寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 本当に行革努力というものを促す、そういうようなやり方はさまざまあると思うんですけれども、やはり目の前に迫っている現実というものをしっかりと認識してもらうということ。 私も、正直なところ、地方にはいろいろな施しをしていただきたいなという気持ちはあるんですが、やはり、秋田県人でありますけれども日本国民でもありますので、一方のことだけを考えてということはできないなという気持ちを持っておるんですね。 ちょうど三カ月前、交付税の…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 そういう危機意識を持ってもらったという言葉じゃないぐらい、悲鳴を上げられている方はいると思うんです。前の総務大臣だった片山さんが、参院の予算委員会とかでも、あれは減らし過ぎたんじゃというようなことを言っている。ショック療法みたいなお話をされているんです。 先ほどの質問になるんですけれども、じゃ、今回の削減額というのは妥当であったということなんでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 妥当であったと。それぐらいの規模でやって意識を高めてということで、それなりのペースでこれからこういくんだよということで流れができていればわかるんですけれども、いきなりここでまた、じゃちょっとということで、同程度にというようなことまで言われている。そこは何かしら緩め過ぎじゃないか。 私もこういうことを言うとかなり語弊があるんですけれども、それはそれで一つ厳しい御判断というものを持たれて、先ほど最初に申し上げられたとおり、…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 経営をなさっていたということなので、今回、十七年度は同程度になるだろうということで、ショック療法からある程度緩和された状態になっている、では、その緩和された状態の中でどのように行政をスリムにしていくかということは、その次がどれぐらいになるかということも気になさるのが当然の経営判断だと思うんですよね。だとすれば、十八年度というのはどのような形になるんでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 本当に、行財政改革というのは常に不断の努力というか不断の決意ということが必要である。おっしゃられたとおり、私も、常に意識して取り組まなきゃいけないのではないかなと。もちろん、ゴールというのがどこにあるのかというのは非常に判断しにくいとは思うんですけれども、それでも年々続けていく。そういう面に関して、それは国でも地方でも同じことであるなということで、最初、国の財政状況に対してどう思われているのかと聞いたという部分があるん…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 私も先ほどから本当に地方の敵みたいな発言ばかりしているんですけれども、今回、五月二十五日、全国知事会で出された平成十七年度における三位一体改革に関する提言というものを拝見したときに、本当に麻生プランと酷似しているな、考えられていることは一緒なんだな、言いかえれば、麻生さんがよく地方のことを聞いていただいているんだなということを思うんです。 ただ、一点だけ、十七年度の所要一般財源総額については、十六年度の大幅な削減前の水…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○寺田(学)委員 時間も終わりましたので、国務大臣であるということもお忘れなく、本当に地方の声を聞くことは非常に大事だと思います。私も、親が知事をやっているのにこういうことばかり言っているのは後で怒られそうなんですけれども、だからこそ言いたい。本当に総合的に考えてもらわないと、自分の将来というか子供たちの将来もないなと思っていますので、そこら辺はバランスをとってやっていただければと思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 民主党の寺田学と申します。 私は、麻生大臣の話に引き込まれないように気をつけて頑張りたいと思います。 地方自治の質問をするわけですけれども、それ以前に、国の財政というものは本当に非常事態であるなということは、これから生きていく年代として、ひしひしと感じている部分があります。そういうことを含めますと、本当に地方も甘えていられないな、厳しい現実であるということは、幾ら野党といえどもしっかり認識して、地方分権、地方自治に関して質問…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 民間におられたといえども大臣までされると、市議会議員との交渉とかそういう政治的な発想が第一になってしまうのかなと非常に残念に思います。現実論として、そういうような障害というか乗り越えなきゃいけない壁は往々にしてある。 今回の法案を見てみると、今までは経済的な部分、本当に財政的な部分で合併しましょうよという話だったものを、ある種住民やら議員のメンタルな部分に訴えかけるようなやり方、それのよしあしはまず別としても、そういうような…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 今お答えをいただいたとおり、要は、合併しなかったらどうなるか、そしてこれからの財政的なものはどうなっていくんだろう、そして住民ニーズ、もちろん、今地方分権が進んで国からのいろいろな仕事を自主自立という名のもとで地方がやっていくということがある以上、住民ニーズにどうこたえていくかというこの三点だと本当に思うんですよね。 そういうような前提を考えてみますと、この合併問題と三位一体の問題というのは本当に切っても切れないような関係な…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 幅広いお話をいただいて本当に感銘を受けておりますが、三位一体の話、質と量の話はこんがらがっているけれども、結局のところ、地方の運営ということに関しては非常に密接であるというお話をいただいたのではないかなと思います。 そういうことであれば、三位一体改革と市町村合併の問題、ある種関連性があって、そして一つ、今、三位一体の改革においては三年間。これから三年間で四兆円減らしますよ、そして税源移譲もします、そして交付税改革もします、そ…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 タイムラグが出ることは仕方がないという御説明をいただいたんですけれども、そのタイムラグがあることによって自治体が合併するかしないかの判断に支障を来すのではないかという質問には余り明確に答えられていないのではないかなと思います。 本当に、財政面、最初に御答弁されたとおり、幾ら入るかということがわかれば、自分の自治体だけで何とかコストカットできよう、いや、もっともっと切り詰められる、交付税はもっと下がっていくんだというような予想…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 六月までにめどを出すということでした。先行き不安になっている気持ちもわかるということでした。 最初の部分に戻るんですけれども、本当に麻生大臣が首長であったらどうするんですか、何を考えますかと言ったらば、財政的な部分を考えるよと。住民のニーズというか、これからやる仕事も考えるよと言っていますけれども、現段階では何一つ先行きが見えていない、不安になられる気持ちもわかるという言葉が如実にあらわしているとおり、自治体の方としては、こ…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 続いて、小規模自治体のことについてお伺いしたいと思っているんですけれども、では、その小規模自治体というのは何なんだと原点に返って思うところがあるんですよね。西尾私案の方では一万人以下みたいな言葉を言われていますし、与党の中ではやはりまだ一万人以下という言葉が出ている。 果たして、人口というもので、一万人以下ということで小規模自治体と定めるのか、それとも、本質的に能力的な問題で、これからの地方分権に耐えられないというような部分…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 西尾私案の中の事務配分特例制度みたいなことをお話しされたのかなと思うんです、答申の中にも書かれていると思うんですけれども。 先ほどの、本当にまた最初の質問に戻るんですけれども、合併しなかったらどうなるんだというシミュレーションは真っ先にすると思うんですよね。自分が自治体の長であったら、合併しなかった、どうなるんだろうと。そして、交付税というのはどんどん下がっていく、けれどもまあ何とかなるでしょうというお気楽な方もいないことは…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 厳しいという御判断で、そのとおりですよね。 では、厳しいとして、そういうふうに残っていく自治体に対して、どのように国は関与していくのかということだと思います。 そのままほったらかしにする、それとも、いやいや、先ほどのように特例制度のようなものをつくる、それとも、町村会が言っているとおり、市町村連合というものをつくる。そういう判断をするのか、そこがはっきりしない限り、なおさらのこと、市町村合併をするかどうかを判断しにくいと思う…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 本当に、小規模自治体をどうするかということは、私は、合併を論議する中で一番の大きな論点ではないか、というか整理しなきゃいけないことではないかなと思うんです。 これからの財政見通しはどうなるか、そして、住民ニーズというか、地方が担うべき仕事は何なのか、そして、何もしないのであればどうなっちゃうのかという部分を総合的に判断して、よし合併しよう、いやいや単独村でいけるんだということだと思うんです。 そこら辺の仕組みというもの、先ほ…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 ごめんなさい、いろいろおもしろいお話を聞かせていただいて、自分の当初の質問がわからなくなってしまったんですけれども。 とにかく、事務配分特例制度というものの結論、いわゆる小規模自治体をどうするのかということは、いつ結論が出るんですか。
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 二十八次の部分で結論が出るということで考えてもよろしいですね。そういうふうにお話をいただいたと思います。 そういうことで、ある種、合併というものを進めていくと思うんですけれども、いろいろな皆さんの考えはあると思うんですが、小規模自治体をどうするか。 単独でやっていくのは本当に厳しいという判断であれば、ある種強制的にやるのも一つの案でしょうし、それに賛同しているというわけではなくて、今おっしゃられた事務の特例制度を設けるなり。…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○寺田委員 私がきついことを言うと家庭環境上余りよくないと思うんですけれども、そういうような状況があるんだなということをひしひしと、身にはしみていませんが感じるところであります。 先ほど、最初に言ったとおり、財政的な部分はどうなるのか、そして地方分権が進んで地方はどういうことを担っていくのか、そして合併しなければどうなるのか、この三点というものを早目に明確にお示しいただいて、合併というものの自主性というものを高めていただければと思います…