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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 なので、それが突破口の話にもつながるのかもしれませんけれども、今までは住民福祉のために特別的に認められていたものが、今回は観光産業のためといいますか、広く観光のためにいわゆる自家用車の利用を広げたということだと思います。 特区制度そのものの定義というか目的自体は先ほど聞きましたけれども、先ほども他の方の質疑の御答弁の中で検証検証という言葉がありました、一定程度の限られた地域に限られた部分の規制を緩和することによって何か…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 まさしく事後的な検証、今お話があった既存の業者と連携が、その連携主体は今回NPOとか自治体ですけれども、とれるのかどうか。また、今、既存の法律上ではしっかりとした事業の免許を受けている会社及び車とかしか使えない。それは安全を確保するためだと思いますけれども、例外的にこのように認めることによって安全が毀損されないかどうかということを検証するための特区という試みだということでよろしいですか。間違っていることがあったら、間違…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 だから、この特区は何を検証しようとしているのかということは、御答弁された内容を私は繰り返して申し上げて、間違っていませんよねと確認しているんですよ。 お話しされたのは、既存の事業者との連携がちゃんとできるかどうか、そしてまた、新たに自家用車を使って今回許されて、サービスといいますか事を行うところが安全に運行できるのかどうか、それをちゃんと検証したいんだ、特区で一定程度規制を緩和することによって検証したいんだということで…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 その他、実施している中において何かしら新たな検証項目が出てくることは当然あり得ると思うので、そこは別に排除しませんし、まさしく政府として今回この特区によって何を検証しようとしているのかということは、今お話をされた、私が代読した二つだと思います。 そこにのっとった上で、もう一点お伺いしたいんですが、なぜ今回自家用車を使う主体に民間企業及び民間の方が入っていないんですか。教えてください。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 もう一回聞いたら大臣にお伺いするので、ぜひとも御答弁していただきたいと思うんです。 今回、私は特定の意思を持って民間を入れるべきだ、入れるべきではないということを申し上げるつもりはないです。今回政府がやろうとしている仕組み自体が何を目的とし、その目的自体がどのような結果をもたらすと予想しているのか、検証しようとしているのかということをちゃんと輪郭を定めた上で内容を聞きたい、自分の意見もあったら言いたいというだけですけれ…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 個人も含めて聞くんですよ。 ごめんなさい、もう一回聞きます。 ちゃんとここをはっきり、今回の規制の精神を教えてくださいよ。民間企業及び民間の方がやれないのは、そこでは成り立たない、想定できないから入れていないのか、それとも趣旨として入れなかったのか、どっちなんですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 質問に答えていないんですよ。 想定できないから入れなかったのか、他の理由があって入れなかったのか、どちらなんですかと聞いているんです。 あと、非営利団体に限定されていますけれども、それこそ、想定されているのが田舎の本当に秘湯があるようなところだったり何とかだったり、そこに対して個人が、俺が住んでいる、外国人が来るんだったら俺が何とか乗せていってやるわというような話だってあり得るし、多分、恐らくそれの方が多いですよ、もし…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 安全が確保できているかどうかというのは、この協議会なんですか、ちょっと正式な名称はわかりませんけれども、それは当然、NPOの場合であっても同じように懸念されているので、ちゃんと何かしらの義務づけというか、こういうふうにしなさいということをいろいろ、輸送の安全とか利便が確保されているかどうかとか、されていないと認めているときには何かしらの改善とか、そういうことをする仕組みはできているわけじゃないですか。 あえて、いや、民…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 組織的な対応ができないから個人は認めない、想定できないというんですか、そういうお話をされましたけれども。 では、まさしくこの質疑の中のストライクゾーンであるのかもしれませんが、今回の主体で株式会社とか一定程度の事業組織があるところを認めない理由は何なんですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 今までの自家用有償運送の趣旨という御発言がありましたね。その趣旨は、先ほど言った、例外的に認められる理由は住民福祉のためであるから今までは認めていた、それの延長線であるからという理屈でするんですか。 だって、今までなぜ認められていたのか、自家用車を使うことを特別に認められているのか、それは住民福祉のためですよ。今回は何のためにやるんですか、観光のためなんです。理由が違うじゃないですか。いやいや、何で株式会社は認めないん…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 では、ちょっと一個戻して言うと、僕は、民間企業の人たちにやらせたいと言っているわけじゃないですよ。今回、本当に特区として岩盤規制を破っているんだと仰々しく言うんだったら、本当に何を検証しようとしているんですかということを、ちゃんと輪郭を定めたいんです。今回議論していない中において、検証結果において、想定していない部分で新たな規制緩和が生まれることはどこにとっても不幸なことですから。 今回のじゃなくて、今までの自家用有償…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 今回の特区によって検証される項目は何かということを先ほどお伺いしました。 その視点にのっとってもう一問お伺いすると、今回の特区によって検証される内容の中に、民間事業者にこのような有償の運送をさせたときに安全が確保されるかされないかということが今回は入っていないわけですよね。そこは当然の論理帰結ですけれども、よろしいですか。どうですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 これはライドシェアの話とも絡むんですけれども、既存の、今の規制があるわけですよ。いわばウーバーを認めない理由に、安全が確保されるかどうかというところがあるんでしょうね。やはりそこが一番大事なところだと思いますよ。とはいえ、反面、それこそニューヨークとかそこら辺を旅行したときに、ほぼウーバーですよ。すごく便利にやっている。その方々のニーズ、地域の方々のニーズも非常に高い。新たな問題も生まれているかもしれません。 そういう…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 私の言い方が悪かったのかもしれませんけれども、特区によって安全かどうかというのを本当にそれで白黒はっきりさせようというような乱暴なやり方はよくないと思いますよ。 違う言い方で聞きますけれども、今までの緩和の中で、目的として、住民福祉のために自家用車の方を特例的に使わせることは、安全を確保されているからこそやっているんでしょう。だとしたら、今回、民間事業者の方にやらせるときも、どうやって安全を確保したと、免許を持っている…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 その地域で民間の事業者の方々がサービスを行えない状態になっているから、そこには民間需要はそもそも存在しないのだという前提で政府が規制改革を考えているとしたら、物すごくおくれていると思いますよ。 基本的に、安全であったり、一番守らなきゃいけないところの規制は確保した上で、やる主体に関して、やり方に関しては、どうぞ御自由に皆さん考えてくださいと。それこそ地方創生じゃないですか。その地域の方々で、安全を確保した上でさまざまな…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 その地域で民間がやっていないから、民間の人たちが新たに入ってくるのは難しいんじゃないですかという話ですよね。それは秋田のことなのか鳥取のことなのかわかりませんけれども。 一くくりで民間というと、民間の方々がやらないと言いますけれども、それはまさしく、免許を取って、事業者としての車の整備もしなきゃいけない、さまざまな規制をやらなきゃいけない、そこまでのハードルを乗り越えてまでやるところが少ないのかもしれませんよね。 そこ…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第12号

○寺田(学)委員 天と地ほど差はあると思うんです。だからこそ、特区という一つの時限的な地域と時間というものがあって、利用しているんだと思います。 そういうことを申し述べて、終わりたいと思います。ありがとうございます。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 寺田です。よろしくお願いします。 三条約の審議で、前の小熊さんが特に投資の方は質問をされましたので、私としては、そちらの方の質疑はせずに、基本的には移送条約の方、イランの方を御質問したいと思いますが、その前に、せっかくの機会ですので、大臣及び外務省の方にも数点お伺いしたいなと思います。 G7のこと、あとは日韓の選挙の結果のこと、そしてまたTPPのことを軽くお伺いしたいんですが、ちょっとまずG7の方から、大臣の方にお伺い…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 ありがとうございます。 あの写真がすごくよかったですね。私どもの方からは後ろ側からでしたけれども、ケリー国務長官と背中でお互い手を合わせて、何というんですか、抱き合っているとは言いませんけれども、そういう形で見えているという写真はよかったと思います。もちろん、着実な外交成果を積み上げていくこととともに、やはり見え方というものは物すごく大事だなというのを、今回のあの写真一枚を見ながら、非常に思いました。 私も、一回、官邸…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○寺田(学)委員 真面目な答弁ですね。いいとは思いますが、ぜひともそこら辺は、大臣が率先してというのもあれですけれども、ちょっと一歩踏み出した挑戦している写真を、ぜひとも外務省としてもトライアルしてもらいたいなというふうに思います。 もう一点だけですが、余りこれを争点化することは、結果に対していい影響があるともないともなので余り争点化はしたくないですが、やはりアメリカの新聞紙も含め、日本の国民の方々も含めて、オバマ大統領が広島を御訪問さ…