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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 17 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/13

第159回 衆議院 総務委員会 第13号

○寺田委員 その対策を今考えて言われたわけであって、だから何度も質問しますけれども、武正さんが出された、今提出者が出された一つの制度に対して問題があると言われたのであればそれはどこか、別にけんかしているわけじゃなくて、教えてほしいということなんです。それがあればいい制度をつくり上げていける、それは総務省のためにもなると思うんですよね。 そういう意味で、今みずからおっしゃられた、いや、問題点まだあるよと言われた部分は何なのか、教えていただ…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

第159回 衆議院 総務委員会 第13号

○寺田委員 経済性を重視するなと。そのお言葉はもう本当に提出者みずから口で言っていて、それだけじゃなくて公益性も大事だよということを言っているので、そのことは別に、今さらのことを経済性云々と言われてもどうしようもないわけです。 今さんざん、私がオークション制度という言葉を一言も出す前から、オークション制度は高値になるからだめなんだ、だめなんだと言われていた部分を、今回提出者は、ある程度、高値になった例じゃない部分で、これは今の方式でいけ…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

第159回 衆議院 総務委員会 第13号

○寺田委員 朗読の話がありましたが、だとしたら、事務方の方の説明も本当に朗読というか念仏にしか聞こえないので、そういう部分をトップみずから改善していただけるように思います。 そういうものも含めまして、経済性ということを重要視されているというのであれば、電波利用料に含めて、本当に全体的に、論理帰結がしっかりわかるような形で改正していただきたいと心から願っております。 以上です。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田委員 おはようございます。民主党の寺田学と申します。 私、数年前まではしがない大学生をやっておりまして、貧乏きわまりなく、ワンルームに住んでおりまして、そのとき、NHKの受信料を取りに来る方は本当に疫病神のように追っ払うことだけを考えておりました。しかし、こういう立場になりまして、正当に受信料を払うようになりますと、それはそれで、一つ納税者意識に似たようなコスト感覚というものを持つようにはなりました。そういう観点を持ちまして、質問…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田委員 視聴者が求める情報を、わかりやすく、そして公平に公正に伝えるという部分が要約された部分だと思います。 そういうことを踏まえますと、数日前、イラク戦争が開戦しちょうど一年がたった、そういうような報道がされました。このイラク戦争というもの、自衛隊派遣に絡みまして本当に国論を二分するような大きな関心事になっている、そして、自衛隊がイラクに出向き、そこでどのような活動をしているかということは本当に視聴者が求めるところ、そこの部分を、…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田委員 今まで二十億程度イラク報道に使われてきた、そして、今後それにプラスアルファして数億円程度を使われることを御想像されている、最低限でもされている、本当に莫大な額だと思います。先ほどおっしゃられたとおり、その中の九十数%が受信料で賄われているということを考えますと、先ほどおっしゃっていただいた、視聴者の方が求める情報をいかに伝えていくかというものは本当に大きくなってくるのではないかなと思います。 そういうことがありました反面、防…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田委員 今御答弁いただいたとおり、おおむね今回の防衛庁の申し出というものは、報道するに当たって支障はない、本当に限定的なものであるという御答弁をいただいたと解釈いたします。 そういうことも含めまして、イラク問題、まだまだ世論を二分するような形で報道されているというか議論されている状態において、現地の生の声、生の映像というものは私たちにとって本当に有意義なものであるというか、その議論を深めるためには非常に重要なものであるという観点から…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田委員 ある種、県域放送がなかったという部分、それと強い県民の要望があった、そういうような条件のもと、これからもNHKさんが県域放送を進められていくという答弁であるというふうに解釈いたしました。 その県民の強い要望という部分、非常に抽象的で、どういう基準があれば強い要望なのか、ある種かなり恣意的な判断が下されるんではないかなということを思うと、民間業者が言うような、NHKは本当に資金力が豊かであるし、視聴率さえ気にしなくてもいいよう…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 民主党の寺田学と申します。 さきの西村委員に続きまして、私も今回初当選ということで、初質問をさせていただく、そのお相手が麻生大臣ということで、大変感激しております。 私もまだ二十七歳なもので、一昨日、麻生大臣の答弁の中に、学校を出てすぐに議員になっちゃって人間的深みがどうこうということがありまして、私も、数年間ほど民間企業で働いた経験があるんですが、そのような御指摘が非常に当てはまってしまうのではないか、そういう部分、少々恐…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 その多種多様な居住地域、行政地域というものはやはり大事であるという、あの地方分権論議のときによく出てくる、特性ある地域をつくり出すということにも合致するんではないかなと思っております。 そういうような目的のもと、三位一体改革が行われて、税源移譲である、補助金廃止であるというようなこととともに、その三位の残りの一つである交付税問題というものが、やはり私はまだ少し雲がかかっているんではないかなというような感がしてなりません。 そ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 私も、地方交付税、まあ三位一体と名前が一つ加えられている以上、もちろん大事なことであろうと思っております。しかし、改革という名で、地方交付税改革をせねばいかぬというような名のもと、今回、行われたことというのは、先ほどの表でいろいろ反論されていましたけれども、絶対的に一兆二千億弱減らされた、そのことによって各地方自治体が悲鳴を上げているという現状にあると思うんです。 先ほど、表をわざわざお出しになって、パネルで御説明いただいた…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 先ほど、他の委員の方の御質問にもあったんですが、今回、地方交付税分の削減と臨時財政対策債の削減というか、その減少分ということで、三兆弱ぐらいになって、それが地域、地方自治体の財政を圧迫して、本当に悲鳴を上げている部分が多い。中には、赤字予算を出して、ひどく総務省に怒られたというようなお話も聞いています。県のレベルでも、四十七都道府県中、四十四の都道府県が財政不足であるというアナウンスもしている。 そういうような状況のもと、先…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 交付税の質問を多々させていただいているんですけれども、交付税の持つ意義という部分も先ほどお伺いして、そしてまた、今回の改正点というところで、今複雑過ぎる地方交付税の算定方式というものを改めようではないかと。もちろん、行政コスト的に測定が非常に複雑な部分もありますし、不公平な部分もあるということで、今回、算定方法を変えようというような動きが出ていることは理解しております。 若干気になるところということは、最初にも述べさせていた…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 補正係数の話のもう一つの中に、先ほど、他の委員の方からも御質問がありましたけれども、段階係数をある程度緩やかにしていこうというか、廃止していこうという動きもあることは承知しておりまして、ある種、段階補正というものがある理由は、ある程度のスケールメリット、大きな枠、ある程度の人数のいる自治体であれば、行政コストも安く済むでしょうという発想のもとに成り立っていると思うんです。 一昨日のこの委員会の速記録の方をちょっと拝見してみま…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 基本的に、最初に御答弁いただいたその小さな部分も、多種多様な部分も、日本の一つの特色として守っていきましょうという発想のもとやっているのであれば、やはりそういう行政コストがかかってしまう部分にも、ある程度行政コストを削減せよというプレッシャーを与えつつも、一つ価値観として守っていくことが必要ではないか。 私自身、市町村合併に反対だというようなことを持論として持っているわけでもなくて、持つところは持たなきゃいけないだろうし、コ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 そんなような特色の出し方、そういうものにアイテムというか、カテゴリーというのはさまざまあるとして、先ほど述べさせていただいたとおり、教育問題であったり、社会保障問題であったり、さまざまそういうものはアイテムとして考えられると思うんです。 教育はどこでやるべきかという教育論と財源的な問題をごっちゃにすることは、やはり不健全だという御発言もあったとおり、私もそう思うんですが、何分財政的なものがある種教育論に大きな影響を与えていく…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田委員 ほとんど時間も残すところないもので、御質問という形になるかどうかわかりませんけれども、先ほど交付税の件でも述べさせていただいたとおり、地方としては、本当に国がどういうことをしてくれるのか、どういうことをしてくれるのかという発想自体がよくないとは思うんですけれども、どのような動きをしてくるのかということに関して、非常に敏感に、そして恐怖心を持ちながら見詰めている部分は多少ならずともあると思うんです。そういう部分を踏まえまして、…