寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 質問に答えていただきたいんですけれども、要は、農薬を使った農業をするということは、自然に対しての負荷を強めているという認識でよろしいですね。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 それでは、消費者の方に視点を移しますけれども、消費者としても、農薬が使われた農作物と比べて、有機農業でつくられた生産物を摂取する方が身体においても負担が軽減されているというような解釈でよろしいですか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 農水省としては、農薬を使われた生産物、別にこれをすべて悪いと言うつもりはありません、そのものと、農薬を使わない有機農業でつくられたものに関して、身体に対しての影響というものに対しては全く検証していないし、それが、どちらが影響が強いか弱いかというのはわからないけれども、消費者としてはそれを、その検証データどうこうはすっ飛ばした上で、農薬が少ない方がいいんだと思い込んで、ニーズが高まっていると。農水省としてはそこのリスク…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 安全の判断というのはいろいろあると思うんですね。人間の摂取量の限界として例えば一〇〇がある、一〇〇を超えると危険であるというときに、九〇も安全でしょうし、五〇も安全でしょうし、三〇も安全なわけです。相対的な話をしているわけで、安全のレベル、安全という意味ではどちらも安全であるというのは私も信じていますけれども、相対的に比べた上で、有機のものと有機でないもの、農薬を使っているものに関しては、安全の範囲内においてはどちら…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 最初の部分に戻るんですが、有機農業推進法というものを農水省としても取り組まれる、いわば有機農業を推進させていく方向にあると思うんですが、そういう意味でいうと、人体に対してのより安全なことを図っていくということはまず除外して、自然に対しての負荷を軽減させるということと、消費者がニーズとして求めているからそういうものを促進していこうというような形で判断されているということでよろしいですか。どちらでも結構です。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 私は、有機農業推進法に対しての是非を説いていませんよ。有機農業推進法ができた上で、農水省としてどのようにとらえているのか、どのような目的で有機農業を促進されていくおつもりなのですかという話をしたら、副大臣の方から御答弁をいただいて、その御答弁を具体的にしていっているだけです。今の大臣の御答弁の方が、私としては、どのような質問をもとにそのようなお話をされているのかわからないんですけれども。 有機農業を進めていこう、消費…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 質問していない部分までお答えをいろいろいただいて、ありがたいのかどうかわかりませんけれども。 言ってみれば、農家の人にしてみれば、有機栽培をやってみたい、有機農業をやってみたい、農薬を使わずにやりたい、もちろん、そういうような努力をしてやっている以上、高く、要はさっきの価格形成の大きな要因である一等米であるような検査をちゃんと受けたい。ただし、一等米のように一千粒に一粒以下という厳しい基準があるがゆえに、結局農薬を使…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 一般的な話として、農家の方にいろいろお伺いしたところと。どれぐらいのケースを聞かれていて、どこの産地の答えを聞かれていて、満遍なく全国を聞かれているのかどうかわかりませんので、そのデータがあるとしたら出していただきたいと思いますけれども、恐らく正式なデータは、きのうの段階ではないということでした。ですので、そういう一般的な、ただ一つ二つのサンプルによって出てきた回答によって、農業に従事している方々に、いや、草刈りをや…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 その除去コストというのはどのように割り出しているんですか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 いずれにせよ、消費者の嗜好として白い米、着色しているような米ではないものを求むというところが変わらない限り、何かしらの形、段階で着色粒というものをはじいていく、流通業者に卸す前に生産者側がはじくのか、それとも、価格が低いという意味で流通側に流していくのか、どこかでコスト分担するんだとは思います。 冒頭に申し上げた有機栽培、有機農業との関連性ですけれども、農家としてみても、有機栽培をしてみたい、まさしく畦畔の草刈りであ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 最後にもう一度質問をしますけれども、大臣、御理解いただけたのであれば大変ありがたいことです。 もう一歩踏み込んで御理解いただきたいんですけれども、有機でつくられたものが高く売れるような消費者の動向が生まれてくることが必要だ、私はそのとおりだと思うんですけれども、その有機でつくられる、生産者が有機でつくろうとするインセンティブを働かせるときに、今回、この農産物検査規格の中の着色粒の厳しい数値のために、有機でやるよりも農…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 消費者がそれをクレームとしてくるということは、別に、それはわかり切っていることなんですよ。消費者の動向が変わらない限り、無害なんですけれども、結局、色がついていないものがいいというなら、では、どこでそれをはじくかという話なんです。それを今は生産者がすべて、すべてに近いぐらい負っているわけですよ、価格を低くさせられるか、生産者側ではじいて一等米にするか。あとは、そういうのが嫌だったら農薬を使うしかない。 もう御報告が上…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 時間になりましたので、最後に、改定することまでお約束しなくていいので、会議をまず開いて、米のここのことについて議論するということだけお約束をしてください。 以上で終わります。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 大臣におかれましては、本年度も、何とぞ親子ともどもよろしくお願いいたします。 基本的に、格差認識、また自治体破綻に関して、大局的な質問をしたいのでありますが、私自身、党で国対に入っていることもありまして、細かいこともまず最初にいろいろお伺いしたいと思います。 今国会、昨年末からですけれども、話題になっている事務所費のことについてまずはお伺いしたいと思います。 まず、大臣自身、政治資金規正法をつ…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 私も、その入りについてはそれなりに詳しく規定されていることでありますが、出については、政治活動の広範さゆえにかなりアバウトになっていることは問題であると思っていまして、もちろんこのことに関しては、総務省主導ということでなくて、各党各会派でいろいろ議論していくことだと思います。 ちなみに、大臣自身の政治資金管理団体のいわゆる事務所費というものを、ここ三年ぐらい、もし御公開いただけるんであれば教えていただきたいんですが、い…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 名前が横浜何とかとありながら主たる事務所の場所は議員会館というのに多少違和感を感じつつも、事務所費額だけを見ますと、いわゆる話題になっている方々よりは非常に一般的な額であるとは思っています。 ちなみに、菅大臣が代表となられている政治団体というものは幾つお持ちでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 その事務所費に関しては領収書の添付も必要がない。政治活動費に関しては五万円以上というくくりはありますが、経常経費の事務所費に関しては全くそういうような領収書が必要はないということで、何でもかんでも入れているんじゃないかというところが今回の事務所費問題の最たる部分だと思います。 そういう意味を含めまして、大臣自身、百七万、二百十万、三百六十四万と、非常に想像しやすい額ではあるんですけれども、明細等を御公開されるようなおつ…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 ぜひとも、大臣自身は非常に少額の事務所費で、かつ想像しやすい額でもありますので、御党の非常に多額の事務所費を計上されている方の御公開というものを、党員として、大臣の方からもいろいろ御助言していただければありがたいなと思っております。 今回、事務所費の問題が非常に新聞等々で報道される中で、そもそも政治活動に係る、または事務所運営に係るさまざまな勘定に関して、どの費目に計上したらいいかわからない部分が非常に多かったというの…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 それでは、伊吹大臣に限らず、どのような議員、どのような政治活動をされている方に対しても、協議をしたことはないですし、お問い合せは受けるでしょうけれども、どのように会計処理すべきだと個別具体的にお話ししたことはないということと、個別的に言うと、伊吹大臣の事務所費の内訳自体が適正であるということを総務省として保証するおつもりは一切ないということでよろしいですね。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 大臣自身もいろいろな方からお問い合せがあるということを御存じなんですけれども、国会議員から問い合わせがあった場合でも、一つのメモも残していませんか。