寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 おはようございます。民主党の寺田学と申します。 きょう、一番バッターということでちょっと早く来ますと、我が党の人がだれもいなかったので、あれ、きょうも休むのかなとちょっと不安になった次第であります。 前回の委員会は、いろいろな政治のこともあるんだなということで、部屋で拝見させていただきました。その中で、いろいろな議論がされていたんですが、一番参考になったことは、今はもうITの時代ではないと麻生大臣がおっしゃられて、今はコミュ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 バランスが大事である、総合的に判断しなければいけないという発言があったとおり、それは、いわば公益性だけではなく、経済性、ビジネス性も組み入れるという御発言であったと解釈します。 そういう観点を持って、電波行政のシステムのこと、新規参入のあり方、そして今回提出された給付金制度というものを使ってエグジットさせるやり方、そして電波の全体的な電波利用料という話、それを順を追って質問させていただければと思います。 まず、新規参入者の選…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 長々と御説明いただいて本当にありがたいことなんですけれども、いわゆる有限である、それが一番だみたいな感じの御発言だったと思うんですが、先ほど麻生大臣がおっしゃられたとおり、総合的に、バランスをとってということが大原則である以上、やはり市場原理というか、一つビジネス性というものを組み入れたような制度が必要であるということは、先ほどの大臣の話の帰結であれば当然かなと思うんです。 そういう部分で、では、総務省の方が比較審査方式にお…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 端的にお伺いしまして、では、先ほど麻生大臣が言われたバランス、総合的にという部分を踏まえてですけれども、新規参入部分においては、有限であるから公益性を重視されるということでよろしいですね。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 私も、公益性というものは、非常に有限であるから大事だなと思います。 先ほどの総合的に、総合的にという言葉にこだわるのですが、であるならば、比較審査方式と、若干公益性が崩れても支障がないという部分はオークションでやってみよう、そういうものを並列してやってみるということも考えとしてはあると思うんですが、そういうものは、なぜに並列して行う、並列して制度としてあるとそれはだめなのか。そしてまた、結局、昨年の委員会質疑を見たところ、オ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 新規参入の制度、そのあり方については大体お伺いいたしました。 続いて、今回の給付金制度というもの、新たに創設されて、余り有効に利用していない方を出して、いい人を入れようという制度だと思います。給付金制度の趣旨というものを、簡単にで結構ですので、事務方の方に御説明いただければと思います。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 限られた資源でありますから、余り有効に使っていない人を出そう、出すには立ち退き料ぐらい払わないと出ていかないだろう、そういう発想は私も理解できるところでありますけれども、では、限られた電波帯を有効に使うために立ち退き料を払った、その立ち退き料をだれが負担するのかというのが一番問題であるのではないかなと思います。 この給付金制度を見ていると、結局のところ、それの二分の一を新しく入ってくる人に払わせる、私は、これはちょっとおかし…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 全く自分の質問に答えてもらっていない。 そもそも、電波利用料というものは、炭田さんという、先ほど私が紹介した方も書いていますが、良好な電波環境の構築、整備を図るための電波行政経費に充てることを直接の目的とすると、公益性というものがかなり書かれているわけですよね。そういう点に関してもう一度説明いただけますでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 そもそも、電波利用料でやるというなら、それのセットでこの法案を出すのが当然のことだと思うんですよ。後々考えますから、ここは給付金制度だけやりますと。その給付金制度について、瑕疵がある電波利用料に関しては後々考えますというのであれば、そもそも最初から瑕疵のある、きずものである制度だということをみずから言われているような気がしてならないのですね。 最初の質問に戻るんですけれども、このいわば立ち退き料というものはだれのために払った…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 端的にお聞きします。この立ち退き料はだれのために払うんですか。だれのためにこの立ち退き料というのがあるんですか。それをお答えください。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 これ以上質問しても、何か平行線をたどるような気がするのです。 その電波帯を使いたいという人は、それは公益性で選ばれてくるという部分では、ちょっと何か入り口の部分と入ってからの負担の仕方が全くアンバランスだな。そこら辺が何か……(発言する者あり)という御指摘がありましたので、大臣、お答えいただければと思います。(麻生国務大臣「質問をもう一回言ってください」と呼ぶ) 新規参入の部分というところでは、公益性で選ばれて入ってくる。入…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 先ほどオークションの話をされましたけれども、それは本論とはほとんど関係のない話で、要は、公益性、公益性と言われている、入り口、新規参入の部分も公益性で選ぶんですと言って、入ってきて、いきなり経済性だと。今、大臣のおっしゃられたことは、ほとんど経済性の話をしているのですね。あなた、入ってきたらお金もうけるでしょう、だから、その分お金を払いなさいよと。 であるならば、参入時にも経済性を加味した制度であれば、それは物事の筋が通って…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 研究課題であるというか、そこの結論がしっかり出ていないと、総合的な電波政策のあり方、そして、電波の利用に関する制度の一貫性というものが全くあべこべのまま進んでいくのではないかなと思います。 ちょっと時間がないので先に進みますけれども、電波利用料に関して、先ほど副大臣の方からも答弁ありましたけれども、昨年の議事録を見てみますと、片山大臣もこういうふうにおっしゃっているのですね。 そこで、今、電波利用料というものは免許人間には大…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 先ほどから大臣は、経済性に関しては、ビジネスをやられていた方だということもあるので、かなりお強く言われている部分があるのですけれども、端的に聞きますけれども、経済性の要素を入れるのでしょうか、どうでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 その研究会というものは全知全能の神じゃないと思うので、結局のところ政治判断によると思うのです。 ちょっと言い方をかえるのですけれども、では、麻生大臣自身は経済的観点を入れるべきと思われるのでしょうか。経済性の観点を入れた利用料になるとはおっしゃれないということだったので、経済的な観点を入れるべきと思われるのでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 経済性の観点を入れるべきであるということ、バランスが大事であるという大前提のもと、入れるというお答えをいただいたと思います。 そうなると、結局のところ、電波利用料、電波を使うための全体的な発想、そして給付金制度のことを考えると、出ていった人は、新たに入ってきてお金をもうけるでしょうという部分で経済性が入っている。もう残るところは入り口しかないと思うんですよね。入り口のみは公益性の発想だけがまかり通っている、そういう状態になっ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 先ほどからオークション制度のことについて、大臣並びに総務省の方からは、値段が上がり過ぎたというヨーロッパのケースを持ってきて、オークション制度はだめだということをおっしゃられていたんですけれども、その一番の問題点、値段が上がり過ぎる、そういう点について、今回、提出者の方ではどのように対策を練られているか、お答えいただけますでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 そういうことでオークション制度、本当に大変わかりやすい御説明をいただきました。 結局、そういうところでオークション制度のデメリットの部分を改善するような施策がなされている。結局、欧米で失敗した部分というものの悪いところ、改善すべきところを何かしら、免許そのものじゃなくしたり、譲渡しないようにしたりとか、そういう部分をいろいろ考えて一つのアイデアを出されていると思うんです。 そういうことに関して、先ほどからオークション制度はだ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 質問するより外野の人が先に質問しちゃうので、何とも言いがたいんですけれども、本当に、今端的におっしゃられたとおり、今聞かれた上での問題点というのはどこなんでしょうか。それがわかれば、またそれが一つ改善するようなアイデアを生むと思うので、お聞かせ願えればと思います。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田委員 いや、それはもともとあった疑問点というか論点整理であって、今提出者が言われたこと、かなりオークション制度に対する改善点を述べられたと私自身感じているんですが、それに対して御答弁を求めたら、いや、まだ問題点があるねとおっしゃられたので、ではその問題点は何かと聞いたわけです。 今、そんな審議会やらパブリックコメントを求めるどうこうということじゃなくて、それは武正議員が言われる前にあった制度に対する問題点を抽出しているわけであって…