響があるのかということも踏まえながら、日程的なことをにらめっこしながら、物事を考えていくんだと思います。 その外交当局の責任者たる大臣として、今国会で承認されないことは何かしらの影響を与えるんでしょうか、与…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 ここからは国会の中での話になる、与党間そしてまた与野党間の話になると思いますので、そちらに委ねたいと思います。 それでは、日本とイランの受刑者移送条約についてお伺いをします。 そもそもこれは、条約を締結する、しないという話ですから、どういう形で生まれていったのかというのは関係あると思いますが、これはイラン側からの要請によってこういう形に結実していったのか、どういう形の経緯があるんでしょうか。参考人の方で結構です。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 少し今御答弁で触れられましたけれども、マルチのCE条約と、あとバイで結ぶ、今、タイとブラジルですか、我が国が結んでいる移送条約があると思います。今少し触れられましたけれども、イランがマルチのCE条約に加入しない理由というのはどこにあるんですか。もう少しお詳しく御答弁いただければと思います。参考人の方でも結構ですよ。どっちでもいいです。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 だから、その違いというのは何なんでしょう。何がうまくいかなくて、イランは、CE条約、マルチの方に入らずに、こういうバイでやることになったんでしょう。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 ちょっと見方を変えてなんですけれども、今回、この移送条約を審議するに当たって、恥ずかしながら、初めてこの移送条約の詳細な部分についていろいろ勉強させていただいたんですが、このCE条約というのは、マルチではなくてバイで結んでいるタイとブラジルが、なぜCE条約に入らずにこちら側とバイでやることになったのかというと、恩赦のあり方というところが一つの相違点になっていると思うんですね。 一言で言うと、日本で犯罪を犯したタイ人及び…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 まさしく、御答弁ありましたけれども、刑法というのは国の哲学そのものだと思うんですね。その中において、裁判した我が国として、外国人であろうとも、罪があると認定をし刑に処すことを決めたことが、他国、締結国であっても他国から恩赦という形でそれを放免されるということ自体が、果たしてどうなんだろうということの疑問点がありました。 さまざまそういうことを議論しながらこういう条約の成案になっていったんだと思いますけれども、今後、マル…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 いっときとまっていた交渉が、また、二〇一五年ですか、第三回目が開かれたということですので、いまだに締結をしていない国の中においては、多くの方々の受刑者がいる中国との本条約の締結というのは私は急がれるものだと思いますので、そこは一生懸命やっていただきたいというふうに思います。 ということで、大臣にはこの条約に関してはお伺いしませんでしたが、いずれにせよ、これからグローバル化が進んでいく中において、このような、ある種地味で…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 寺田です。 協定について質問させていただきたいと思います。 前に質問された方が大臣から御答弁をいただいて喜ばれているのとは対照的に、ちょっと、ほとんど大臣には質問がないと思いますが、よろしくお願いします。 まず、基本的なところからちょっと質問していきたいと思うんです。 今回、航空協定を結ぶ、それを国会の方にかけて審議し、協定を発効させていくという流れですけれども、この協定があることとないことと定期便の就航というのはどの…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 きょう国交省の方も来られていると思います、どなたが御答弁されるのかわかりませんが。この審議をする前に、私も地元と行き帰りしているんですが、全日空の機内誌で、プノンペン便が就航しますということを大々的に広告されていました。航空協定との関係というのはどうなっているんだろうなということをいぶかしがりながらその広告を見たんですが。 先ほどは、今御答弁の中で、国際的な慣行が、航空協定の後に定期便になるんだということでしたけれども…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 私が斜め読みだったのかどうかわかりませんし、ちょっと記憶にないですし、その広告自体がそのような、今の御答弁の趣旨をしっかり明示した上でのものだったのかどうかわかりませんけれども、普通の方が見れば、これは定期航路ができ上がるんだよなというふうに思い、さまざまな仕事のプランであり、観光のプランでも立てられるんだろうなと思います。 個人的には、私、カンボジアには、累計すると恐らく生涯で半年ぐらいいるぐらい入り浸っておりました…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 では、基本的に中身というものは、航空協定に関しては国交省というところでよろしいんですね。そこで煮詰めたものが最終的に条約という形で上がってくるので、外務省として引き取ってこういう形でやっているということなんだとは思いますけれども。何か大きな間違いがあれば御訂正いただきたいんですが、それでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 今、ASEAN諸国の中では、今回のカンボジアとラオスでコンプリートするというか、全部バイで締結するということですが、それとは別途、ASEANとの航空協定の締結というのは模索しているんだというような御答弁と説明がありましたけれども、これは誰が旗を振っているんですか。

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 バイで全て航空協定が終わっている中で、もう一回マルチでASEANと結ぶ理由というのは、何があるんですか。

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 ASEANとバイの場合であれば、その国と結んだそれぞれの航空協定があって、それは、最新のものもあれば、昔やったのであれば違う、その高低差があるとは思うんですが、画一的な、ASEAN全体として同じルール、同じ協定内容ということでやっていこうということ、うなずかれているので、そういうことなんですね。 もう一つ、バイとマルチの話という、その二つの話ではなくて、今度はオープンスカイという大きな流れとこの航空協定との関係なんです…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 では、国交省にお伺いしたいんですが、オープンスカイの大きなうねりというか、それを旗振っていらっしゃるのは国交省だと外務省は言っていますけれども、それと、この航空協定の関係はどうなっていますか。

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 オープンスカイを進めることによって、航空協定内容が変えられることが大いにあり得るということでいいんですか。

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 それをどのように整合性をとって進めていくんでしょう。 今回、外務委員会ということでこの協定案をやっていきますが、片方で、私が調べる限りにおいては、航空協定自体はまさしく、オープンスカイとは対極とまでは言わないまでも、さまざまなことを事前に両国間で決めていきましょう、そして安定性を図りましょうと、先ほども答弁もありましたけれども、そういう色合いのものです。 オープンスカイというのは、そういうものじゃだめだから、もっと自由…