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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 国民がどう感じるかということもあるんですが、解散権を行使された総理自身が何を思っていたかということで言えば、まさしくあの会見では、郵政民営化に賛成か反対かしか演説では述べられなかった。本来であるなら、私の四年間の総理としての業績をも判断してほしいと言っても差し支えないところを、あの演説の中では、解散したその日の夜の演説においては、郵政の民営化賛成か反対かだけを問われておりました。 そういう意味で言うと、受け手側がどのよ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 私の記憶しないところで総理自身が四年間の実績を問われたのかもしれませんが、新聞に載る自民党さんの広告を見てみても、郵政民営化イエスかノーかということを書かれている大きな広告を見るにつけ、私自身は、シングルイシューで総理は問われたんだろうなと。そのことに関して是非というものは、どなたであろうともいろいろな意見があると思っています。そういう意味で言うと、私自身は、前回の選挙は、我が方が負けたからという負け惜しみという意味で…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 その公平性をどのように保つのかということはいろいろな観点から考えられると思うんですが、我が国の報道に関して言いますと、他国に見られるように我が新聞は何々党を支持しているんだ、我がテレビはここを支持しているんだということを明示的にも暗示的にも結構旗色を鮮明にしている報道者があって、そういうものを許している国というものも欧米の中にはあると認識しています。そういう意味で言うと、我が国の報道というものは、選挙報道においてはどち…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 選挙じゃない平時においては、かなり政策において、もっと言うと政党の好き嫌いというものがはっきり見えるような書き方を新聞、テレビの方でもされるんですけれども、事国民が判断をしなきゃいけない一番重要な局面において、もちろん公平性を保つことは大事でしょうけれども、急にトーンダウンして物すごく平たい一般論しか言わなくなってくるというのは、ある種、冒頭読ませていただいた大臣の民主主義のインフラという意味ではやや欠ける部分があるの…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 さまざま法律で規制されている部分、されていない部分の中で、そしてまた報道の自由という中においても、どのような報道がなされるべきかということは、大臣自身が、ことしの一月、「論座」に書かれた中における、民主主義においてインフラというものは大事なんだということをかんがみれば、一般論しか申し上げられない部分、いろいろあると思うんですが、その点においても、選挙という一番民意が直接的に反映される場でしょうから、環境整備というものに…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 かなりの部分に関して総合的にお答えになられたんですけれども、裁判所の方で合憲という判断が出たということですけれども、無所属候補には認められなくて、政党の届け出のある、政党の所属の者であれば政見放送の機会が与えられる。しかし、知事選の方においては無所属でも認められるということは、一見しますと非常にアンバランスではないかという疑問を持たれるのも事実だと思います。 どういう方が政見放送のチャンスを得られる要件を持つのかという…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 確かにそれはメリットであると思うんですが、選択制にしてしまえば、そのような、スタジオをとることが非常に困難だと思われる方は局撮りを選択されるでしょうし、いや、そういうことに関しては準備があるんだという方は持ち込み方式を採用して、手話をつけるのか字幕をつけるのか、さまざまな創意工夫を凝らして有権者にわかりやすい情報を与えるという一つの選択もとれると思うんです。 ここは何も政府の怠慢であるとか何とかということを厳しく責める…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 本当に委員長から温かいお言葉をいただいて非常に心強いんですが、本当に、戸別訪問を認めるとかインターネットどうこうというのはまさしく各党各会派でやらなければいけない問題ではあると思うんですが、こういう持ち込み方式を認めるどうこうということに関しては、前回においては閣法、いわば各党各会派の協議ではないところでもやれる事務的なものだというお考えのもとでなされた閣法であるとも思うんです。 そういう意味においても、本当に、今委員…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。よろしくお願いします。 公明党の富田先生が与党の先生とは思えないぐらい厳しい御指摘をされて、それに負けないぐらい私自身も、住基カードについて、そしてまた電子政府、また政府の方では世界最先端のIT国家を本年度中に目標達成したいということも言われていることでもありますので、一つ一つ質問させていただければと思います。 富田先生の流れをくみまして、住基カードのことについてから御質問させていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 当初予定していた枚数に関してちょっと通告していませんでしたので、申しわけないんですけれども、では、これは確実にわかると思うんですが、局長自身、住基カードを持たれているでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 省内においても、やはり住基カードは、先ほど言われたとおり、いろいろな誤解やらまだ認識不足があるとはいいつつも、大事な、普及させていくべきだということでしょうから、省庁内でも働きかけ等々されているんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 冗談で言うよりも、やはり実際持ってみてどうなのかというところから解決策は生まれてくると思いますので、そこら辺は徹底されたらいかがでしょうか。 竹中大臣もこちらを見られてにやにやされているんですけれども、お伺いしたいんですけれども、大臣自身、お持ちになられているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 日本国じゅうの方が大臣ぐらい行政に対して善意の気持ちを持って、先見性を非常に信じて住民生活を送られていると、恐らく大臣のような方々が働きかけて広まっていくんでしょうけれども、現実として、率直に御家族の方が言われた、持っていて何になるのというところが一番のふえない原因であると思います。持ったら意味があるんだ、非常に便利になるんだということがわかれば、それは自然発生的に、だったら持ちたい、多少の、千円、二千円、五千円ぐらい…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 よく理解できました。 利用率というものを一つの目標に掲げているということは、利用できる人間の、その分母がいかようにでも、それは自由に裁量があるわけですから、そういう意味で、国民全体がこの電子政府及びe—Japanのおかげで非常に簡便な行政になって便利になったなということが実感できるようなこれからのアクションプランの実現というものをお願いしたいし、大臣におかれましても、御家族にこれからは有用になるんだということを言われて…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 縦割りの弊害を乗り越えて、横の連携で頑張っていただきたいというふうに思います。 そういう意味で、ここもプラン・ドゥー・シーというか、そういう部分で検証したいんですが、最先端のIT国家を目指すと。そもそもその最先端というのは、インフラ的なものがそろって、安い価格で利用できるようになったという設備的なものだけなのか。それとも、リテラシー部分も含んだ意味で、利用者がちゃんとふえているんだということまで含めて世界最先端であると…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 今御答弁いただいた後段のあたりにリテラシーの話が出ていたと思うんですが、もう一回お伺いしますが、その最先端と認識する中にリテラシー部分も入っていて、それの達成度はどのようになっているのかということをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 私がお伺いしたいのは、その最先端というものの中に、設備的なものではなくて、リテラシーなところも最先端の中に入っているのかどうか、そのイエス、ノーと、もし入っているんだとしたら、それの達成度はどれぐらいなのか、入っていないんだとしたらなぜ入れないのか、お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 設備的なものはかなりこの数年間で劇的によくなってきたなと。もともとITに関してはそれなりに利用していた僕らのような世代にとってみると非常にいいんですが、うちのお父ちゃん、お母ちゃん、じじばばに対して見ると、設備があってもやれないんだというところがありまして、そういう意味で、やはり本当に設備だけじゃなくて、利用するということも、具体的な施策、先ほど言ったアクションプランでも立てられて、一生懸命頑張っていただきたいなという…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 ちょうどきょう、衆院で行革の方も一つの区切りを終えまして、この電子政府ということも、さっきから述べているとおり、ある種行革の一環であるとは思っています。 そういうことを含めていうと、具体的に、目指すべき電子政府像、目標とする像があると思うんですけれども、その電子政府像に達成した場合に、どれぐらいの人員が減ってどれぐらいのコストが削減されるんだということを御想像されているのかされていないのか、されているとしたらどれぐらい…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

第164回 衆議院 総務委員会 第17号

○寺田(学)委員 そもそもそのe—Japanの計画外のところの最適化計画として立てられているという理解でよろしいんですか。