寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 そのことは僕も質問する間に資料を見てわかっていますのでいいんですけれども、僕がお伺いしたいのは、そもそも互助年金だ、何とか年金だということで違いがある、そして公費負担の割合が違うというのはわかるんですけれども、地方議員という一つの政治家と国会議員という一つのの政治家、この二つの政治家において、地方議員においては年金制度を、この法案は年金制度を維持するためにどうしたらいいかという法案である以上、存続していきましょうという…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 僕自身、ヒステリックに、地方議員年金も国会議員年金がなくなったんだからなくしてしまえという考えは持っていません。 もっと自分自身の思いを言いますと、国会議員年金が廃止される過程においても、どうも国民世論に流され過ぎて、もう議員の身分をどうするかという本質的な問題を問われることなく、何かしら、かなり政治的な勢いの中で流されていったんだなということは、私個人としては思っております。だからこそ、こういう地方議員の年金制度を改…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 本当にこの議員年金という問題に関しては、国に限らず、地方に限らず、そしてまた首長の退職金ということに関しても、最近総理発言がありましたけれども、ともすれば非常に平面的な部分だけとらえられて、そしてまた、普通の一般生活には考えられないような額というものがその特権として与えられている以上、批判の的にはなりやすいことだと思っています。 私自身、要らないものであれば要らないという決断を下していいと思いますし、要るか要らないかと…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 今の大臣の御答弁の中から読み取れるものとして、国側として、やるかやらないかは自由に任せておく、そういう制度にしておきます、それで、やるかやらないかは地方自治体で独自に御判断ください、国側としては別にどうせよということに関しては言わないというスタンスが適当であるということですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 もう少し簡便な質問をします。 国側として首長の退職金制度を設けるか設けないか、そのようなことに関して、それに付随することに関して、こちら側としてどうすべきだということは言うべきか言うべきでないか、言う立場にあるか言う立場にないか、そのようなことをお答えいただければと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 そういう選び得る制度というものを、地方自治というものを拡充する中で設けていくということだと思います。 一点、ちょっと横道にずれますが、純粋な疑問として、公務員部長で結構ですので、なぜに知事は退職金で、なぜに地方議員というのは年金制度になっているのかという部分をお答えいただけますか。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 大臣にお伺いしたいんですけれども、地方議員の年金に関しては、法定して、どのような形で運用していくかということを議論する今の法案が出ているわけですが、ややそこよりは一般論としてお伺いするんですが、地方議員の待遇ということに関して、ある自治体とある自治体の待遇に差が出てくることは妥当と考えるのか、いや、ふさわしくない、望ましくないと考えられるのか。 もっと例えて言うなら、例えば、僕は秋田ですけれども、秋田県の県議会において…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 今の大臣の御答弁、よくよく、御趣旨は本当に理解できたんですが、これから地方分権というものが進んで、まさしくそのような時代の中で、地方自治のあり方というものも当然ながら含んでいる議会制度のあり方、例えば、給料一万円で二百人、三百人の大きな議会をつくって夕方だけやろうとかいう形もあれば、従来の、今のような議会制度もつくることができていいものだと、これからの将来的なことに関して言えば思うんです。 そういう意味で、いろいろな、…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 制度的な面から見て、そういう今の現状というものの方が一番適しているというお話であったと思います。 年金制度に限らず、本当にこれから地方分権を進めていく上では、今まで地方のあり方をどうすべきかということを国会の方で本当にさまざまなことまで決めていくのが一つの慣習であり、今までのやり方であったと思うんですが、本当に分権が進むのであれば、地方に本当に直接的にかかわる問題に関しては、地方の方々がある種意見を出し、そして、大臣も…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 地方分権時代、地域主権の時代において、本当に、国側と地域側というものがお互い、一歩過剰に踏み出すこともなく、信頼し合って、そしてまた、大臣の言われる責任と自由という関係というものを築けていけたら一番幸いなことだと思います。そういう意味において、まだまだ、国の側の方が地方の議会制度がどうあるべきかというところまでいまだ実質的にかなり縛っている部分があると思います。この間、法律改正によって、助役だ何だというのはなくなるとか…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○寺田(学)委員 来年に統一地方選挙を控えて、そしてまた、地方分権が本当にこれからも加速していく、どの党が政権をとっていても加速していく時代に入っていると思いますので、本当に一刻も早く地方自治を、言い方は悪いですけれども、縛るようなものをある種自由裁量を与えるような形で解放して地方分権というものを進めていければと思います。 以上で質問を終わります。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 大臣におかれましては、昨日の総務委員会に引き続きよろしくおつき合いください。 総務委員会でも大臣に質疑をさせていただく関係にある以上、竹中大臣が書かれているものであるとか雑誌の中で竹中大臣について書かれていることは、でき得る限り読もうと思っております。非常に多岐にわたる話題を提供され、かつ、わかりやすい言葉で書かれていて、非常に読みごたえがあるんですが、時々ジョークの度が過ぎているような言葉が…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 官僚の皆さんの激しい抵抗であるときもあるでしょうし、ささやかな下からの抵抗もあるでしょうし、そういう意味において、閣議決定というのは、事前に事務次官の方々の御了解を得てというか事務次官会議を経た上で閣議決定をされるという意味を考えますと、省庁内においてのガバナンスの問題でもあると思うんですけれども、そういうところに問題意識は感じられているでしょうか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 ありがとうございました。 きょう、時間をいただいて、主に何を伺おうと思っているかといえば、昨年の九月の選挙、我が党としては惨敗したなということは否定できない事実でありまして、かつ、あの選挙というものが、私自身二回しか選挙を経験していませんが、前々回の選挙に比べると、かなり異様な選挙であったなという思いがあります。その異様さの要素というのは何かといったら、私は、報道というものが選挙結果において非常に重要な部分を占めていた…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 個別の選挙に関してこのような場で発言するのはふさわしくないというお考えがあるようですけれども、一般論としてでも結構ですけれども、これからいろいろ選挙と報道についてお伺いしますので、お答えいただければと思います。 今回の選挙は今までと違うとさまざまな理由を述べられましたけれども、どのような選挙であろうとも、選挙報道において報道が担うべき役割というものはある種いろいろ議論されて固まりつつあるのではないかな、また、大臣自身と…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 メディア及び報道といいますと、代表するものはテレビである、そしてまた新聞である、大体その二つに集約されるものだと思うんですけれども、この二つに選挙報道においての役割の違いというのが生じるものだと思っていますかどうか、お答え願えますか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 先ほどから述べられている部分を要約しますと、役割的なものに関して言うと、報道の役割ですけれども、政治が専門化している今の世の中においてどのような議論がされているのかということをわかりやすく伝えるのが報道の使命であろうと大臣がお考えになられている。 そのような一つの前提のもとに考えますと、今回の選挙において、九月の選挙において、その役割というものは果たされたとお感じになられているかどうか。いかがでしょうか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 さまざま選挙報道に関してはマスコミの役割はこうあるべきだと。大臣のようなお考えもあるでしょうし、いろいろな専門家の話を読んでみますと、報道というものは選挙においてはアジェンダセッティングをするというのが一番の役割ではないかと。争点設定というものを、各党からの言い分だけではなくて、それらすべてを総合した上で今国民に問われているものはこういうものではないかということを、まさしく大臣が言われた独立性を持ってやるということが報…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 アジェンダ、言いかえれば争点、議論点ということになるんでしょうが、今回、報道がどのようにその役割、アジェンダセッティングを担ったかということもさることながら、小泉総理は、明確に、解散後の記者会見において、有権者に郵政民営化賛成か反対か、それを問いたいという総理自身のアジェンダセッティングをされました。 その後に、先ほど大臣が言われたとおり、報道側としては、さまざま多様な争点というものをもって国民に判断を仰ぐべきだという…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○寺田(学)委員 国民がある意味何を求めているかというところに大きな判断要素があるというようなことを述べられましたけれども、ちょっと言い方を変えて、では、国民がシングルイシュー、もちろん一つだけと厳密には言えないでしょうけれども、シングルイシューを望むような形の選挙であるならば、シングルイシューの選挙というものも仕方がない、及び、それはそれでいい、結構だというふうにお考えになられているんでしょうか。