寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 寺田です。 在外公館給与法の質疑をさせていただきたいと思います。 私が二〇一四年の十二月に戻ってきて、外務委員会に御縁があって入ってから、多分三回目の質疑、三年目の質疑になるんですかね、毎回、この法律については議論させていただいております。 ちょっと今記憶が定かじゃないんですが、去年なのかおととしなのか、メキシコのレオンに設置の議論をして、これから自動車の集積、北米向けの集積が始まるので重要で、日本人がたくさん集まって…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 まさしく大臣が今御指摘されたとおり、きょうの十一時ですから、間もなく弾劾裁判の判決が出る。どういう判決だろうとも、非常に韓国国内が流動的になることは必至ですので、一個人の提案ですが、大局的な判断として、大使を職務に戻すということは考え得る一つの大きな選択肢だと私は思っていますので、早急に政府の方でも議論をしていただき、されているとは思いますけれども、対応していただきたいというふうに思います。 それでは、ちょっと細かいこ…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 御答弁ありがとうございます。 大使館を置く意味は、もちろん、邦人の保護等がありますけれども、外交活動という意味においては情報の収集が最も大事なことであり、その情報を収集するためにどのような手段があるのか、どのような環境があるのかだと思います。 この記事の冒頭、私が今御紹介する記事ですけれども、外務省で一昔あった、今あるかどうかわかりませんが、大使にとって大事なのは、第一に料理人、第二に席次、席順、第三に夫人、ここは夫人…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 あえて、国有地の払い下げというよりも、総理大臣夫人というところに焦点を当ててちょっと質問したつもりですけれども。 各国のファーストレディーがどのような立場になっているかと役所の方にお伺いしたんですが、答えとしては本当にさまざまで、どれをモデルにしていいのかという参考はなかなか見つからないんですが、今回、こういう形で昭恵夫人のことが話題になりましたので、私は、森友の件は森友としながらも、しっかりと総理夫人というものの立場…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 一定程度、その効果ということはお認めになられた上でということだと思います。 今、きのうレクを受けている段階では詳細はわからないということでございますが、さまざまな事情を抱えて、単身で、大使のみ行かれている場合がかなり多いということを聞いています。これはちょっとお願いベースですけれども、大体の、現状把握のためにぜひ、急ぎではないですけれども、今の現状、単身で着任されている大使がどれぐらいの割合なのかということは調べてほし…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 さまざまな御事情があると思います。配偶者の方の、もちろん職を持たれている方も多いでしょうから、日本での職を続けたいということもあるでしょうし、介護を抱えられてなかなか一緒に行けないということはあると思います。 まさしく、自由な意思において同伴して、同じように大使と一緒に着任地に出向くということは自由意思で決めるべきだと思いますが、私は、配偶者の方が望むのであれば、望んでいるけれども行けない、さまざまな事情があるという場…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 検討は大事だというお話でしたので、検討の結果をぜひともお伺いしたいと思います。何とか、規模は問いませんので、少しちょっと、配偶者のあり方及び活動のサポート、あとは、逆の意味でいうと、昔はお花番とかあったみたいで、今はあるのかどうかちょっとわかりませんけれども、外注できるものはしっかりと外注をして、配偶者としてサポートできる部分にもう少し専念できるような環境を整える等もあると思います。ぜひとも省内の方で議論をしていただき…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 公邸料理人には社会保障はあるんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 そんな環境で頑張っていらっしゃるわけですよね。毎年、拡充してくれ、しっかりともう少し立場を強くしてあげて、もっともっと働きやすいようにして、いいものを出してもらいましょうと議論しているんですが、なかなか、もちろん前進はしていますが、進んでいない。進まない原因はどこにあるのかということで、きょうも、今回も財政当局に来ていただきました。 大した額じゃないですよ、全体から考えれば。財務省、次長、一言お願いします。
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 官房長にもお伺いしますけれども、これがなかなか拡充していかない原因はどこにあるんですかね。財務省は今建前的にもこういうことを言っていますけれども、官房長からちょっと一言お願いします。
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 前向きに進んでいることは理解しますし、応援します。 大臣、そんなに大きなことではないですし、予算的にも、そして制度的にもそんなに大胆なことでもないですし、異論があるところではないと私は思っていますので、大臣、一言。ちんたらと言ってはよくないですけれども、どかんと、ちゃんとやりましょうよ。大臣、一言お願いします。
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 現在働いている方々が、より一層働きやすくなるために、それと、今後もいい人材が集まってくるようにということで、待遇の改善ということを今申し上げましたが、もう一アプローチあるとすれば、先ほど官房長ですか、お話しされたとおり、外務大臣表彰ということで、公邸料理人の中で一部の方々に優秀公邸料理長という称号を与えてやっているということでした。 私は、海外の在外公館の料理長をやって帰ってきたということが日本におけるステータスになる…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 本当に大事だと思うので、頑張ってください。 大臣、官房長からお答えはなかったんですが、ぜひこの表彰に関しても、衆参の外務委員会の方々でも結構ですので、我々が行くと皆さんそれぞれ個人のブログであったりさまざまなところへ載せて発信することもありますし、より一層この公邸料理人、私たちも海外へ行ったときにお世話になっていますので、御礼の言葉も含めてかけたいと思いますので、どうか呼んでください。どうですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 頼みますよ。それぐらい、すぐに大臣、一言で言ってください。 いずれにせよ、細かいことではありますが、配偶者の方の外交もそうです、今回の公邸料理人の件もそうです。茶谷次長、よろしくお願いします。 本当に拡充して、いろいろな、ただでさえ外交ツールが少なくなってきて、マンパワー的にも中国にかなわないんですから、何とかそういうところ、一つ一つの威力をより最大化して頑張っていくという努力を外務省にはしてもらいたいということを申し…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○寺田(学)委員 寺田です。 まずは、常任委員ではないにもかかわらず、この場で質問の機会をくださいました委員長を初め理事の皆様、委員の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 それとまた、本当に長い道のりながら、そしてまたさまざまな紆余曲折もありながら、着実に前進を進めてくれた、今回の法案を提出された議連の皆様、河村先生、馳先生初め多くの皆様に感謝を申し上げたいとともに、私も、かなり前からフリースクールのこと…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○寺田(学)委員 学校行政、文科行政をつかさどる大臣ですから、直接的には言えないお立場であるということはわかっていますが、実は、これは伊吹大臣のときにもお伺いしたんです。そのときは、伊吹文科大臣に対して、助けてくださいという手紙を出した、そういうのが届いたというのが報道になっていました。私はそのときにも聞いたんです、伊吹大臣に。そんな子供が直接大臣にお願いしているんだから、休んでいいよと一言言ってくれという話を言ったら、けんもほろろに、…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○寺田(学)委員 ありがとうございます。 ある種、私も、不登校児の当事者だった人間として、本当にこういう大きな前進というものは心強いですし、これからも、もう一歩もう一歩進めていきたいと思っています。 その中で、私はいじめによっての不登校ではあったんですが、そのときに、やはり恥ずかしかったです。自分がなじめていないということ、そしてまた多くの方から嫌悪されているということのつらさがあり、自分自身のアイデンティティーを本当に失いかけたときが…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 寺田学です。二十五分間質疑をさせていただきたいと思います。 パリ協定に関してお伺いした上で、そこの流れをくみながら、他のこともお伺いしたいと思います。 パリ協定の内容の是非については、同僚議員も含めて御議論いただきました。ただ、参議院、衆議院を含めてやはり言われることは、第一回の締約国会議に参加できない、さまざまな理由の分析があると思いますが、この失態がどのようにして起こったのかという議論がありました。答弁の中では、い…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 御説明いただきましたけれども、今回、マラケシュで行われる会議に間に合わせる形でぜひとも国会での手続を終えてほしいというようなことも内々いただいておりました。その中には、今回おくれたことに関して、締約国会議に入れないという実態的な問題と、あともう一つは、いわゆるレピュテーションといいますか、日本自体が環境問題に対して積極的ではないと諸外国から見られること、または国内から見られることも、今回のことについてのマイナス面だと私…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 もう一段具体的にお伺いしますが、もちろん、最終的に反対をしたという結論を出していますので、政府の考え方は反対で一本にまとまっていると思いますが、それまでの間にさまざまな議論があったと思います。 もちろん、総理に上げるまでは、外務省として、外務大臣としてお考えはある程度まとめた上で総理に御相談されていると思うんですが、最終的な結論は反対で決まっていることは私は疑っておりませんし、それが一枚岩であることもわかっていますが、…