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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○寺田(学)委員 今御丁寧な答弁をいただきまして、投票機会を回復させる線引きをどこにするのかというのは、それこそ政治であると。おっしゃられるとおりだと思います。そういう意味で、まずは法律によって投票の機会が妨げられている方の投票の機会を回復しようというお考えに立たれたんだと思います。 そういう意味において一個御質問なんですが、とすれば、地方公共団体に属している職員がある種職務として海外出張を命じられたり、または、どのような条例になるかわ…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○寺田(学)委員 おっしゃられる明快な基準というのはよくよく理解できるんですが。 いわばPKOの形で、国家公務員だろうが地方公務員だろうがとにかく法律で規定された組織に属している方であれば機会が回復されるということなんですが、また違う見方をすれば、公権力によって海外に出張しなきゃいけないということに関して言うと、条例であろうとも、それは市長から行ってこいと言われようが、法律で行かなきゃいけないということになったということであろうとも、自…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○寺田(学)委員 まさしく、投票機会が回復されるかどうかというのは、政令で定められるかどうかというところにかかってくるんだと思います。そういう意味で、今回、イラクの件であるとか五個のことに関して政令で定めて機会を回復しようという形になっておりますが、これからいろいろ、これに限らず、これと同類の形で海外にお仕事をしに行かれる方、法律によって行かれる方がふえてくるんだと思います。そのときに、それを、まさしくこの法律で当てはまるような、機会が…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○寺田(学)委員 恐らく、ここでなぜ十人なのかと言っても、それはおおよそ十人というのが適しているという、いわば政治的な意味があるんだと思いますので、それ以上は突っ込みませんが、本当にでき得る限り投票機会を回復しようというのとともに、運用面で効率的というか公正というか、実質的な運用ができるような仕組みというものにしていかなきゃいけないんだと思います。 投票機会を回復するのはどのラインがいいのかということを政治的に判断するというのも一つでし…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○寺田(学)委員 選挙部長にインターネットの利用に関して一般的なこととしてお伺いしたいんですが、今、提出者の方から、インターネットを選挙に組み入れる際に関して秘密を守れるかどうかという点と、本人確認がしっかりできるかどうかという点がありました。その秘密の確保という面において一点お伺いします。 ファクスで洋上から投票するということも今権利として認められているんですが、ファクスで投票するのと、インターネットにおいて、さまざまなやり方はあると…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○寺田(学)委員 質問時間が間もなく終わりそうなので、少し考えを述べたいんですが、インターネットで投票するという段階に進む前に、IT技術を駆使して日本国外にいる方の投票の環境を整えるということもいろいろやれると思います。 今、今回の法案においてどのような手続で不在者投票が行われるのかということを見ると、投票用紙を郵送したりということがあるので、そういう部分で言うと、だれに投票するかどうかということをインターネットでやるのはまだまだいろい…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○寺田(学)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。 参考人御両人におかれましては、本当にお忙しい中、このような機会をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。 きょうは、三十分の時間を生かして、NHKのことに絞りまして、松原参考人を中心にお伺いしたいと思っております。 松原参考人が取りまとめられました報告書を拝見させていただいて、非常に示唆に富む、そしてまた議論の種というものが多数いろいろ含まれている、非常に参考になる報告書を読ま…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 放送法をもとに、公共放送のあるべき基本原則的なことをお考えになられたというお話でした。 いずれにせよ、公共放送の担う役割というものもある程度認識しながら、それをどのように具現化していくかということを議論されたんだと思いますが、さきに質問された方からも少し出ていましたけれども、公共放送、NHK自体、今、日本で担っているわけですが、そこを民営化するというのも一つのアイデアであるということは以前から言われていることでありまし…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 確認の意味でもお伺いするんですが、今民放とNHKの二元体制で放送というものをつくり上げているんですが、その二元体制という意味でも、これは保持するべきだというふうにお考えになられているのかどうかということ、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 受信料制度を維持して、その中でNHKというものが公共性の高い放送を行っていくというのが必要であるということ、二元体制を維持するべきだというお考えを伺いました。 次に、公共放送であるNHKが放送すべき番組内容はどのようなものが適正であるのかということについてお伺いしたいんですが、自由民主党さんの電気通信調査会通信・放送産業高度化小委員会のいろいろな考え方の中で、「公共放送が担うべき公共性」という欄で、「NHKが行う公共放…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 参考人がまとめられた報告書の中に、「NHK本体と子会社の見直し」という欄の中で、「NHK本体に関しては、第一に、不祥事が続発した娯楽・スポーツ等の制作部門については、公共性が必ずしも高いとは言えないことから、本体から分離して関連子会社と一体化した新たな子会社」云々と続いております。 ある種、娯楽・スポーツ等という一つの題材に対して、公共性の高い低いというものを何かしらの基準でお考えになられたと思うんですが、番組内容とし…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 今御答弁いただいた部分を私なりに解釈しながら、また再度簡略化してお伺いしたいんですけれども、報告書の中に書かれている、娯楽・スポーツ等の制作部門については公共性が必ずしも高くないと言えるということ、その公共性の高くないというところが係る言葉というのは、娯楽・スポーツという番組内容、ジャンルということに対して公共性が高い低いと言っているのではなくて、その娯楽・スポーツというものをつくること自体の公共性が高い低いと言われて…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 非常に話が、私自身の理解が足りないのかわかりませんけれども、制作という意味、制作するところの主体性、どこが制作するかということの公共性の高低と、いわゆる教養ないしはニュース、それと比べた上でのスポーツ・娯楽というものの放送の内容に関しての公共性の高い低いというものは、ちょっとこんがらがって聞こえるんですけれども、端的にお伺いして、今、一般的な意味では公共性は教養に比べて娯楽・スポーツは低いと言われたんですけれども、そこ…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 その後に、公共放送であるNHKの本体に残す業務は報道の制作、教育、文化の制作などに限定して、娯楽・スポーツ番組の制作部門などは子会社として外に出してという話をされたと思います。まさしく、先ほど、一般的な意味で公共性の高い低いがあると言われた部分があるんですが、自民党さんが言われているように、NHKが担うべき公共性というのは緊急報道や教養や教育番組のほかに良質な娯楽等を含めてと言われている部分があります。ここに明らかな違…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 娯楽・スポーツもすべて一つにくるめられなくて、その中にも公共性の高い低いがあるというお話だったと思います。 そのスポーツという意味で考えると、きょうまさしく始まりましたワールドカップという、全世界的に、恐らく一番メジャーであろうスポーツの大会というものが、オリンピックよりも視聴者が多いと聞いていますので、最大のものだと思います。そして、私自身、学生時代、剣道をやっていたんですが、NHKで年一回、もっと放送されているかし…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 総務委員会 第28号

○寺田(学)委員 娯楽・スポーツに関してワールドカップと剣道の大会というのを出しましたけれども、剣道の大会みたいなものは引き続きNHKでやるべきであると。ある種、NHKの子会社は民放にも供給し得るような、商業主義的と言うとちょっと言葉は変ですけれども、視聴率をとらなきゃいけないような民放の方々にも受けるような番組をつくりつつ、かつNHKの子会社は視聴率は関係なくて、公共性の高いと言われるマイナーなスポーツ番組であるとか、そういうようなも…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

第164回 衆議院 総務委員会 第21号

○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。よろしくお願いします。 竹中大臣と質疑させていただくのも数を重ねてまいりまして、徐々に、竹中大臣のお考え方というか竹中イズムみたいなものが私の中にもだんだん宿ってまいりまして、常にそもそも論を議論すべしというようなお話をされているのを私自身も一つの教訓として、今回もそもそも論というものを中心にやっていきたいなと思っております。 そして、今回、地方の議員さんの年金の問題にもなりますので、特に政治…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

第164回 衆議院 総務委員会 第21号

○寺田(学)委員 大臣も国会議員であり、まさしく総務大臣という重責を担われていらっしゃるので、法案の一つの賛否に関しても何かしらの御意思というものは宿っていると当然ながら思っております。 国会議員年金を廃止するという目的、そして賛成する理由というものは個々人それぞれあると思いますが、国会としてあのような結論を出した。大臣御自身としての賛成の理由をもう少しお伺いしたいんですが、国会議員の年金制度を廃止するという意味において、世論の中からい…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

第164回 衆議院 総務委員会 第21号

○寺田(学)委員 AかBかというような形では分けられないけれども、理由の一つに、そういう財政的な部分、財政的に厳しいこの世の中において幾らかでも削減していこうという部分が理由にあったという御答弁をいただきました。 そういう意味において、冒頭申し上げたとおり、さまざまな、首長の退職金を初め、議員の、そして政治家の身分に関してお伺いしますけれども、財政上の問題において、今回の地方議員の年金の財政上の問題点、いわばどれぐらい公費をつぎ込んでい…