寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○寺田(学)委員 いや、全然質問に答えてくれないんですけれども、なぜに行政区で選挙区を割り振るように価値観として持っているのか。どうでしょうか。部長でいいです。
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○寺田(学)委員 このことだけをやっていてもしようがないんですけれども、恣意的にということ、あるでしょうけれども、人口というものに、要は一票の格差というものにかなり忠実にやれば、恣意的どうこう、まあ、自分の後援会がある、ないということ、私たち選挙される側にとっての問題としてはかなり重要でしょうけれども、基本的に私たちは選ばれる側であって、そこら辺何か、公選法のことを考えているというか、この区割りのことに関してですけれども、国会議員、選ば…
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○寺田(学)委員 私なりの結論としては大臣と反対の考えなんですが、行政区画に関しては非常にもう柔軟に考えていっていいんじゃないかなと。イギリスの形とか近代政党化ということを高々と上げる気はないですが、いまだ人で選んでいる段階、うちの秋田も、政党支持率、うちの党だけが低いわけじゃないですけれども、政党支持率ではなくてまだまだ人で選んでいる状態であると。そういうところから早目に脱却するようにしなきゃいけないだろうし、そういうものを誘引する選…
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○寺田(学)委員 各党で詰めることは当然のことながら、一党員でもいらっしゃると思いますので、率直な今のお考えとして、統一地方選挙というものは存続させるべきか否かということについて、現時点でのお考え、方向性でも結構なので、お答えいただければと思います。
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○寺田(学)委員 呼ばれるように頑張りたいと思います。 いずれ申しましても、時間が終わっていますので、地方分権に関してはかなり先進的なお考えを持たれている大臣ですので、それに付随する法案に関しても、その地方分権の先進性にのっとった考え方をお持ちになられればと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○寺田(学)委員 おはようございます。民主党の寺田学と申します。 尼崎の事故に関しては、本当にいたたまれない気持ちもありますし、消防庁も全力を挙げて一名でも多くの人命を救助されることを心からお祈りしたいと思っております。 本法案ですけれども、正直なところ、かなり切実な問題があるなと私自身思っております。麻生大臣も、携帯電話を持たれているでしょうし、パソコンのアドレス等もお持ちになられていると思います。最近、PCへの迷惑メール、本当に不届…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○寺田(学)委員 今大臣の方から、一定の効果があったというお話がありました。法を施行されている側ですので、そういうような御答弁かと思いますけれども、正直なところ私は、多少減りはしたとはいえ全く効果がなかっただろうという判断を持っています。 聞くところによると、大臣の措置命令というものは三年間に三件しかなかった。そもそもどういうプロセスで措置命令まで行くかということを勉強してみれば、迷惑メールが来たことに関して相談センターというところに苦…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○寺田(学)委員 少々何か、私の真意を先取りした上で御答弁いただいた感じがありますけれども。 結論から言うと、相談センターに相談してきたものが一日三件あったら総務省に上げて、総務省が警告メールを出す、果たして、その警告メール自体も効果があるのか。悪質業者なんというものはアドレスなんて幾らでも持っているわけで、もしかしたらドメインだって幾らでも持っている。そこに恐らく警告メールを出すんでしょうから、迷惑メール業者のアドレスに対してだめです…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○寺田(学)委員 全然質問に答えてくれていないのが頭にくるんですけれども。広告宣伝に力を入れたかという話に対して、どういうような経緯でそういうことが決まったかという答弁をされても、こちら側としても質問しにくいんですが。 本当に何度も結論を言うようですけれども、全くこんなシステムは意味がない、総務省の有能な方々の御尽力をむだにいただいているような気がして、私としては何ともしがたいなと思っています。 今回、改正法案の中で私は目をみはるものが…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○寺田(学)委員 形態の違いがある、郵便とメールではそういう形態の違いがあるんだということは、私も痛感しております。郵便の場合であるとか固定電話の場合であるとか、送信元を偽って相手側に発信することを禁止する、及び罰するような規定はないけれども、今回初めて、メールに関しては送信元を偽って送ったらだめですよというような一つの規則ができた。これはもうまさしく、通常言われる通信であるとか信書であるとかいうような部類の中で、メールだけはかなり特殊…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○寺田(学)委員 送信元を見ることは通信の秘密にかかわるんだという部分、わからないでもないですけれども、今回、送信元を偽ったものに関しては罰する。なぜに罰するかということは、送信元を偽っていること自体が不届きであるし、私は、それ自体がメールとしてカウントされないのではないかなという思いがあります。 もちろん、そういう部分は置いておいて、恐らく、これから迷惑メールはほとんど送信元を偽ると思います。私だって簡単にできます。今届いているものに…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○寺田(学)委員 もちろん、このことに関して、そんなにすんなり通る問題ではないと思っています。ですけれども、冒頭で述べたとおり、もう今の段階でも仕事に大きな大きな支障を来すほど迷惑メールがふえている。 私がICTの未来を考えない立場であれば、及びお金をもうけたいのであれば、この商売、非常に不謹慎ではありますけれども、手っ取り早いし、お金はかからないし、もうかりそうなんですよね。すべての人間が善意で動いているわけじゃないですから、悪意を持…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○寺田(学)委員 質問は終わりますけれども、これは簡単に三十分だけで終わる質問ですけれども、物すごく大事なものであり、もしかしたら、ここが崩れてしまえば、地方分権だろうが何だろうが、電子政府自体が壊れていってしまうような状況であると思いますので、本当に果敢な御判断をいただければと思います。 以上で終わります。
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。 きょうは公選法のことについてお伺いしたいなと思っております。もちろん公選法を伺う場は総務委員会というよりも倫選特の方がふさわしいとは思っているんですけれども、地方分権がこれからどんどん進められていく中で、公選法はどうあるべきか、それに対して総務省がどう対応していくべきかということを総合的にお伺いするために、ちょっとこの委員会で取り上げさせていただきたいと思います。 まず、政府の主導で、そして…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田(学)委員 自分たちが選ばれる制度であるから自分たちで決めるべきだという哲学及び原理というものも、理解できないわけではないと思っています。もちろん、いろいろな議論を見てみますと、戸別訪問を解禁するとかインターネット選挙をやるとか、いろいろ党利党略、どの党に有利であるとかどの党に有利じゃないということに絡むと思いますが、一つ視点を変えて、地方のところ、地方の選挙制度に限定して言えば、先ほど言われた、麻生大臣の言う自分たちのことは自分…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田(学)委員 私も、地方の選挙制度に関して地方に任せちゃえということは、かなり、危険とは言わないまでも、適している形ではないなと思っています。 ですので、議員立法ということをいろいろ歴史をひもといてみると、国政及び国政を含む選挙一般的なことについての議員立法は各自のいろいろな利害があって調整されているんですが、事地方のことに関してはやはり置き去りにされている。そこをやはり、だれかが事情を見て、そしてすくう。私としては、総務省としても…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田(学)委員 三十年前のことを一般論として推測されたわけでしょうけれども、三十年たった今もその差異が生じていると大臣自身は思われますか。
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田(学)委員 まず、選挙部長がお答えされた中で、地方選挙についてはビラに関して議論されなかったということをおっしゃられました。結局、それは、私が冒頭述べたとおり、国会議員による議員立法によって物事を公選法について考えていくと、やはり地方の選挙について欠落してしまうという部分がある、それが如実にあらわれているケースだと思います。 マニフェストのことに関しても少々触れるんですが、マニフェストに関しても、今回、この間の総選挙直前に、議員立…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田(学)委員 インターネットを解禁するかどうかは各党会派によっていろいろ議論すべきだと思いますが、国政の同程度の選挙区で認められていて、しかも今、各都道府県の知事に選挙中にビラを配ることにしましたということで異論が上がるとは到底私は思えない。もちろんそれは、枚数限定であり国庫補助がついて、国政と同類の程度の対応でやるということであれば、私は、今すぐにでも入れて、地方分権下における選挙というものをもっと有効にしないといけないのではない…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○寺田(学)委員 以上です。