寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 本会議 第6号
○寺田学君 民主党の寺田学です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) その前に、最年少の国会議員として、また、いまだ選挙権を持たない若者たちの声を代弁する意味も込めまして、総理に一言申し上げたいと思います。 それは、現在の総理の政治姿勢は、これからの世代の将来を打ち壊す無責任きわまりない…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 同僚の楠田が麻生大臣を褒めるところから始めましたので、お誕生日おめでとうございます。九月二十日で、私、同じ誕生日なこともありまして。そしてまた、えとも一緒、父の年齢とも一緒ということで、大変な御縁を感じております。今後とも、よろしくお願いします。 きょうは三位一体に関して御質問させていただきたいと思っておるんですが、その前に一点お願いがあります。新潟中越地震に関してです。 先週土曜日に私、川口…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 本当に刻一刻を争う問題でもありますので、山古志のように長岡に集団的に移住する、住民の方がどうおっしゃるかは別ですけれども、そういう本当に選択肢を広げた上で選んでいただくということを準備していただきたいと思います。 本題に入りたいんですけれども、今回、地方六団体の改革案が出された。そのことに関して、今月十八日と言われていますけれども、それぐらいまでにはまとめるという話があります。その点について、いろいろ細かくお聞きしたい…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 先ほどから同じような質問があって、麻生大臣のお話を聞いていると、地方からある意味ヒアリングをするんだという話もありました。 ですけれども、正直なところ、なぜに地方に依頼するかというところをひもといてみると、前回、一兆円まとめることでも本当にけんけんがくがくやってどうしようもなかったということと、あとは、新聞記事を見てみますと、五月二十八日の経済諮問会議で、ともすれば、財務省と総務省と補助金管轄の省庁、三すくみで何もやら…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 先ほどからきょうの質疑を見ていると、真摯に受けとめるとか、知事会案を原則としてとか、きちんと対応するとか、そういうような抽象的な話というのはもう信じられないんですよ。小泉総理の政権も長らく続いて、改革は名ばかりじゃないかと言われる批判も一理ある、一理というか私は全面的にそれはそのとおりだと思うのですけれども、周りからも一理あると言われるような状態の中で、また骨抜きで、ただ格好つけだけの改革に終わっては、全く意味がないん…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 余り個別論に入っていくと、担当でもありませんので答えにくいと思うのですが、今回、省庁の方が出してきた案、一兆円に満たなかったわけですけれども、唯一額面だけは満額に近いのを出してきた、総務省も含めてですけれども。 厚生労働省は、地方が出してきた案に対して全く違うもの、どういうものかというと、知事会の方が、これは国がやるべきだ、こんなものは絶対補助金を廃止してほしくないと言ってきた生活保護とかを出してきている。ということは…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 ということは、厚生労働省が出してきたのはちゃんちゃらおかしい、地方分権一括法に照らしても、全く理屈に合わないものであるというお考えであることを確認させていただきました。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 少々論理的に欠けるということだと思います。 それで、ちょっと一歩引くんですけれども、分権して自由裁量を与えると麻生プランにも書かれているんですけれども、その中で考えますと、教育で使われていた補助金的なものを廃止して財源を与えられてそれを公共事業に使うということも、ある意味理屈としては正しいわけですよ。逆に、公共事業に充てられたお金、廃止されたから教育に使うことも正しいということ、これをもって初めて地方の自由度が増してい…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 今までお答えいただいた部分、総合的に考えますと、基本的に、厚生労働省が出してきたような生活保護ということもある意味論理的におかしいという部分がありまして、本当に地方が自由にならなければ意味がない。そして、一番最初におっしゃられたとおり、だからこそ地方から何が要らないのか聞いたということだと思うのです。 再度聞きますけれども、だからこそ今回まとめてきた知事会案というものは、もちろん微調整はあると思いますけれども、かなりの…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 まだ議論の途中ですので、基本とか真摯にという言葉を使わざるを得ないんですけれども、実際こちら側として気になるのは、本当にあの知事会案というものがどこまで重要視されて動かされないのか、もし動かされるとしたらどういう基準で動かされたのか。国側の理屈で、いや、これは本当は国でやるべきだよという理屈が最終的に勝ってしまって、それが採用されるのであれば、はっきり言って知事会案を出すなんということすら意味がなくなってしまうわけです…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 今のお言葉を考えますと、地方六団体の方が納得しない限りということでもよろしいんですね。納得しない限りそれはまとめられないということになるわけですね。了解いたしました。 知事会の方が出してきた補助金のリストの一個一個、自分も余り詳しくないのでちょこちょこ見ているんですけれども、二点ぐらい、河川工事関係と、先ほどからいろいろ話に上っています義務教育関係についてお聞きしたいんです。 河川工事の関係、今まで補助金でやられていた…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 その水系一元管理についてですけれども、管理ということになるとメンテナンスみたいな感じになるんですけれども、私が発言した趣旨としては、その中に予防的な、堤防をつくるとか、そういうことも含めてということなんですけれども、補助金の充て方に関して言うとちぐはぐになっていることは、それは確かだと思うのですね。 もう一点、義務教育の国庫負担金の話ですけれども、中学校だけは抜かれた。 結論からいうと、今回の知事会がまとめた三兆円とい…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 それと、知事会の方が考えている九兆円の中で、恐らく、社会保障関係はやはり国でやるべきだという発想が知事会の方では今強い。だからこそ、公共事業の方を渡してください、補助金を廃止して税源移譲してくださいという話になってくるんです。 先ほども質問が出ていましたけれども、そこで総務省と財務省、知事会側と財務省が対立している。結局、公共事業なんて建設国債で、国債で税金じゃないんだから、税源移譲なんて理屈的におかしいでしょう、その…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 年内に建設国債の分を税源移譲できればどうかという部分、決着をつけていくというお気持ちは大変心強いというか、まあそうしていただかないと本当にこれからの地方分権は語れないなと思うのです。 最初の問題に戻るんですけれども、知事会案が出てきた、今度の十八日に、何やかんや言われても落ちつくところに落ちつくんだよというお話をされました。落ちつくところに規律として入っているのは、知事会というか地方側が納得しない限り、それはまとまらな…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 もともと、今回、知事会の方に、地方団体に出す理由というのは、先ほども述べさせていただいたとおり、三すくみで、結局、財務省と総務省と関係省庁で争って何も決まらないじゃないかということがあるから地方団体に任せたということで、まとめる気満々でやっているのに、まとまらなかった場合に責任どうこうと言われてもと言われるのは、それはおかしいですよ。 今回これをまとめ切れるか、政治の力でちゃんと押し切れるかどうかが問われているわけであ…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 いや、三位一体という話をしていて、税源移譲できただけでいいだろうという話はおかしいでしょう。だとしたら、三位一体ごと否定するしかないですよ。 それで、たとえ税源移譲されたとしても、生活保護という自由がきかないものを渡されても何が自由になるというんですか、地方は。それは全部、御自身がおっしゃられているとおり、三位一体でやらなきゃいけないんですよ。一つできたからいいでしょうという相対的な話じゃないですよ。結果を求めるかどう…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 こんにちは。民主党の寺田学と申します。 三カ月前に初質問に立ってから、ちょうどきょうで五回目になるんですけれども、最初のころ、麻生大臣から純粋だねというお言葉をいただいたんですが、きょうの質問内容を見るに、非常にひねくれてきたなと自分自身反省しております。そういう部分はありますけれども、よろしくおつき合い願いたいと思います。 まず、総務大臣ということでもありますけれども、国務大臣ということでもあるということで、今回ちょ…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 非常に淡泊なお答えで、正直残念なんですが。 本当に、私も政治を目指すに当たり、これから三十年、四十年と自分は生きていきますし、ましてや、これから自分も子供というものを授かって次代にこの国というものを引き継いでいくときに、今の国の借金というものが本当に大きなもので、今、非常に危機的な状態であるなということは痛感しておるところです。 前回の質問のときにも述べさせていただいたんですけれども、地方のことを考えるに当たり、地方の…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 地方分権というか、地方のことを論ずるに当たっては、よく総務省対財務省、何かそういうような対立軸でやられて、去年とかことしとかの改革の中では、国の財政状況を直すために地方は利用されているんだという声が上がる、そのこと自体事実かもしれないんですけれども、やはりそこは分けて考えられない部分があるのではないか。財務省の言い分もあるでしょうし、総務省の方の地方の声を聞いた言い分もあるでしょうし。 しかし、そこの部分は、大臣ですの…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 地方の不信感というもの、いろいろあると思うんですが、こんなに減らされるのかと、その量的な部分での不信感というよりも、どれぐらい減らされるんだ、そういう部分の不透明感に対する不信感というのは強いと思うんですよね。 ちょっとそこら辺、話がずれてくるかもしれないんですけれども、最近の地方分権というか三位一体改革もそうなんですが、どちらかというと質の論議に集中してしまって、量というもの、具体的に申しますと、補助金というもので縛…