寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 積み残った懸案というものはないということでいいんですよね。法改正の予定はないということですけれども、法改正に至らないまでも改正しなきゃいけない問題点があるなと御省の方でとらえられているのかどうか、積み残った懸案等はあるのかどうか、いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 いろいろな方から聞くところによりますと、今の生活実態において、恩給額というものが適正な額とは思えないという方であったり、自身が今もらっている恩給額というものが、自分が今まで受けた、及び自分が今まで国家に尽くしたものに関して言うと足りないであるとか、もらえる立場にないけれども本当はもらえてしかるべきだと思っているとか、さまざまそういう意味で恩給受給者の範囲とか額面に対しての議論というものはまだ持っている方はたくさんいらっ…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 過去の議事録等を見てみても、今本当に御高齢になられて、八十四歳、八十八歳と、項目によって平均年齢が非常に高齢な方々になられているというところで、生活の実態を踏まえた恩給額なのかということは過去も議論されてきている経緯があると思います。 総務省としても、生活実態等、さまざまな形で調査をされていらっしゃって、そしてまた恩給額を決めていらっしゃるとは思うんですけれども、今恩給受給者の方々の生活実態と恩給額というものが適当な形…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 そういう受給者の範囲であるとか受給額という大きなことのみならず、今現在、受給されている方々の諸手続において、また行政のサービスという意味において、十分ではないという意見も寄せられていると思います。 先ほど、御答弁の中で、そういうことに関しては規則を変えていくという形で対応されたいということでしたけれども、今、現時点において、総務省として、こういう部分の行政サービスを対応しなければいけない懸案として抱えているという部分あ…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 今までの改正等々眺めておりますと、たびたび出てくるのが、国家補償的な性格を有するものであるからという言葉遣いをされております。総合勘案方式のときにおいても、物価が下がったとか国家公務員の給与が下がったという場合においても、国家補償的な性格があるからということで、その部分、勘案せずに、下げずにとどめたという経緯もあると思います。 そもそもこの国家補償的な性格というのは何であるのか。その議事録を眺めていますと、何か合理的に…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 今、年金数理ではない部分がやはり国家補償的な性格によってケアされておるということですけれども、今回の法改正の中で、恩給額に関しては、公的年金、いわば保険料を払って、それに対して相互扶助の関係の中で年金をいただくという、その年金額とスライドさせる形にするんだという形になりました。総合勘案方式であれば、ある種そういう、お言葉をかりて言うと、年金数理にはとらわれないような形の発想という意味で国家補償的なものはあると思いますが…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 直接的に質問に対しての答弁ではなかったと思いますが、後半にいろいろ答えられているんですけれども、総合勘案方式が何がだめであったのかというところは、端的にどういうところなんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 予見可能性が低いということなんでしょうか。公的年金制度と一緒にするということがある種安定的であるかのように見えますけれども、さまざま政治的な理由または法案自体の著しい先見性のなさということで、年金額というものも制度として変えていく余地というものはこれから多分にあるというふうに思っておりますので、一元化をする、要は三つあるうちの二つから最初にやるんだとか、三つ一緒にやるんだとか、さまざまな議論が国会の中ではされております…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 時間が参りましたので、大臣、最後に。 最終的な改正ということであります。今回、ある種、国家補償的な性格というものが十二分に反映されていた総合勘案方式から、自動的に決まっていく、ある種、予見可能性が高いとおっしゃられていますけれども、人々の、恩給団体の方々の意見というものが一つの制度において入りにくい、相対的に考えると入りにくい制度になっていると思います。 最終的な改正ということを言われていますけれども、これからも柔軟に…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○寺田(学)委員 以上で終わります。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 与えられた時間が十五分で、大臣がもう間もなく出られるということで、淡々と質問をしたいと思います。 命令放送等また義務化等々は、放送法の改正のときにちょっと重点的に質疑したいと思うので、一ユーザーから寄せられた素朴な疑問と苦情をもとに、大臣と会長の方にお伺いしたいと思います。 ちょっとこれは通告していませんけれども、総務大臣、衛星放送はごらんになられていますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 当然のことですが、御自身の御意思で衛星放送を受信するということで、機器をそろえられる等々の手配をされた、みずからの御意思で衛星放送をごらんになられる環境をおつくりになられたということでよろしいですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 まさしく今言われたところが一つの問題点でありまして、大臣自身、受信料の値下げ等々言われていますけれども、実質的に値上げがされている状況にある、そういうふうに感じられている視聴者も多いということを申し伝えたいと思います。 どういう仕組みかといいますと、昔は、衛星放送が始まった当初、衛星のための受信料を付加的に取るようになったのが一九八九年ですけれども、その当時というのは、自分でデコーダーを買って、自分で自宅にアンテナをつ…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 テレビを置く置かないということで受信料を払う払わないは、制度上みずからの意思でやれます。衛星放送ができ上がったころは、みずからアンテナを設置する、デコーダーを買うということによって、衛星放送をモアサービスとして受けるかどうかの判断ができました。ただ、今、自分で衛星放送を見ないという判断ができなくなりつつあるわけです。 徴収者の人に言わせると、いや、だったら見られない環境にしてくださいと言うそうなんですけれども、集合住宅…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 大臣、お時間ですので、もう結構です。ぜひ御検討をいただきたいと思うんです。スクランブルをかける等々も含めてですけれども。 会長の方にお伺いしますけれども、一応、衛星放送というのは難視聴というものを一つの目的として始まりました。もう当然御存じのはずです。八四年に始まって、八九年から、地上波の焼き直しではなくて独自の放送、大リーグとかドラマとかを含めてモアサービス、きのうレクをしていただいたときにはそう言われましたけれども…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 私が質問したことに御答弁いただきたいんですけれども。 もっと具体的に質問しますと、先ほど申し上げた具体例、自分では全く衛星放送を見ようという意思がないにもかかわらず、住宅の環境とテレビの技術の発展によって衛星放送が見られる、見えるような環境になってしまう状態が今かなり多くなってきていて、今、衛星放送の受信者、加入者数がふえていますけれども、その一部分は、そういう形で受け身的に、勝手に見られる環境になったのでお金を払わざ…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 いや、今、非常におもしろい発言をされたんですが、とすれば、みずからの意思で衛星放送を見るつもりはないけれども勝手に住環境とテレビの性能によって見られてしまう場合は、徴収される方が来たときに、私はかくかくしかじかこういう理由で自分の意思としては見るつもりはございませんと言えば、それは御納得いただけるということですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 いや、答弁が全然違う形になっているんですよ。無理やり壊さなくていいですよというお話をされたということは、そういう、みずからの意思ではなく衛星放送が見られる環境になった場合には、壊さなくていいということですよね。物理的に見られない環境に持っていかなくとも、その事情を勘案するという御答弁を、さきの答弁ではされているはずなんです。そうしたら今度は、いや、見られる環境になったら払ってくださいと、答弁が全然違う方向になっているん…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 専門的なお話と言われて、今、全く専門的な話でもなかったですよ。 これは、経営のトップ、経営というか会長として、視聴者の意思をどのように酌み取るか、それとともに、衛星放送というものを今後どういう位置づけにしていくかということが非常に大事なわけですよ。 衛星放送というものが地上放送を補完するという言葉ではなくて、付加価値でもなくて、衛星放送と地上放送の内容全部をもって公共放送なんです、いわば、その放送を見られていない方は、…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○寺田(学)委員 いや、受信料の性格に関して、私は去年も一昨年も質問しているとおり、別に見ないから払わないということはあり得ない、見ようが見まいが、公共放送である以上支えていく特殊な負担金であるということは十二分に承知して質問をしています。 ただ、この衛星放送に関しては、設立当初からモアサービスという形で、付加価値的に取っているわけですよ。このサービスを付加的に見たいのであれば、払ってください、そのための設備を御自身で用意してくださいと…