寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 本会議 第10号
○寺田学君 私は、ただいま議題となりました総務委員長佐藤勉君の解任決議案に対し、民主党・無所属クラブを代表して、賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 以下、賛成の理由を申し上げます。 総務委員長佐藤勉君解任の理由は、佐藤勉君が今回犯した大きな過ちであります。 今回、総務委員会には、地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案並びに地方財政計画が付託されておりました。これらの法律は、今後の地方分権を議論…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 民主党の寺田と申します。 きょうは、渡辺大臣にお越しいただきまして、道州制について議論させていただきたいと思います。 道州制に関しましては、安倍内閣発足後、道州制特区法案を通しまして佐田大臣とは委員会でいろいろ議論させていただきましたが、残念ながら佐田大臣はやめられましたので、また改めて新任されました渡辺大臣の方にいろいろお伺いしたいと思いますが、一点、ちょっと通告していないんですけれども、佐田大臣がやめられた後に、…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 佐田大臣と個人的に職務のことについてお話をされたということはないということですか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 私も野党ですので大臣の経験がないものですから、大臣がああいう形でやめられた場合にどのように職務が引き継がれるのかということは全く想像できませんし、周りからも聞くことができないんですけれども、今、お話を伺うところによると、ああいう形でやめられた場合というのは、やめられた前大臣から新大臣の方に何かしら引き継がれるというか、このようなことが問題になっているということが引き継がれないケースであったということでよろしいんでしょ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 では、また改めて、佐田大臣と議論した部分を更新するような形で議論させていただきたいと思います。 道州制という言葉がややひとり歩きしているような感が最近否めないんですが、道州制といってもいろいろな道州制がありますし、そもそも道州制を入れる理由は何なんだとか、そういう根本的な部分が没却されたまま、ある種、何でも解決する一つの秘策のように道州制が語られているのは非常に残念なんです。大臣として、まず、道州制を議論される理由と…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 地方分権の総仕上げとしてという御答弁をなされましたけれども、その後に、ビジョン懇をつくっていきましょう、東京の一極集中ということも一つの問題でしょうし、地方が元気になるような一つの施策としてやっていきたいんだということでした。 東京の一極集中というお言葉が出たんですが、大臣自身、東京の一極集中自体、今の現状ですけれども、いい状態という言い方がいいのかどうかわかりませんが、一極集中是正すべきと思うのか、現状の今の段階で…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 中央集権と東京の一極集中は裏腹の関係であるということは後ほどいろいろ議論したいと思いますが、ちょっと質問の繰り返しになりますけれども、現状の東京の今の一極集中について、道州制担当大臣として、今は是正すべき段階に入っていると見るのか、それとも今の段階は別に容認できると考えられているのか、どちらですか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 非常に難しい御答弁なんですが、要は、今の東京のこの過密状態、先ほどの大臣の言葉で言うと、見る人によって違うということですから、私として見ると、過剰に人が集中し、物が集中し、お金も集中しているというふうに思っております。 大臣自身は、今の東京に関して、そういう意味で、大臣自身が言われた一極集中ということですから、今は一極集中し過ぎていると考えているのか。例として挙げられたように、石原都知事が言われるとおり集積のメリット…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 中央集権の名残がある部分に関しては是正すべきだ、中央集権をやめて地方分権にすべきだと。地方分権をすると一極集中がなくなっていくということなんでしょうか。 中央集権と一極集中は裏腹の関係にあるということは密接不可分だということを言われているんだと思いますが、これもまた大臣が話された言葉の中ですけれども、首都機能移転という話があります。首都機能移転というものはこの中央集権と一極集中という問題にどのように絡んでくるのか。も…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 一つずつ整理していきたいんですが、道州制の議論をこれからされていく中で、そのステージづくりであるとか、もちろん大臣自身の個人的な見解であるとか、さまざまお述べになられるんでしょうけれども、まさしく中央集権と一極集中は裏腹である、そういう意味においては地方分権が必要であろう、その中の一つの要素として首都機能移転ということも今大臣の発言の中で出てきたんだと思います。 道州制をこれから議論する過程において、首都機能移転とい…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 最初の地制調の話は全く本問とは関係なかったんですが、大臣自身がテーブルづくりをしていく役割を担われるんでしょうから、首都機能移転の問題というものは道州制の議論の中に含んで、もちろんそれを採用するという前提つきじゃないですよ、首都機能移転という一つのツール自体も道州制を議論する中で考えていくと大臣自身が思われているのか。そもそもそういうものは道州制とは関係ないから議論から外していこうと考えられているのか。どちらですか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 大臣が御答弁された中から二点ほど細かくお聞きしましたけれども、東京の一極集中についてと、そのときに出てきた首都機能移転についてです。 私の解釈として、東京の一極集中に関していえば、中央集権の名残があることによる一極集中はふさわしくないということで、そこは是正すべきだという御答弁でした。首都機能移転に関しては、道州制とは別の議論であるという御答弁だったと思います。 後段の方は、明確に、最後、首都機能移転というのは道州制…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 一般論としての集積のメリットの是非を聞いているわけではなくて、現状、今ある、ここ東京というもののひとり勝ち状態に対して、大臣自身は御懸念されているのか、いや別にそれは構わぬと思われているのか、どちらですかというのをお伺いしているのです。一般論というのは結構ですので、具体論として今の東京の状態に対して、道州制担当大臣としてどのように思われていますか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 この点はしつこく食い下がりたいんですけれども、東京というものを中心としてさまざまな問題が、バブル期を、その前も通していろいろ起きてきている。その一つ一つ、個々の問題に対して、けしからぬとか是正すべきだとか、何とかするべきだということは、いろいろ、その都度その都度、各省庁、各担当者においてやっていくんだと思います。 今本当に、きょう午後から地域間格差というのをやりますけれども、まさしく大臣が言われたとおり、東京のひとり…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 地方分権の議論をする中でいろいろ整理して考えなきゃいけない部分があって自分も気をつけているんですけれども、中央集権であるということと、東京が一極集中するということと、役所、裁判所等々首都機能が東京にあるということ、この三つぐらいを並べてみると、それは似ているようでちゃんと明確に分けて議論しなきゃいけないなと思っているんです。 一個、先ほど議論している中で、首都機能移転というものは、まあ、それはちょっと話は違うでしょう…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 ますます混乱してくるんですけれども、大臣自身のお言葉をかりて言うと、東京のひとり勝ちは否めない、東京の一極集中というものがあると言われているのは、ひとり勝ちと一極集中という言葉を使えば、一つの限られたパイから一人だけが勝っている、その限られた日本というパイの中から一つの部分にだけ一極集中をするという意味でいうと、今の御答弁と全く違うことを事実として認められているわけですよね。 もちろん、金太郎あめどうこうではなくて、…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(学)分科員 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますが、東京と地方という言い方はある種気をつけて使われた方が、一般の有権者、国民の方々の中にも、そして分権の議論をされている方の中にも誤解を生みかねないと思いますので、中央集権と一極集中と道州制、さまざま入り組んでいることですが、そこら辺の認識をしっかりと確立した上で道州制の議論というものに挑んでいただきたいな、こちらとしてもそういうように用意したいと思っていますので、よ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 民主党の寺田と申します。 本日は、有機農業を促進する上で、今までの法律が有機農業を促進する状態、促進するような環境にあるかどうか、法改正が必要ではないかどうかということについてお伺いしたいと思います。 まずは、有機農業促進法、通称ですけれども、それが昨年可決されたというふうになっていると思います。 大臣にまずお伺いしますけれども、端的で結構ですが、有機農業を促進する理由というものは、大臣自身どのようにお考えになられて…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 質問に答えていただきたいんですが、何のために有機農業を促進すると。もちろん、法律で決まったことだから役所としては従うということでしょうけれども、その法律の趣旨でも結構です、基本理念でも結構です、有機農業をする、促進するという方向に決めたのは、なぜ促進しなきゃいけないと思われたのか。いかがですか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○寺田(学)分科員 確認のためにお伺いしますが、今言われた理由でいうと、環境への負荷を軽減させるということ、あとは消費者のニーズにこたえていくことということは御答弁いただきました。 環境への負荷を軽減するということでしたが、裏返して見てみると、では、要は農薬を使った米づくりなりなんなりというのは環境への負荷が有機農法よりも強いということでいいですね。事務方で結構ですけれども、いかがですか。