寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 その性質はわかるんです。 だから、事前に物事を決めようとしている今回の航空協定と、言葉をあえて整理して言いますけれども、事前にそういう取り決めをしないようにするオープンスカイの航空協定と、全然毛色が違うので、同じように国交省として旗を振っているのであれば、オープンスカイを進めるんですということなのか、航空協定というものも、先ほど外務省が言っていたとおり、基本的には運輸当局間で中身を詰めることですということですから、国交…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 ごめんなさいね、僕の勉強不足なんですが、オープンスカイの航空協定もバイで結ぶんですよね。マルチ以外ないんですか。オープンスカイの理念にのっとった航空協定というのは、もちろんバイで締結していくんですよね。ですよね。専門家がうんと言っていますので、あれですけれども。 何でカンボジアとラオスはオープンスカイじゃないんですか。そこの方針を伺いたいので。何でですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 まず、いずれにせよ、オープンスカイ協定を結ぶ前提としては、こういうオーソドックスな航空協定を結んだ上で、次のステージとしてオープンスカイの航空協定の当局間での話し合いというステージになっていくという捉え方でよろしいですか。間違っていたら訂正してください。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 ということは、今回議論している内容は、オープンスカイの航空協定も同時に議論している、うんとうなずかれる、ということでよろしいんですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 わかりました。 去年も僕は外務委員会にいて、条約の議論とかというのをやっていましたけれども、基本的に、まさしく外務としてやりながらも、内実的に弾込めしているところはよく他省庁だったりするわけですね。条約の内容自体、大きく賛成、反対が分かれるようなものが多いわけではないので審議をしていくんですけれども、やはり本当に、そのことを結ぶ上での実質的な取り計らいをした省庁の方々を含めて戦略であったり意図とかを聞かないと、単純にこ…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 ごめんなさい。急に聞いたので。事前のレクでさらっと聞いて、アメリカですかと言ったら、違いますよ、中国ですと僕は怒られたんですけれども。(発言する者あり)え、違う。アメリカ。どうぞ。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 では、断トツでアメリカなんですね。それなら、頭の回路をかえてやりますけれども。 では、二番目の中国、るる議論ありましたけれども、基礎的なこととして、社保協定は結ばれていますか。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 航空協定もそうかもしれませんが、どの国と結ぶのかというインセンティブというか、国としての利益を考える場合に、単純明快に物すごく一番大きな指標は、どれだけそこに日本人がいるのかというところと、相手国の社会保障の制度というところだと思うんです。中国にも社会保障の制度はあると思いますので。 今、十三万人と言われましたが、今回のフィリピンとは桁が違うぐらい在留邦人の方が多く、社保協定を望む声は高いとは思うんですが、これは何で現…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 経緯は先ほどの質問の中で私もお伺いしたので。何でそれだけニーズが高い中国との協定ができていないのか、何か問題があるとしたら何なのか。 ちょっと、それを御答弁いただく前に、これも航空協定と一緒です、これは誰が実質的な旗を振って頑張ってやるものなんですか。厚労省でいいんですかね。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 では、何で一番ニーズの高い、アメリカの次に日本人が、私の会社のときの同期も今いますけれども、不利益を受けていることが続いているわけですよ。社会保障協定ができていれば免れていることも多々あるにもかかわらず、まだできていない。 これは別に何か責めようというわけではないですよ、責めたい気持ちはありますけれども。問題は何ですかということは、せっかく審議の場なんですから、何が問題でスタックしているのか、それとも進むスピードが遅い…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 これは外務省主導でやられているということでしたので、内実をいろいろ教えてほしいんですが、こういう社保協定、国によると思いますよ、国によると思いますけれども、社保協定というのは、ある程度実質的な協議が始まって大体どれぐらいで平均的に、一般的には結ばれるものなんですか。一般的な話で結構です。 ごめんなさい、詳細な通告までしていないので、急に言ったのであれなのかもしれないですけれども。 中国というのは、実質的な協議へ入ってか…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 これも知っていたらでいいですけれども、中国はどの国ともまだ社会保障協定というのを結んでいないんですかね。知っていますか。どうぞ。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 結構意外なところですね。ごめんなさいね、僕、専門的じゃないので。社会保障制度がかなりしっかりとしたところと、逆にだからこそ結びやすかったのかわかりませんけれども。結構そういう、ドイツであれお隣韓国であれ結べているのに、うちが結べていない理由はどこにあるんだろう。外務省の人数が足りないですか。その辺、どこに理由があるんですか。 先ほど吉田さんからいろいろお話を伺いましたけれども、いろいろな国と結ぼうとしているのでスケジュ…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 その交渉ができなかった理由を聞くのが多少怖いんですけれども、どういうことでそこの交渉がとまっていたんですか。そこは、もし自己反省があるとしたら反省しますので。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺田(学)委員 よくわかりました。 いろいろなところに何かをなすりつけるつもりもなく、素直にそこは受けとめながらやりたいと思います。 いずれにせよ、今回フィリピンの社保協定をやりますけれども、そこにもかなり在留邦人は多いと思いますし、もともと日本との関係はいいところですけれども、これから伸びていくところだと思うので、こういう協定が結ばれることは歓迎したいと思います。 先ほど申し上げたとおり、ニーズが高いところからというだけではだめかも…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 おはようございます。朝一番から質問に立たせていただきました民主党の寺田です。 私自身、総務の方には長らく野党時代含めていたんですが、地方創生という形になってからは初めて質問に立たせていただきます。 第二次安倍政権が始まってから、一つの目玉という形で地方創生を進められていること自体は、党派を超えて皆歓迎し、そしてまた各人の地元に対して働きかけや協力をしているところだと思います。 本当に最初の第一問目ですので、すごく大ぐく…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 続けてそのことで質問しますが、東京の一極集中の是正と地方のサステーナビリティーをつくり上げるというか築くということが地方創生の目的だということでした。 これも端的にお伺いしますけれども、やや重複する答弁になるかもしれませんが、東京の一極集中はまだ進んでいます。これの根本的な原因は何だということですか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 総括的に御答弁をされて、まさしく、東京の一極集中を是正するためにどのようにしていくのか。 大学を出た後で働く場所が、そのまま結局戻らずに東京で働いちゃうというところの構図が、どんどん人を吸収していっているということだと思います。だからこそ、地方の創生という言葉ですけれども、地方が自分たちの魅力を磨いていくということが大事だと思います。 私は秋田ですけれども、結構前にこのような、言葉は別ですけれども、地方での知事選をやっ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 都市と地方での違いもありますし、まさしく今大臣が言われたとおり、地方間同士での違いがあると思っています。 これは通告にないんですが、私は常々思っているんですけれども、政令指定都市制度というものが果たしていいのか悪いのかというところは私は実は野党時代にかなり問題意識を持っていて、例えば神奈川ですけれども、政令指定都市が物すごく強くなればなるほど県の調整能力が弱くなって、学校の教員の集まり方も、横浜や川崎にだけ集中して、言…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 今、御答弁を聞きながら思ったんですが、通告している質問に戻るんですけれども、地方創生担当大臣と総務大臣の役割分担の違いというか、地方創生を考える上での総務大臣が持っている部分の所掌範囲が大臣の決定権範囲にないということが、私は何かちょっと、単純にアイデアを出して、お金をつけて、少し制度をよくしましょう、少し地方の工夫を伸ばすことができましたねというところにとどまってしまって、本当の地方の活力であったり問題点を解決するす…