寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 今、総理はなぜ合憲なのかということをるるお話しされましたが、私がお伺いしたかったことは、そのような政府の合憲であるという説明自体がうまく国民に伝わらない理由はどこにあるんですかということをお伺いしたんです。 時間になりましたので、午後、先ほど申し上げた件を御答弁いただいた上で再開したいと思います。 終わります。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 民主党の寺田です。 午前中に引き続き、質疑をしたいと思います。 今、小野寺委員の方から、午前中の審議を見ていない方もいるのでちゃんと簡単に概略をというお話だったので、申し上げます。 今、午前中の議論で、お昼休みを挟んで持ち越している案件ですけれども、昨日、文化芸術懇話会というのが自民党本部で行われまして、代表の木原稔党青年局長が主宰されている会の中で、きょう報道にもありましたけれども、出席された議員から、マスコミを懲ら…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 済みません。私も読み上げた形ですので、私が読み上げた部分で間違いはない、言っていない発言はないということでよろしいですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 それでは、総理にお伺いしたいんです。 まず一点、メディア、報道に対する非常に大きな御発言があったというふうに委員長が確認されました。 この質疑の端緒自体は、今政府が提案している改正案自体が国民になかなか伝わらないというのはなぜですか、政府と党の広報のあり方、説明の仕方というものに問題があるんじゃないですかというお話をしていました。憲法学者の方が違憲だ何だということが一つの大きなうねりになっていることは事実ですが、政府と…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 前提をちゃんと確認しますけれども、委員長に調べていただきました、このような発言があったと委員長がお話をされましたけれども、総理としてもこのような事実があったことを確認はされたということの認識でよろしいですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 事実をお認めにはならないんですか。このような御発言が党所属議員からあった、そしてお招きになられた百田さんから発言があったということをぜひ確認してくださいということを午前中に申し上げました。御多忙だというお話でしたから、委員長の御配慮で、委員長がお調べになられ、委員長が遺憾の意を示されました。 総理大臣だからというお話をされていますけれども、総理・総裁ですよ。都合のいいときには党の話を持ち出し、都合の悪いときには私は総理…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 委員長が、国会の役職の中において、この委員会を取り仕切る意味において、汗をかいていただいてお調べになっていただいた。 総理がお忙しいということは十分わかります。別に、誰が何を具体的に言ったのかということを総理自身がお電話して聞いてくれと言ったわけではありません。どなたかに指示をした上で事実を確認してくださいというお話をしました。 どういう流れかわかりませんが、委員長がお調べになっていただいた。単純に、そういう事実があっ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 党の立場として発言申し上げたとお話しされていますので、党の立場として御発言されるんだと思います。 特段難しいことを言っていません。委員長がそのような事実があったとお調べになっていただいたことを、なぜお認めにならないんですか。委員長が御報告されていることに関して、お認めにならない理由は何なんでしょうか。 総理大臣として、委員長がお話をして、そのような事実があったと確認していることを、なぜ素直に認識されないで、私はまだ確認…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 今、委員長がお調べになられたことを御認識されて、その上で御発言があるとは思うんですが、おわびの一言もないんでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 おまえこそ謝れと今やじがありました。理事のお一人からは、何で謝らなきゃいけないんだというような御発言もありました。そのお考えであれば、そのお考えをお述べいただきたいと思うんです。 私は、このような報道に対する圧力そのもののような発言が党の所属議員から出ていることに関しては、党の責任者として責任があると思っています。それとともに、幾ら党の正式な会議ではないとはいえ、党の青年局長の方がお招きされ、官房副長官もおり、総裁特別…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 おわびは強制するものじゃないので、そこは総理の御判断だと思いますが、私自身としては、自分が責任者であったとすれば、このような発言があった場合には、私は沖縄に対して、報道に対して、本当に申しわけない気持ちになります。 私は、それなりに自分自身として、価値観として考えれば、おわびしたいと思いますし、発言した方、そしてまた発言をある種黙認されていたその場の環境を含めてしっかりと調べた上で、今後そういうことがないように、今後そ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 私自身その場にいませんので、つまびらかにそこの場で何が議論されていたかわからないので、報道を引用して質問いたしました。その結果として、委員長が正式にお調べになられて、私が紹介したそのような事実があったということなので、その限りにおいて質問しているというのが今の現状です。 百田さんがお話をされた内容に関して総理が何か述べるということが直ちに必要かということに関してはいろいろ議論はあるかもしれませんが、広告収入を経団連に言…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○寺田(学)委員 時間が来ましたので終わりますが、総理の背中を見てほかの議員はいろいろ考えていると思いますよ。最初からそういうようなことを発言する議員だったのかどうかは私が述べることはできませんけれども、総理として、きょう長官がいらっしゃっていますけれども、長官として、沖縄に対する態度または報道に対する態度、さまざまなところを見て一年生議員、二年生議員の方々は御発言されているのではないかなと思います。 いずれにせよ、この法案自体が国民の…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田(学)委員 引き続き質疑をさせていただきます。 今、最後に、辻元委員と法制局長官の中でお話がありました。その議論の内容自体を深めていくことはまたやりたいですが、まず、御答弁の中で一点だけちょっと気になった部分がありましたので、確定をさせたいと思います。 長官が先ほど御答弁の中で、いわゆる四十七年見解において「あくまで外国の武力攻撃によつて」というところに関し、我が国に対する攻撃と限ったような答弁、見解はない、したことはないと御答弁…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田(学)委員 ごめんなさい、内容云々というよりは御答弁をされた内容、御答弁の確認をしたいのです。 外国の武力攻撃というものに我が国に限ったという見解は今までないというような御発言でしたので、そういう御発言はそのままでよろしいですかということをまず確認したいんです。内容に入るつもりはないので、そこだけ確認させてください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田(学)委員 内容をお伺いするのではなくて、先ほど御答弁されましたので、その確認をしているんです。 もう一度お伺いしますが、基本的論理二の「外国の武力攻撃によつて」というところに我が国という形で限定した見解は今までないという御趣旨で御発言されましたが、その御発言でよろしいですかということを確認しているんです。よろしいか、よろしくないかだけです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田(学)委員 それでは、辻元委員の資料の一ページ目にあった平成十六年の秋山答弁三のところで「我が国に対する武力攻撃が発生」とありますけれども、これは、先ほどの御答弁の中にある基本的論理二、外国の武力攻撃に我が国と限ったという見解ではないという整理でよろしいですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田(学)委員 では、入らないということでよろしいですか。 もう一度質問します。 基本的論理二、四十七年見解の外国の武力攻撃に関して我が国に限定したような見解は今までないというお話で、私どもとしては平成十六年の秋山答弁、見解というものはそれに入っていると思っているんですが、ここに書かれている我が国に対する武力攻撃の発生と明確におっしゃられていますけれども、これは我が国に限ったというような見解ではないということでよろしいですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田(学)委員 議事録を精査した上で、再度質疑したいと思います。 まず、きのうの予算の集中ですか、総理の御発言がありました。国際情勢に目をつむり、従来の憲法解釈に固執するのは政治家の責任放棄、読み方も含めてこのとおり言われたと思います。小野寺委員、与党側からの質問にお答えされているので、御用意された答弁なんだろうなと思っていますけれども。 中谷大臣、国際情勢に目をつむり、従来の憲法解釈に固執するのは政治家の責任放棄だという総理のお考え…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田(学)委員 ついこの間まで御著書に、これ以上憲法解釈を広げることは今までの答弁というものと整合性がなくなってしまって云々と言われた割にはあっさりと、総理がそう言われるとお認めになられることにいささか残念な気持ちになりますが。 それでは、同じであればお伺いするんですが、どのような場合、憲法解釈を変更することが許されるとお考えなんですか。