寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 簡単に決定できないお立場なのかどうかわかりませんけれども、別に、片方で手話のアンケートと字幕のアンケートをとられているのであれば、そこにもう一個足せばいいだけの話ですから、やってください。 それで、先ほど答弁の中に、持ち込み形式と局撮り形式のことまで言及されていました。その中で、衆院の小選挙区においては、政見放送を録画する際には、局で撮るやり方と自分たちで持っていくやり方、両方認められている。その他の、先ほど五個挙げ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 大臣にお伺いします。 いかがですか。衆院の小選挙区だけ、今御答弁された内容で決められた部分はあるんですが、他に認めない理由というのはないと思うんです。かつ、局撮りでも持ち込みでも可というのであれば、出られる候補者がその方の能力に応じて選べばいい話なので、認められない理由はないと思います。 それを認めるような法改正をすることに関して言うと、大臣は先ほど各党各派というお言葉を使われましたけれども、これに関して言うと、一般…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 前回、持ち込みを許したときは閣法でやられているんですよ。それを今さら、この手のことに関しては各党各派、端的に言えば議員立法にゆだねるというのはちょっとおかしいと思うんです。 僕自身、最初に申し上げたとおり、がんがんがんがんやり合いたいわけじゃなくて、どう考えてもちょっとおかしいわけですね。おかしいという言い方は、価値観がおかしいというんじゃなくて、やはり時代の流れの中で、このような状況、今の状況にあったことはやむを得…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 それが偏在なんですか。御答弁ください。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 今、偏在の理由として、数字を挙げて、今こういうような状態だから偏在であると言われたのであれば、逆に、どのような数字になったら偏在が解消されたと考えられるんですか。御答弁ください。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 手話そして字幕をつけるということをどのように達成していくか。義務化するとか、参院の比例でしたか、そのときのように自治省内の公示という形で認めるのか、さまざまあると思いますが、まず一点として、持ち込みを認めない建設的な理由というものが、知事選であるとか、参院の他のものであるとか、もうないと思うんですよ。政見放送のあり方、手話、字幕をつけるか、政党に任せるかどうかという是非は置いておいても、まず持ち込みでやれるようにしま…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 時間になりましたからあれですけれども、そういうときだけ一政治家にならないで、大臣になってやってくださいよ。 そういう意味で、この持ち込みに関して言うと、出していただければ、それこそ各党各派でやりますよ。事務局ベースでありますが、どの党も反対はしていません。出していただいても、それでも国会の場で各党各派が議論するわけですから、まず臨時国会の方で御検討ください。もちろん議員としても、議員立法のための努力は、最善の努力はし…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 竹中大臣、初めまして。民主党の寺田学と申します。 きょうは、福田委員が前の知事さんで、僕が知事の息子で、午後に元町長という、ちょっと色物の質問が続くかもしれませんが、よろしくおつき合いください。 大臣に御質問する前に、大臣の著書をいろいろと物色しまして、ざらざらっと読ませていただきました。「早い者が勝つ経済」という、ちょっと今の御時世で言うと誤解されるようなタイトルがついているんですが、この中に日本の政治改革という小文…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 両方だと思うんです。僕自身としては、哲学、理念にのっとった価値判断、政治判断というのもしていってほしいなと思っております。 分権の議論をいろいろ勉強したりしているんですけれども、やはりもう効率化を進めていくということでの仕事には限界があって、まさしく価値判断を迫られる部分というのはたくさんあると思うんですね。小規模自治体をどうするか、ああいうものを一つのあり方だと考えるのか、効率的にはよくないねと考えてしまうのか。雪国…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 どちらも大事だ、これもそういうことだと思います。 ですが、ちょっと一個だけ、実例というか、一つの具体例を挙げて御所見を伺いたいんですが、どこの自治体であるかということはちょっと伏せるんですけれども、ある小さな自治体がありました。そこで、ちょっと正確ではないのではっきりとは言えないんですが、たしか自衛隊の離発着訓練であるとか何とかの訓練であるとか、そういうような訓練を受け入れるかどうかということに対して、その小さな自治体…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 大臣が御答弁されている間に、それは相談すればいいじゃないかとか、それは仕方がないとか、いろいろな御発言が後ろの方からありまして、そういうようなことでは済まされなくて、もっと丹念に物事を考えて、効率化に軸足を置くのではなくて、住民自治、住民のニーズに合わせる方に、比べてしまえば非効率かもしれないけれども、やり方次第ですけれども、財政的な負担を社会全体として背負いながらもそういうような自治を守るんだというのも、冒頭質問させ…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 教員の採用に関して言うと、僕の住んでいるところも、秋田県で百十万、二十万で、秋田市という中核市が三十数万です。そこで教員採用をすべて秋田市だけで回してしまえば、それ以外のところというのは非常に回りにくい実態があるということは、現実として聞いています。そういう意味で、ある種大きなところに自由な権限を持たせるという側面は促進しながらも、やはりそれ以外の部分の自治体がどういう状態に置かれるかということもケアしながらお考えいた…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 先ほど、財源保障のことについて、機能についてもお話しされて、今答弁された中で、水平調整は、客体の財政力の多寡というか、強い弱いがあるので、そこを平たくしましょうという財政調整的なことは必要であるというお話をされたんだと思います。 けれども、実態として、何か事業をする上でげたを履かせてあげる、財源保障制度というか機能というものも、どのように分けるかということは、まさしくさきの委員の、だれかの質問の中でお答えされていました…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 当然ながら、地方自治体が何かをするためには財源が必要であることは確かだと思います、物事をやるにはすべからく必要だと思うんです。それを国側が交付税という形、スキームでやるのか、さまざまな形でやるのか。国側が地方のやるさまざまなサービスに対してしっかりと財源的な保障をしてあげること、その機能そのものが交付税という形ではなくとも必要かどうかということを再度御答弁いただければと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 今の御答弁をお伺いしていると、幅広く議論する中に、やはり財源保障機能、国側が何かしら地方の自治体のサービスに対して財源を保障してあげるということを、なくすことも含めて幅広く検討されたいとおっしゃられているんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 自分で稼いだもので、自分で稼いだという言い方は汚いんですけれども、地方自治体が独自に徴収した財源によってすべての自治体サービスを行っていくという形もあり得るということだと思うんですね。私もそう思うんです。それこそ、大臣が常々言われている自由と責任のうちの自由の部分だと思うんです。自分で徴収したものを自分で使っていくからには、それなりの責任があるでしょう。それなりの、国側としても、税源移譲をする、権限をお渡しする、自由度…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 非常に難しいお話をされたような気がしてならないんですけれども、自由と責任という大臣自身が提案されている一つの概念において、地方にちゃんと責任を持たせるためにはそれに見合った自由がなきゃいけませんねということだと思うんです。多元的にどうこうとかオープンソースがどうこうとかいろいろあると思うんですが、そういう意味において、検討されてもいいことだと思うんです。 実際、今お話しの中で、そのような協議機関、要は、ある種かっちりと…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 この間の協議の場で、小泉総理自身が地方の皆さんと、補助金の削減案をまとめてくださいよ、それは十分にしんしゃくしますというお話をされて、地方に投げられて、けんけんがくがくやりながらまとめて、上がってきたものが、本当にその協議の場において、含めてですけれども、実際の三位一体改革の現実の中でどれぐらい採用されたかというと、非常に低い割合であったことは事実だと思うんですよね。 もちろん、地方側が言っていること、正しい部分もあれ…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 民間と自治体の違いは何かというお話を冒頭私がさせていただいて、認定が簡単であるとか、破綻ということに関して、その局面においての違いというものをおっしゃられたんだと思います。 では、大臣御自身が考えられているその違いというものが、これから策定されるであろう通称としての破綻法制にどのように影響するというか、その違いというのはどのように法制の中に色濃く出てくるのか、お話しいただければと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田(学)委員 現状においても、破綻法制とは言えないんでしょうけれども、財政再建のスキームというのは、ある意味、法制度がありますよね。それは、破綻する前に一定程度パーセンテージであらわして、都道府県であれば何パー、市町村であれば何パーとか、ある種計算式によって出てきた数字を超えたのであれば、もう著しい悪化状態にあるから破綻する前に再建していきましょうというスキームだと思うんです。あえて今回、大臣の方が、ストックを切り離すであるとか、あ…