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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○寺田(学)委員 そこは他国に任せる、安全を確保する、そういう環境をつくるのは他国に任せる、我が国はできないということでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○寺田(学)委員 もう一度聞きます。安全を確保する、そういう行為は日本ができないのは、必要最小限度を超えるからですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○寺田(学)委員 質疑時間が来ました。 順を追って聞いていったわけです。必要最小限度、存立危機事態が認定された場合に、必要最小限度の縛りによってその存立危機事態を排除できなくなることはありますかと。そうしたら、ないと言ったじゃないですか。ないと言った割に、では、ホルムズのときに結局機雷が敷設されて、それが停戦中じゃなくて、そこの安全を確保しない限りその機雷を除去できないという場合においての安全な環境をつくる行為というものも、当然、その論…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 寺田です。 質問を始めたいと思います。 まず冒頭なんですが、前回の質問ですけれども、なぜ政府の考え方がなかなか伝わらないのかというような視点の中で、この間は自民党の中の勉強会について議論させていただきました。 なぜ理解が進まないのかというのは、それ以外にもいろいろな理由があると思っています。私どもとしては、政府の答弁がしっかりしていないということもありますし、与党の中からは、野党の質問が悪いんだというような御指摘もあり…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 もう一点、もう一点といいますか、きょうお渡しした資料があります。 砂川判決とこの法案の関係について、合憲であるかどうかということの判断ということを今まで議論して、御答弁いただいたり、答弁調整していただく中において、質疑を二回使って、砂川判決と四十七年見解とこの安保法案との合憲の関係性というものを整理し終わった委員会でした。 しかし、この間の金曜日、総理入りの質疑の中で、私の質問に対してではないんですが、他の方に対する質…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 端的にお伺いします。 政府が限定的な集団的自衛権の合憲であると言う根拠は、四十七年見解でよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 たり得るものですというような御表現をされておりますが、今、冒頭に御発言がありましたけれども、四十七年見解が政府がこの限定的集団的自衛権の行使を合憲とする根拠であるということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 済みません、大体整理して御答弁されたと思うんですが、今、それを支える根拠の一つと言われましたので、それ以外にあるとすれば何のことを指されているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 いずれにせよ、四十七年見解だと御答弁されたということですよね。わかりました。 時間がもう十何分しかないですので、次に参ります。 四十七年見解が政府の直接的な根拠であり、それを支えるのが砂川判決であるということの御答弁でした。ですので、六月二十六日、総理もそれと同じようなことを言われていますが、根拠たり得る。または、あとは党のことになって大変恐縮なんですが、高村副総裁が未来永劫これは根拠なのだと断定されています、砂川判決…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 いや、日本が攻撃されるおそれが全くないときでも新三要件というものは合致し得る、そういう場合があるんですかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 日本が武力攻撃を受けるおそれが全くないときでも新三要件に合致することはあり得るんですかということを言っているんです。これはイエス・オア・ノーです。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 ごめんなさい、議事録を書かれる場合においてもここはちょっと分かれるところなので、戦火という言葉をあえて使わずに私はお伺いしているんです。日本が武力攻撃をされるようなおそれが全くないときでも新三要件に合致する場合はあるんですかということを聞いているんです。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 では、日本が武力攻撃を受けない場合、受けるようなおそれが全くない場合でも新三要件に合致し得るということでよろしいですよね。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 わかりました。 まさしく今回の阪田元法制局長官が言われている部分は、今までは自国が攻撃を受けない限り武力行使をしないという憲法解釈があって、結果的にそれで日本国というものは平和が保たれていた、それを変えるとすれば、変えるような理由なり説明というものをしっかりしてほしいということでございました。 そのような認識を、憲法解釈を変えるということですけれども、一点ちょっとお伺いしたいんですが、本改正案が成立しなければ国の存立を…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 ごらんになられている方にもできる限りわかりやすいようにということで言い方を変えているんですが、いずれにせよ、政府の認識では、この本改正案が成立しなければ国の存立を守ることはできない、必要不可欠な法律であるという認識でよろしいですよね。当たり前のことですよ。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 では、具体的に一個言いますけれども、他国への攻撃が我が国の存立を脅かし得る、存立を危険にするというような新たな認識と、その場合において武力行使をしなければ存立を守れないというような新しい解釈を今回つくっているわけです。もちろん新三要件という限定はしますけれども。新しい認識と、そしてその認識に立った上で新たに武力行使をするという一つの道が開かれるわけですけれども、それがない限り我が国の存立を守ることはできないというような…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 そのような認識の変化があった理由というのは、安全保障環境の変化ということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 ちょっと長官、一言になりますけれども、その安全保障環境の変化というのを説明するのは長官ですか、それとも防衛大臣ですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 中谷大臣ですよね。まず、よろしいですよね。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○寺田(学)委員 それで、今この解釈を変えたこと、そして、解釈を変えて武力行使をしなければ自国を守れないということの具体例が政府で述べられているのはホルムズ海峡と米艦防護です。 私の方は、ちょっとホルムズ海峡のことを限られた時間でお伺いします。ホルムズ海峡自体、機雷掃海をしなければある種自国を守れないという立場に今は立っていますが、どのような安全保障環境の変化があったんですか、このホルムズ海峡において。