寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 今回の件、命令される項目が北朝鮮の拉致の問題ということになっていますので、この拉致問題に関しては、党派を超えて解決しなければいけないという、だれしもが疑わない課題であると思います。 この命令放送に関して言うと、北朝鮮の拉致問題がどうこうということではなくて、一般的に、政府いわば権力者と、あとは報道の自由、そこの兼ね合いの一般論のことをお伺いして、大臣のお考えを聞きたいと思っていますので、今回、まず拉致問題ということはち…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 繰り返しになりますが、報道の自由、編集権ということに関して大臣自身がどのようにお考えになられているか、拉致問題の重要性どうこうではなくて、その部分でお伺いしたいと思っております。 その上で、今まで命令放送に関しては、お歴々の大臣の方々は、ある種本当に大きな項目だけでとどめておられた、国の重要事項というような非常に抽象的な形で命令書を出されていたということは役所の方からお伺いしました。ですので、今回、菅大臣が、いや、これ…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 ちょっと端的に確認させてもらいます。 項目を命令することは侵害には当たらないと考えられているんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 では次に、回数に関して、要は、今回であれば拉致ですけれども、日米関係でもいいですが、日米関係に関して、今の回数じゃ足りないからもっと回数をふやせというような命令をすることに関しては、編集権の侵害に当たると考えられますか。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 確認させてもらいます。 とすれば、今の御回答であれば、回数を命令することは編集権の侵害に当たるとお考えになられているんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 いや、御答弁になっていないと思います。 回数を命令することは編集権の侵害に当たりますか。項目のときは当たりますとか当たりませんとか、端的に答えられたとおり、回数を命令することは編集権の侵害に当たるとお考えになられていますかどうか、御答弁ください。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 いや、特段、僕は難しい話を聞いているわけではなくて、いわば命令をされる段階で具体的にこういう報道をしろと言うのは侵害に当たると言われました。ただ、今回、拉致問題ですけれども、拉致問題とか日米関係とか、もっと言えば郵政問題という項目を挙げることは特段編集権の侵害に当たらないという解釈を言われました。では、いわば命令放送というものを今まで具体的なことをやらない間で、今回は命令放送に踏み切られたわけですから、どういう尺度で物…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 回数は関係ない、頻度に対しては、それはNHKに任せるべきことだと。言いかえれば、編集権の侵害に当たりかねないと御判断をされているんだと思います。 今回、四月の段階ですからちょっと記憶が定かじゃないんですが、幹部の方から口頭要請という形があったり、今までの場合でいうと、そういうのもなしに、非常に概括的な項目を挙げてとどめていた。それを今回、あえて命令という形に価値判断をかじを切られた、その理由はどこにあるんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 今回、拉致の重要性という具体的なところに出られましたけれども、ある種、今まで命令というのをやられない中で命令に踏み切られたわけです。そこの理由は、今ちょっと自分なりの解釈をすると、それは拉致問題だからだ、拉致問題という政策のプライオリティーを上げたから今回は命令というものに踏み切ったんだ、そういうことでよろしいんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 今透明性の話をされましたが、正直言うと、編集権の侵害に当たるかどうかに関して、透明性どうこうというのは、国民に対して明らかにするかどうか、その部分においては意味があるんでしょうけれども、編集権どうこうということに関しては本質的には関係ない話だと思っています。ある種、いや、口頭要請ではクローズドだから命令という新しい形にしたんだという違いはあろうとも、要請という形から命令という形に変えたわけですよね。 僕は余り国語能力が…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 ということは、NHKに対して義務を与えたということですよね。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 その法律に関して、命令に変えたということは義務を課するということなんです。広辞苑が間違っているとしたら、それはあれでしょうけれども。義務を課したということの判断でよろしいんですか、よろしいんですよね。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 先ほどから、放送法、法律にのっとって、基づいてと言われますが、放送法三条の放送番組編集の自由という部分に抵触するかもしれないどうこうということで、前の大臣の片山さんも含めて慎重な態度をとられていて、今回、新たに菅大臣が一歩踏み出されたわけです。踏み出された内容というのが、要請という強く請い求めるところから、行政が義務を課したわけです。それは物すごく大きな理由があると思うんです。これを拉致問題の重要性どうこうで判断すると…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 シンプルにお伺いしたいんですけれども、番組表等々を報告してもらうということなんですが、要請であれば、どうされたかというものに対して強く口出しはできませんけれども、命令して義務を課した以上、その義務を守っているかどうかを判断しなければならないと思います。それを客観的に判断されるのか、主観的に判断されるのか。その命令に対してどのような対応をしたかはどう判断されるんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 命令した本人が命令された側の人間の判断に合わせるというのは、普通の一般常識から考えると、おかしい話だと思うんですよね。 僕もサラリーマン時代がありました。上司からあれをしろと言われて、自分なりの判断で、できたかどうかなんて考えなくて、やはり命令した人間がその命令した内容を完遂しているかどうかを判断するのが当然の役割だと思います。総務大臣として、総務省の方に何かしらの、これをしろと命令したときに、役人側の方ができましたと…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 命令しっ放しじゃないですか。だとしたら、何が要請と命令で違うのか、いまいちわからないんですよ。 そこら辺、オープンにしたい、どうこうというお考えはあるのかもしれないですけれども、論点となっているのは、編集権の自由が守られているかどうかというところと、ある種、その編集権に対して、放送をつかさどる大臣が一歩踏み込んで義務を課したわけです。その取り扱いをどうするか。命令された以上、今後、NHK側がまさしく自主的な判断を持って…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 僕が質問したことに直接的にお答えいただいていないので非常に残念なんですが、今まで質疑した中で明らかになったことは、この命令放送においては、命令の具体的な項目を出すことは侵害に当たらないという価値判断を大臣がされた、ただし、回数に関して口出しすること、命令することは侵害に当たると考えられたと。そういうような状態の上で、これから命令を出して、審議会の方にかけられて、オーケーされて、命令を出しましたと。それで、ある一定期間の…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 プラン・ドゥー・シー、横文字は好きじゃないですけれども、基本的にそういうものだと思いますよ。 命令しっ放しで、どうやったかに関しては、客観的な指標もないし、主観的に判断することもないし、自分の考え方、命令した本人が命令が完遂されたかどうかを対外的に話すこともしないというのであれば、非常にいびつな命令になるんだなということを思います。 そういうこともあるので、今までの大臣の方々はかなり概括的な項目を並べて命令放送というも…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 何も言及をされないということでよろしいですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田(学)委員 北朝鮮の問題、拉致問題を解決する、そのためにできることのすべてを尽くすことは、私もそのとおりだと思いますし、応援はします。 何度も申し上げているとおり、北朝鮮の問題の重要性を議論するのはこの場ではなくて、まさしく総務委員会ですから、報道の自由、放送というものに関してどう考えるかをお聞きしたいので、今まで聞きました。 私自身として、北朝鮮問題を全く解決する気はないと毛頭思っているわけじゃありません。秋田にも拉致された方が…