寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 元選挙部長が苦い顔をされていますけれども、本当にないということでよろしいんですよね。まあ、それは今御答弁されましたので、もしあったときは、それはそれで一つ問題にさせていただきたいと思います。 政治資金規正法とともに非常に解釈が分かれる問題として、公職選挙法もあると思います。 今回、ちょっと変な、変なと言ってはなんですが、一つの資料を配らせていただきました。今、参議院選挙が近い、統一選挙が近いということで、政党活動として…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 今、一般的な要件として、掲示責任者として候補者の氏名を大書きするなどという一つの要件が提示されました。あとは、色であるとか、面積であるとか、書かれている場所の数であるとか、いずれかの形でその個人の名前を売名しているんだということが、意図が明らかになるような場合は直ちにそれは個人の看板とみなされて、政党の看板ではないと。 個人の看板となれば、選管で定められた個数しか張れないということになっていると思います。そういう意味で…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 では、別の言い方でお伺いしますけれども、色であるとか立て方であるとか場所であるとか、そのようなさまざまな要件をたとえクリアしたとしたら屋外に張り得る看板である、要は、可能性、余地は残っているという判断でよろしいですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 では、これは張れるんですか。 常識的に考えて、これは売名ですよ。各選管に聞いても親しい総務省の方に聞いても、これはもう売名行為ですよ。政党看板としておおよそ認められないですよ。これを張る場所や立て方によって認められるといったら、これは……。 よくやりますよね、大臣。小さなことをつつくのもあれなんですけれども、これは一つモデルがありました。大臣自身もお気づきだと思いますけれども、菅大臣の看板をそのまま、サイズのまま写した…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 周りの方がやられていたから僕もやりましたという理屈は、赤信号みんなで渡れば怖くないに近いもので、そういう意味で、地元の選管が何と言っているかわかりませんけれども、もし地元の選管がこれを注意していないとしたら、それは選管の怠惰ですよ。 拡大解釈も甚だしい。もちろん、どの方がほかにやられているかどうか、私知りませんけれども、菅大臣が総務大臣になられた、公職選挙法をつかさどる総務省のトップである、そこの判断として、そこの方が…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 大臣であるのであれば、総務大臣であるのであれば、一般の政治活動をしている方よりも高い見識をお持ちになるということは当然ですけれども、大臣だから守らなきゃいけない、大臣じゃなきゃやってもいいということではないと思います。そういう意味で、問題点は、これをやられている御本人と、それを注意しない選管と、それをほうっておいている総務省だと思うんです。 選挙部長、神奈川県の選管の方に、このような看板はけしからぬ、取り締まるようにと…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 たとえ自分の親方であろうとも、間違っている部分がありましたらぜひとも中から御注意いただきたいというふうに思います。それは本当に、別に自民党だろうが大臣だろうが民主党だろうが何党であろうが、間違っているものは間違っているというふうにやってもらうのが公平なルールだと思いますので、よろしくお願いいたします。 大臣御自身もお気をつけください。いろいろなところからクレームが来ました。 本題というにはなんですけれども、格差認識の方…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 まさしくその格差の定義というものが非常に重要になってくると思います。 大臣自身、予算委員会の答弁でも、地域間の格差が出てきているということは、これは事実だと述べられています。今所得という一つの例示がされましたが、大臣が総務大臣として格差を認識する際に参考にされている定義というものは、所得以外に何があるのでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 所得と財政力という二つの指標がありました。まだまだあると思うんです。一つ一つお伺いしたいのですけれども、その所得と財政力に関して格差は存在すると。それでは、それは拡大していっている、広がっている方向にあると認識されているかどうか、いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 いや、大臣自身、所得と財政力の話をされていて、有効求人倍率で縮まっているというのは、ちょっと論理が違いますので。 所得と財政力ということを御自身で挙げられましたので、その二つが拡大されているという御認識かどうか。いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 それでは、その拡大している格差というものが、もちろん存在するのは仕方がないことかもしれませんけれども、広がっている今のありよう等々に関して、これは仕方がないものだ、広い意味で健全なものだと考えられるのか、いや、改善しなきゃいけないねとお考えになられておるのか、いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 もう少し端的にお伺いしますけれども、大臣が言われた、格差を判断する上での要因が所得と財政力。その所得と財政力に関して格差が拡大していると認識していると。その格差が拡大していること、所得と財政力ですけれども、その格差が拡大していることに関しては適当と思われるのか、いや、改善しなきゃいけないと考えられているのか、いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 議論がかみ合っていないんですけれども、財政力が、自治体が二千弱ぐらいあるんでしょうが、それが拡大していっていると御認識をされていて、努力なんとかいうのはその経過であって、事実として拡大されていると大臣が言われているわけですから、その拡大していっている今のトレンドに関しては是正しなきゃいけないと思っているのか、それとも、いや、それは結果の平等まで強いられないんだから、広がっていっても仕方がないんだと考えられているのか、い…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 確認のためにもう一回質問しますけれども、所得と財政力が拡大していっていることは是正しなきゃいけないとお考えになられているということでよろしいですね。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 なるほど、わかりました。所得と財政力の拡大を是正するために、今財政力に過剰な差がつかないように是正すべきだとお考えになられているということですね。そういう意味で、安倍政権がしいている政策というものがそれを拡大するような要因であるとしたら、それは間違っているとお考えになられているんだと論理的には解釈いたします。 では、その格差を引き起こす要因というのは何なのか。必ずや原因があるはずですから。所得そして財政力、大臣が挙げら…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 景気の拡大が格差を広げているということですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 ごめんなさい。僕自身、余り理解力がなくて申しわけないのですが、格差が広がっている、財政力と所得が広がっている要因は、景気が拡大されているからだという話をされていると思うんですね。 格差が拡大している要因は何ですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 景気の回復において地域にばらつきがある要因は何だとお考えですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 さまざまな要因があって、企業誘致をできたところであれば伸びているかもしれないだろうし、今努力を怠っているところは伸びていないかもしれないというのは、ちょっと私は納得できないお考えだなというふうに思います。 企業進出一つをとってみても、三重の亀山工場の話をよくされますけれども、百何億円、県と市でお金を出したわけですよね。最近話題になっているのは、武田製薬の工業誘致に関して、大阪と神奈川で、うちは百億だ、うちは二百億だとい…
第166回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 夕張の話も後で時間があったらしたいんですけれども、大臣も先ほどの答弁の中で、人口規模というものを一つ指標にして、夕張と同じぐらいの人口規模のところでも頑張っているところがあるんだからという話をされているんです。そういう話でいうと、一つ資料があって、東京都港区、一番個人の所得が高いらしいですけれども、税収一人頭二十九・七万円だそうです。港区と同じ人口規模、港区が二十万で、同じ人口規模の十九・二万人の釧路が税収が十一・五万…