寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 高市総務大臣は最近、電波関係のことだけ頑張っていらっしゃるような感じもしますので、それは総理のお力をかりてなのかどうかは別として、大臣、頑張ってください。 私が今回質問したい本題の方へ入っていきますけれども、先ほど大臣もお話しされましたが、地方間の格差。格差という言い方はよくないですね。地方同士でやはり差が出てきているというか、頑張っているところ、頑張っていないところの差が出てくる、地方自治を進めれば進めるほどそういう…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 誘致企業と公共事業に頼らないということを本当に宣言するぐらいの覚悟を持って、先ほど私が例示した元町長の話でもないんですけれども、ない物ねだりはしないで、ある物を徹底的に磨いて魅力にするというところはすごく大事だと思います。 首長さんがそういうことを言うと補助金がつかなくなるんじゃないかということで、ちゅうちょされる方はいると思いますが、正直、公共事業も大事だと思って国会議員として頑張るんですが、何とも、今大臣がお話しさ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 CCRCのことであれば、そういうようなパッケージで今御説明されるんですが、僕は、大臣にもう一歩踏み込んでほしいんですよね。 確かに、第二の人生という意味で、五十代ぐらいの方々がリタイアして地元で、まさしくハッピーリタイアするぐらい資産があればまた別ですけれども、働かざるを得ないわけですから、働く場所がない。五十代だとすると、まだ子供が大学に行っていて、夫婦だけでは暮らせないよねというところになっていると思うのです。私は…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 大臣は優しいですから、高齢者の方々のライフスタイルの方の提案というか、そういう新しい幸せのあり方というのがありますよというアプローチで御答弁されることはわかるんですけれども、そこはもっと、一極集中の問題はすごく喫緊の課題ですから、かつ、地方が疲弊している問題、人口が減っていっている問題も喫緊の課題ですから、私は、移られる方々の幸せはあると思っているので秋田に来てほしいなと思うんですが、自治体の方々が積極的に高齢者の方々…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 以上で終わりますが、秋田も頑張っていますので、よろしくお願いします。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 民主党の寺田です。よろしくお願いします。 ホスト・ネーション・サポート、特別協定について審議ということで、バッターに立たせていただきました。 これは毎年あるものではないので、前回のもの、そして前々回のものも議事録をちょっと拝読させていただきました。 率直に申し上げると、野党時代の民主党が厳しく厳しく、国民の理解を得る意味でも細かく議論をして追及をし、片や今度与党になった民主党が自民党の皆さんから、あのときおまえらが指摘…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 言葉をかえます。 払う義務が生じている予算なんですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 もう少し説明をしてください。 協定上の義務の協定というのは何を指しているんですか。特別協定のことですか。もう一度御答弁ください。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 特別協定を結べば、結んだ協定によって義務が発生するのは、当然、それは論理的にはわかりますけれども。 そこで、最初の質問に戻るんですが、ちゃんと御説明していただきたいんです。 国民の皆さんも、それこそ今、御存じかどうかわかりませんが、米国の方が、タイトル名までは正確じゃないですが、思いやり予算についての映画をつくられています。「ザ・思いやり」というタイトルだったかな。アメリカ人の方が、なぜ日本人は米国の軍隊のためにここま…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 おっしゃるとおりとお話しいただきましたが、どの部分がおっしゃるとおりなのかということを確認しますけれども、原則は二十四条で定められた部分で、私たちは負担の義務はないけれども特別に今回こういうような形で協定を結んで支出をするということはおっしゃるとおりということでよろしいんですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 なぜ私たちは特別に負担をしなければならないんですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 今、経緯の御説明がありました。私、意地悪な質問でもやみくもに反対しようとしているわけでもないということを冒頭申し上げたとおりなんですが、この国会中継、議事録をごらんになられる方がどれぐらいるかどうかわかりませんが、大臣よく説明責任を果たすということを言われていますけれども、普通の、政治に特に強い関心や知識がない方でも、なぜ私たちは負担しなければならないのかということを、しっかりと大臣の口から説明していただきたいんです。…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 日米安全保障条約が日本の防衛にとって大事であることは、私は別に疑問は全く持っていません。そういうところ、日本の安全保障にとって米軍は大事だからということを私は議論するつもりはないです。まさしくこの予算自体がそのことに関してどのような関係にあるんですかということは聞かなきゃいけないと私は思っているんです。 言い方をかえますけれども、このホスト・ネーション・サポートとして特別に支出することは、日本の防衛にとって必要不可欠で…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 大臣、正面から行きましょうよ。必要不可欠かと聞いているんです。日米安保条約が必要不可欠かじゃないですよ。それを結びながら日本の防衛をしていく上で、当該ホスト・ネーション・サポートは必要不可欠ですかということを聞いているんです、まずは。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 ホスト・ネーション・サポート、その負担は不可欠であるというような御答弁をいただきました。 なぜ特別なんでしょう、毎回。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 ホスト・ネーション・サポートは、中身はさまざま改良の余地、改良といいますか、変える余地はある、そういう工夫の余地はあるけれども、ホスト・ネーション・サポートは必要不可欠であるというような御答弁がありました。 今までは、政府としては、このホスト・ネーション・サポートに関して、もちろん、直近の民主党政権、その前の自民党政権もそうですが、一時的な、暫定的、限定的かつ特例的な措置と御答弁されていましたが、御変更なさったというこ…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 当該支出に対して議論をしている中で、この支出が必要不可欠だとお話をされました。御答弁を変えられるなら撤回されてください。ただ、御答弁をされましたので、それに基づいて議論をしています。 今まではその支出に関して、一時的な、暫定的、限定的かつ特例的な措置と言っていました。一時的ではなくて、まあ一時的かどうか、暫定的でもなく、限定的でもなく、特例的でもない、必要不可欠なものだということですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 今回も、もというのはおかしいですかね、この瞬間、こういう議論をしているわけですから、締結に関しての議論をしているわけですから。この議論の締結に関しては、必要不可欠な予算措置であるというような整合性でよろしいですか。その一時的なもの、暫定的なものとの関係ですけれども、必要不可欠なものというものと。いかがですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 それでは、将来的なことは当然お伺いしなきゃいけないですが、あくまでもこれは現時点において必要不可欠な特別な支出であって、将来的にはそこの変更があり得るというようなことで国民の皆さんは理解した方がよろしいんですか。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 本当に適切に必要な範囲で使われているのかどうかということを当然さかのぼって議論しなければならないとは思うんですね。そこは、私自身、詳しくない部分もありますので、ぜひとも参考人の方でも御説明いただきたいんですが。 しっかりと、これはどのように使われたのかという決算のあり方なんですけれども、決算というものを、必要な形で使われたのかどうかということを、どのように私たちは確認すればよろしいんでしょうか。その仕組みに関しても、参…