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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 寺田学と申します。 きのうの倫選特に続き、麻生大臣におかれましては、引き続きおつき合いいただければと思います。 冒頭に、ちょっと通告していないことなんですが、きのうの倫選特の最後、ちょっと時間がなくて少ししか聞けなかったんですけれども、統一地方選挙について、きょう読売新聞の方でちょっと報道がありまして、きのう自民党の調査会の検討で、統一地方選挙、統一率が下がっているので年一回にしよう、いずれにせよ分散実施の是正を図ろう…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 新聞を読まれないことは結構なことかもしれませんけれども、基本的に分散実施の是正を図るという方向性がいずれにしても示された。そのことに関して、新聞報道がどうこうではなくて、御自身としてどうお考えになられますか。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 自治体が三千以上あったころは、統一することによって経費的な問題やら注目的な問題やらということも効果があったんだと思いますけれども、言われているとおり、もう半分以下になってきた、千八百ぐらいになってきているのであれば、余りそのようなメリットもないんじゃないかな、無理やり統一する必要性もないんじゃないかなというのがちょっと自分自身の意見としてあります。 本題に戻りますけれども、今回の改正案、パブリックコメント制度を拡充する…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 その政省令というか命令等に関してまず原案を出して、それに対して意見を募るということなんですが、その原案自体がどのように出されるかということもまず第一歩として大事だと思うんですね。 三十九条二項の方に、具体的かつ明確な内容のものというような規定があります。言いかえると、どのような形で原案を出すか、案の成熟度ということも非常にかかわってくると思うんですね。いろいろな政省令があると思うので、一律的な基準は難しいのかもしれませ…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 答弁の方を解釈させてもらうと、かなり具体的に列挙した形でやるのがいいと一般的には言われるということだと思うんですよね。原案がどのように出されるかということが、結果的には、意見を公募した上での最終案にどのような修正を加えるか、加える限界というものにもかかわってくると思うんです。 それは後ほど聞くとして、意見を公募している、原則三十日以上ということなんですけれども、例えばの話、六十日の日数を規定しておいて、四十五日で切っち…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 行政との信頼感というお話がありましたけれども、残念ながら、余り今行政側と国民の間の信頼感というものは万全と言えるような状態がないので、冒頭申し上げたとおり、官僚側としてもいかに、言い方は悪いですけれども、しち面倒くさいような制度をどのようにすり抜けるかということが必然的に気持ちとして生まれるわけで、そこに対していかに歯どめをかけるかというのは大事だと思うんですよね。 ですので、信頼関係があるとしたら当然ということで、期…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 後で施行調査を行うということなんですけれども、そのころに発覚したのであったらもう後の祭りであって、この制度そのものの信用性というか、目的の担保ができていないことになると思うんです。特段、期日より前を禁止することは悪いことじゃないと思いますし、行政側に対してそれほど、自分の方で六十日と設定したのであれば、六十日待つことは何ら業務量が増加するような話ではないと思うんですよね。そこら辺私は一律、わざわざ書くことじゃないかもし…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 私が悪意を持った官僚であって、しかも自分が出す政省令が非常に反発が予想される問題であれば、三十日間の意見公募を募って半年間寝かしておく、もうほとぼりが冷めたころに政省令を出しちゃって万歳ということもできると思うんですよね。 いろいろ意見をもらったものに対して精査しなきゃいけないということがあるんでしょうけれども、先ほど、冒頭述べられたとおり、具体的にもう自分たちの案を出しているのであれば、そんな何カ月とかとかかる話じゃ…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 大臣がおられるので、この件について大臣にもお伺いしたいんですが、何度も申し上げているとおり、何で公正、適正なものにしなきゃいけないかとか透明化しなきゃいけないかということは、その背後には、結局のところ、隠ぺい体質があったり、まずいことは隠しちゃえというような体質があったからこそ、こういうのがある。であるならば、できる限りそういうものは防止していくべきだと思うんですよね。 今、話しているとおり、意見募集をし終わった後に半…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 もともと性善説に立ったり、大体はいい人間だというようなことに立つのであれば、そもそも規制する必要はなかったり、こういうような制度はないわけで、性悪説に立っているというか、もともと性格が悪いというか、隠ぺいするようなことがあるからこそ、要は、法律の施行日だって省令で定めるということもあるでしょうし、そういうようなことをいろいろ駆使して隠していくということが今まであったからこそ、こういうのが出ていると思うんですね。そこら辺…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 では、原案に載っていないもので新しい意見がないものを最終の意思決定として出すのはだめだということですよね。どうですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 正直、結構ざるになっちゃうと思うんですよね、こういうものは。なぜにざるになるかということは、正直なところ、違反しても、前回の閣議決定の部分での、要は違反、手続ミス、そういうものが多々あったみたいですけれども、それに対しての罰則が何にもないわけですよね。だとしたら、多少専門家からちくちく言われようとも、こんなもの無視しちゃえとか、こんなものいいかげんにやっちゃえということはできるわけですよ。これは罰則を設ける気はないんで…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 役人の方々の義務は、この制度に関しても大臣に対して報告義務がある、一義的にはそこなんだと言われますけれども、国民から意見を募っておいて、いいかげんにされたものを、いやいや、それは大臣に対しての義務ですからということで逃げられても仕方ないわけですよね。わざわざ国民に対して意見を聞きましょう、先ほど、一番最初の質問の中で、国民に対して意見を聞くことによって非常に大きな意義があるみたいなことを言われていますので、そこら辺、罰…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 総務委員会 第18号

○寺田(学)委員 性善説に立たれるのはいいんでしょうけれども、例えばの話、これが施行されて、重要な法案に基づく省令においてこの制度に対して著しい手続違反があったときに、世論がどっと沸く。それに対してこの制度は何だったんだという話になったときに、よりきついものを求められたら、それこそこの法案の裏側にある、行政に対して物すごく業務量をふやすような制度でもありますので、そこら辺がちょっと振り子が振り過ぎるような感じになるんじゃないかなと思うん…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。 総務大臣におかれましては、総務委員会に続き、倫選特でも私質問させていただきますので、よろしくおつき合いください。 一見、今回の改正法案についてなんですが、事務的な法案に見えて、かなり選挙の哲学ということまで考えざるを得ないような法案であるなと、三十分ですけれども、そういうことを考えております。 いずれ申しましても、公選法というものは私が生まれる前からあるもので、非常によくできたというか、隅々…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○寺田(学)委員 今回、越県で合併する際にということで、特例としてというか法案を出しているんですが、この法案を見ると、越県合併に関しての規定を設けるというよりは、今回のケースのみをもって法律を改正するということになっています。 今後も、越県合併がもし合併が進む中で出たら、その都度、その地域、地域の名称を特定した形でのこのような改正案を出していくのかということで、総務省としては、越県合併は今後ないというふうに当初考えられてこのような法案を…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○寺田(学)委員 今回の越県合併は、合併する側というか、かなり軽微なもの、全体的に考えればそういうものととらえられるものであるからこのような形で特例で出していく、ケースによっては区割り審の方にというようなお話でありました。 いずれ申しましても、今回は軽微なケースでおさまったということであるからこのような応急処置という形で済むんですけれども、いずれ申しましても、これからどういうようなこと、総務省の方でも、県同士の合併がある、そういうような…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○寺田(学)委員 その歴史的背景であるとか現状であるとか他国の例というお話がありましたけれども、では、歴史のことをせっかくお話しされたので、以前お話しされた過去の話と、中選挙区時代も含めてですけれども、今の時代と相対的に行政区に配慮すべき度合いが高まったか、薄まったのか、そこら辺はどのようにお考えされていますか。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○寺田(学)委員 いろいろお話しいただいたので、少し大上段から構えた部分をお伺いしたいんですが、地方分権を進められている中で、そもそも国会議員というものは、その市の代表であるのか、憲法で定める全国民の代表であるのか、そこら辺、一筋縄にはいかないと思うんですが、トレンドとして、今、市の代表、その地域の代表色が高まったというようなお話をされていますので、そこら辺に関して、私は、地方分権が進むほど、その市の代表ではなくて国民の代表になっている…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○寺田(学)委員 第一には全国民の代表である、優先順位であればそれが一番上なんだとお話しされつつ、結局のところ、行政区で仕切ることの重要性が高まっているともお話しされて、最後は永遠の命題であるというお話で締められると、何とも質問しがたいんですけれども。 ちょっと原則に戻りますけれども、そもそも、今の区割り審の方針でもそうでしょうし公選法の規定でもそうですけれども、行政区で選挙区を割り当てるということにかなり重きを置いている。大臣も今、よ…