寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○寺田(学)委員 時間ももうほぼなくなってしまいましたので、最後に大臣の方に、総括的な意味を込めて、住基カードという一つのツールのことから始まり、全体的に電子政府をつくるということに関して、余り空想的なことだけじゃなくて、実態的な部分をかなり検証して実効的な施策を打っていただきたいと思っています。 そういう意味においていうと、これからに関して御意思というか、これからの施策に関しての考え方でも結構ですので、総括的に何かありましたら、最後に…
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○寺田(学)委員 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田(学)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、承認の立場により討論を行います。 NHKの一連の不祥事による受信料の支払い拒否件数は加速度的にふえ、十七年十月、十一月期には百二十八万件に達しました。その後、減少には転じておりますが、支払い拒否件数の動向については予断を許さない状況であることには変わりはありません。 それにもかかわらず、危機的状況が…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○寺田(学)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 日本放送協会においては、一連の不祥事を契機とした受信料の不払い・保留の増大により、二年連続の大幅な収入減となっている。現在の協会の経営基盤は、受信料制度のうえに成り立っており、国民・視聴者の不…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。よろしくお願いいたします。 私、民間企業の出身でありまして、三菱商事というところにおったんですが、その同僚及び先輩にNHKのことを伺うと、非常に評判がいいです。NHKの民営化なんてけしからぬぞというぐらいのことまで言われる方がおるぐらい、NHKに対しての支持が高い。 それはなぜかと申しますと、いろいろ原因はあるんですが、海外に赴任して、NHKばかりを見て、日本語の恋しさを知って、帰ってくるとい…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 では、ちょっと確認のために聞きますけれども、英語放送を付されているという理由、目的は、海外に住まわれている日本人以外の方にお見せをするために英語及び、今違う言語のことも言われましたけれども、そういう言語を付されているということですか、よろしいですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 それでは、そのような外国に住まわれている外国人の方は、私たちはNHKを公共放送として受信料を払って支えているんですが、その外国の方も公共放送のサービスを受けるべき、NHKの公共サービスを受けるべき対象の方だと思われているということでよろしいんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 日枝会長にお伺いしたいんですが、NHKは私たちの受信料で支えられているんですが、海外にいる邦人だけではなく、海外に住まわれている外国の方までも、やはりその財源をもとに公共サービスをして日本のことを知らせるということが必要なんだ、いわば公共サービスを提供すべきなんだというお話を会長はされたんですが、いかが感じられましたか。
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 一応、日本に住んでいて、公共サービス、NHKに限らず、消防であるとか警察であるとか、もちろんこのような国会も含めて、税金で払って、その負担者がそのサービスを受けるということが大原則だと思っております。 そういう意味でいうと、橋本会長にお伺いしたいんですが、海外の外国人の方々が公共サービス、公共サービスという言い方はよくないかもしれませんが、ある種、負担者じゃない方が受益すること、負担者との関係でいろいろ問題があると思う…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 今話題になっているのが、海外においての国際放送を強化するために広告収入を得てやっていこうという考え方が一つ浮上してきて、それに対してさまざまな方が御意見を述べられていると思うんです。そこも端的に橋本会長にお伺いしたいんですが、広告収入を得てまで財源を強化して現状の国際放送以上のことを行っていく使命がNHKにあると思われているのか、思われていないのか、どちらでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 これも端的にお伺いしますが、今NHKがやっている国際放送の業務というのは現状ではまだ足りないと思われているのか、それとも、いや、もっと拡大すべきだと。財源の問題は問いません。業務の範囲及びNHKの使命として、現状でいいのか、それとももっと広げるべきだと思われているのか。業務のことで結構です。いかがですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 では、今お話を伺ったところを簡単に整理すると、現状のままでいい、現状の方向性、英語化率をより拡充していくという、その部分で、NHKとしての国際放送、現状での目的としてはその程度でいいと思われているということですね。
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 それでは、現状の今の国際放送のNHKで考えられている内容の中を充実させていくためには、財源としては新たなものを考えるんじゃなく、その中でスクラップ・アンド・ビルドをして充当していきたい、新たな目的が設定されたとしたら、そのときはもちろん他の財源ということを考慮されるという仕切りでよろしいですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 本当におっしゃられるとおりで、海外、国際放送を提供する相手、その対象の方、及びそれにどのようなものをNHKとして提供すべきなのかというところが決まって初めて財源の話が出てくると思うんですね。 会長自身は今のような広告論議が活性化してくることを望まれていないのかもしれないけれども、はっきり言って、目的が何ら決まっていなくて、ただ漠然と国際放送を強化したらいいと小泉総理が言われたことをもって、いきなり財源はどうしましょうか…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○寺田(学)委員 十五分しかないので、もう終わってしまったので質問ができないんですが、NHKのことに関しては、私自身、非常に大事な機関だと思っています。ですので、役割の明確化というものを、この国際放送しかり。あとは、私が質問したかったのは、番組の二次利用に関してもいろいろ質問がありました。そういう部分に関してもしっかりとしたガイドラインというか輪郭を見せた上で信頼をかち取っていただきたい。そのために私自身も頑張りたいと思っていますので、…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 民主党の寺田と申します。 大臣におかれましては、先日の地方分権に引き続き、きょうは公選法のことについて少し議論させていただきたいと思います。 質問をする前に、数々いろいろ質問して思うんですが、質問の種類ですけれども、二つぐらいの種類があると思います。一つは、何か価値観をぶつけ合って一つの価値観をつくり上げていくという質問もあるでしょうし、もう一方では、大臣もお忙しい立場でありますし、役所の方々もさまざまなこと、広範に…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 重要なことであると。そしてまた、この制度、手話、字幕をつける等、政見放送に関しては各党各派でというのは、議員立法でやってくれという部分にかかっているのかなと思います。その部分に関しては、後段でちょっと議論させていただきたいんです。 まず、その前に、今の現状の制度において、手話そして字幕をつけるかどうかということは政党に任されているのが現実だと思います。手話及び字幕をつけるかどうかを政党に任せていること自体、あり方とし…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 全く質問した趣旨に答えていただいていなくて、結論から言うと、任せていいということでよろしいんですね。 こういう問題に関して、政見放送という制度をつくりながら、すべからく、その中には、聴覚に障害を持たれている方にもしっかりと制度として情報を伝えるという使命があるにもかかわらず、それは政党に任せますよ、それが小選挙区かどうかというのはどうでもいいですけれども、そこは任せる、政党に任せるというのが適正であるということでよろ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 久保部長の方がさきの御答弁の中でさまざまなことに触れられておりましたので、僕も質問を進めるんですが、きのうの質問取りの段階で、この間の衆院選挙において政見放送をさまざまつくられたんだと思いますが、その中で手話と字幕が両方あった政見放送の割合はどれぐらいですかという質問をさせていただきました。その中で、省内に帰られてから、そのようなデータがないと言われました。 そこで、久保部長にもお伺いしたいんですが、何でないのか。恐…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 してください。いいですね。御答弁だけ。