P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 結論は結論ながら、実際、当初はどのようなお気持ちを持っていたんでしょうかということをつまびらかにお話しするのは難しいかもしれませんが、私自身も、核軍縮を進めなければいけないという一つの方向性と、とはいえ、現実として核の抑止の力があるという反面も十分理解しているつもりです。 参議院の議論の中でも、やはり棄権という判断というのが一番妥当ではないか、もしくは条件つきの賛成という形ではないかと。福山委員が言われていましたけれど…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 核兵器を保有している国と核兵器を保有していない国の対立が激しくなっているということは、私もさまざまな報道を含め耳にしているところです。 だからこそ、大臣の御認識のとおり、その二つの勢力でしっかりと協力をし、大臣のお言葉、議事録をかりますと、橋渡し役をしなければならないと考えれば考えるほど、賛成でも反対でもなく、棄権という立場をとりながら両方の対立をおさめていくというのが非常に論理的な帰結だと私は思ったので、なぜに反対す…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 原則合意は去年の段階で行われていると私もレクで受けましたけれども。今回の来日時に署名をするのかどうかということはまだ決まっていないということでよろしいですか。端的にお願いします。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 署名をするしないに関して、これもまた総理と御相談をされて御判断されるということでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 私自身、インドに関しては、非常に友好的な国だと思っていますし、戦略的にも非常に大事だと思っています。一般的な意味でのインドとの関係強化ということは私は必須だと思っています。それを言った上で、ただ、この原子力協定を結ぶ結ばないに関しては、私は非常に現時点においてはネガティブです。 大臣が先走りしてお話しされましたが、これは参考人でも結構ですけれども、基本的なこととして、なぜインドはNPTに入らないのか、署名しないのか、ど…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 今回初めて、NPTに加盟というんですか、署名をしていない国と原子力協定を結ぶことになります。もちろん、NPTに署名していない国というのは本当に限られていますので、そういうことでこういうことになっているんだと思いますが。 インドがなぜ入らないかということをインドにかわって確たるふうに説明することは難しいと思いますが、日本政府として、なぜインドがNPTに入らないかということの考え方を確として、ちゃんと話してください。それじ…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 NPTにも加わらず、我が国が出した直近の、アメリカも、過去賛成になったことは多々ありますけれども、昨年とは違い今回賛成にも回って共同提案までした、我が国が出した核兵器廃絶決議に、インドは棄権をし賛成をしませんでした。 この決議の内容を見れば、もちろん御説明いただければ簡単ですけれども、まさしくNPT体制の維持強化、日本政府が考える核軍縮の大きな方向性をうたっているもので、多くの国の賛同を得ております。 なぜインドはこの…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 だったら、この決議に賛成を条件にしなきゃだめじゃないですか。棄権させているんですよ。 大臣、手元にないという言い方、まあ、私の通告の仕方が悪いのかもしれませんけれども、なぜインドが我が国のこの核廃絶の決議に賛成をしてくれなかったかということを説明できずして、原子力協定を結ぶんですか。今まだ決まっていないと言っていますけれども、もう間もなくですよ、来日されるのは。我が国が提案しているんですよ、しかもNPTに入ることを条件…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○寺田(学)委員 時間ですので終えますが、矛盾しているとは言っていません、別人に見えると言っているんです。 パリ協定の反省点という話から始まりましたが、どのように見えるかということは、非常に私は外交において大事だと思います。環境問題に積極的ではないと今回見られかねない行動だったということは、反省すべきだということだと思いますし、今回の決議とそして協定、私は、大臣、勝手なことを言うと、大臣をおやめになってでも、今回のことに対して、広島選出…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 寺田です。よろしくお願いします。 質問の中心はいわゆる自家用車の利用拡大についてのことをお伺いしたいというふうに思っていますけれども、細かい部分に入る前に幹の部分をちょっと確認したいんですが、国家戦略特区とは何ぞやというところを確認した上で、その考え方をもとに個別に入っていきたいと思います。 当たり前の話なんですが、国家戦略特区の目的は何だと言われれば、産業の国際競争力の強化及び国際的な経済活動の拠点形成に関する施策の…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 もう一点。 これは平成二十六年二月の閣議決定、国家戦略特別区域基本方針ですが、従来の特区制度によっても十分に実現し得なかった規制改革、いわゆる岩盤規制について、その規制改革を実行するための突破口だということをお話しされています。これに変更はありませんか。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 それでは、自家用車に入りたいんです。 ここも、そもそも論ですけれども、今お伺いしたことにのっとって質問すると、今回の自家用自動車の活用拡大の特区の施策ですけれども、産業の国際競争力の強化及び国際的な経済活動の拠点形成に関する施策云々、これは何のためにやっているんですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 観光客の足の確保は何をもたらすんですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 三段論法でやると、今回の規制改革は観光を受け入れる地域のさまざまな利益をもたらすためにやっていく、これを仰々しく国家戦略と呼ぶかどうかは別として、今回の規制改革の目的は今述べたとおりでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 だから、それを許すことによって我々は何を得るんですか、何を得るためのものなんですかということを聞いているんです。 今、一個答弁が戻りました。観光客の足を確保することによって我が国は何を得るんですか。その地域は何を得るんですか。何の目的のためにやっているんですか。 目的であり手段なんでしょうけれども、観光客の足を確保するということは、それは手段でしょう。その上で何かを得るためにこれをやっているわけですから、その何かを得る…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 大臣もそれでよろしいんですよね。では大臣、どうぞ。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 手を挙げられたので、何かお話しされるかと思ったんですけれども。 もう一点、全ては突破口なんだと思うんですけれども、何を突破しようとして、その突破した先に何があるんですか。そこをちゃんと教えてください。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 大臣、ちょっと教えてくださいよ。何を突破するんですか。そして、突破した先には何があるんですか。突破口と言われても抽象的過ぎてわからないんです。今回のこの規制によって何を突破し、その突破した先には何があるというふうにお考えなんですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 なるほど。最初は余り人が来ないであろうから、こういう形で規制の流れを変えながら、行く行くは多くの方々に来てもらえるようにしてほしい、それがある種突破口と突破口の先にあるものだというふうな御答弁でした。ありがとうございます。 事務方でもいいですから、これもちゃんと確認したいんですけれども、今までの自家用有償運送、地域住民に限ってさまざまな仕組みの中でやっているのは、住民福祉のためということでよろしいですか。何のためそれを…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 生活の維持のために例外的に認めているのが今までで、今回は、そのためではなくて、観光のためでよろしいですか。