寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 寺田です。質問を始めたいと思います。 まず、冒頭なんですが、理事を通して遠藤大臣の出席を求めておりました。さまざま報道等がありますが、新任の大臣として、この法案の閣議決定の際にはサインされていません。当然とは思いますけれども、改めて御答弁でしっかりと、この法案に対して連帯の責任を持つというような御答弁をいただきたいなと思って要請をしておりましたが、何の理由があるかわかりませんが、お越しになりません。 委員長、ぜひ理事会…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 始めます。 新三要件についての質疑を今回したいと思います。 第一要件の議論というのはいろいろされていますが、第二要件、第三要件の話をまずしたいと思います。 我が党の後藤委員が再度議論しておりますけれども、いわゆる他に手段がないという第二要件、ホルムズ海峡の機雷封鎖、総理が一例として挙げられたものですけれども、他国の掃海活動自体がその第二要件を判断する上でどのような影響を与えるか与えないのかという議論がありました。 そこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 再度、端的にお伺いします。ということであれば、他国の掃海活動というものは第二要件を判断する上での考慮要件ではないということでよろしいですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 第二要件と第三要件のお話をされましたので、理由は理由で、お答えになった後に聞ける部分はまた聞きますけれども、ちょっと整理します。 他国の掃海活動ということは、第二要件を判断する上でも考慮要素になるということでいいですね。第三要件の必要最小限度をはかる、どれぐらいだったらいいのかということに関しても考慮要素になると。二と三、どちらにも考慮要素になるという御答弁でよろしいですか。違う場合は違うでお願いします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 はっきり御答弁ください。第二要件の考慮要素になりますか。第二要件の考慮要素になるとすれば、第二要件にも考慮要素になりますと御答弁ください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 第二要件の考慮要素になるかということを聞いているんです。なりますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 他国の掃海活動は第二要件の考慮要素になるという御答弁をいただきました。 どのような場合に考慮要素になるのか、考慮するのかということ、次の質問をやって、時間がある場合にはもう一度戻ります。 もう一個の方、第三要件のことをお伺いしたいんです。必要最小限度はどのような形かということなんです。 ちょっと長官にお伺いしますが、長官の答弁は長いので、長官が御答弁された内容を確認するので、ぜひ御協力ください。 まず一点、当たり前のこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 ごめんなさい。何かしらやろうとしているわけじゃなくて、ちゃんと定義を確定してから議論したいと思いました。 その後なんですが、さまざま、必要最小限度はどうかと。まず、いわゆる武力攻撃事態、我が国が攻撃された場合の話の議論が続いていましたけれども、そのときに横畠長官が、「そこで、その必要最小限ということでございますけれども、我が国が武力攻撃を受けているときですら、まさに本格的な戦闘まではいたしません、」という御答弁をされて…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 そういう意味でいうと、我が国が攻められた場合においては、現行法でもそうですけれども、急迫不正の侵害、例えばの話、上陸して侵略をしようとする者を武力で追い払う、そういうところまではできるということだと思います。 一点、これは質問というよりは忠告ですけれども、長官が、時々なんですけれども、憲法判断というよりは政策判断的な言葉遣いをされるときがあります。今回も、まさに本格的な戦闘までいたしませんと。できるできないというのを判…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 もう一度聞きますけれども、第一要件の存立危機事態が認定された、そのことを、第三要件の必要最小限度という制限、限度によって、存立危機事態を排除する、回避する、終結する、そのようなことはできない、第三要件の限界があるからできないんだということはないということでいいですよね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 もう一回聞きます。 必要最小限度の範囲で必ず、存立危機事態が起きた場合には、必要最小限度の範囲の中でその存立危機事態を排除するんですよね、それが排除できない例はないですよねと聞いているんです。当たり前のことじゃないですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 必要最小限度がどのような限度かというのは事態によって違いますから、それを具体的に聞いているわけじゃないんです。 存立危機事態が認定された場合、第一要件を満たした場合において、他に手段がないという第二要件はまずいいとします、第三要件の必要最小限度を超えるから存立危機事態を排除できませんということは起こり得ないですよね。存立危機事態が認定されている場合においては、必要最小限度の限度の中で必ずその存立事態は排除できるというこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 そういう意味でいうと、事態はさまざまあると思いますよ。存立危機事態が認定をされました、それに対して、その存立危機事態を排除する必要最小限度で臨むんだけれども、いや、必要最小限度をそれは超えるから存立危機事態を回避できない、それに必要な自衛権を発動できないということは起こり得ないんですよね。 さっき長官の答弁を確認したのはその意味で、新三要件においては、その存立危機事態の状況を排除するために必要最小限というのが第三要件な…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 では、大臣にちょっと、今長官がお話しされたので聞かれていましたよね、そこを連動してお話を聞きます。 ホルムズの話をされました。ホルムズの機雷掃海の話をされましたけれども、総理が出された例ですよ、ホルムズ海峡に機雷が敷設された場合においては存立危機事態になり得ると。さまざまなケースがあるんでしょうけれども、なるという前提を言われたので、なったとしましょう。さっき第二要件の話をしましたけれども、第二要件を満たした上で第三要…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 いや、ちょっと絞って聞きますけれども、ホルムズの件ですよ。 この間、さまざま総理の御答弁もありましたけれども、そこが機雷によって封鎖されているから存立危機事態になり得るんだという御答弁だったので、その機雷を除去しない限り存立危機事態というのは回避できないと思うんですよ。もちろん、第二要件をやってまた変わるのかもしれませんけれども。総理にそのことを聞きますとお話しされるのは、いや、停戦中でしかできませんという話をされるん…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 ちょっと違うアプローチで聞きます。 停戦中じゃない、要は交戦中ということなのかもしれませんが、そのときに機雷掃海ができない理由は何ですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 その安全を確保する作業、安全な環境をつくる行為というのは、必要最小限度の範囲の内なんですか外なんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 大臣が言われた、安全を確保する行為ということでした。停戦中じゃなければ何でできないのと聞いたら、いや、それはさまざまな難しい環境にあるから、安全を確保しないとできないんだと御答弁されたんです。 では、その安全を確保する行為というものは、必要最小限度の範囲の内ですか外ですかと聞いているんです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 もう一度お伺いします。 安全を確保する行為、ホルムズの例でですよ、機雷掃海を停戦中以外はできない、何でですかと聞くと、それは安全が確保されていない、そういう環境じゃないとできないんだと言われました。 なので、その安全を確保する行為、それ自体は、存立危機事態に認定されているんですよ、必要最小限度の範囲の内ですか外ですかと聞いているんです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○寺田(学)委員 質問が抽象的だとやじを言っていますけれども、抽象的な答弁をしているからそうなるに決まっているじゃないですか。 だから、機雷封鎖されているわけですよ。累次の質問をして答えていないんですが、もしそれで機雷掃海が安全が確保されずにできなくて、機雷封鎖されたまま、存立危機事態になっているわけですよ、その場合において日本は何もしないんですかと聞いているんです。