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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 では、繰り返しになるかもしれませんが、今具体的に例示した、いわば勝手にそういう環境に置かれた者も、この「設置した者」に入るということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 それでは、条文の方の中段の「放送の受信を目的としない受信設備」という中に、みずからの意思で衛星放送を受信する環境を設置しようとしていない方々が買ってしまったテレビに勝手に入っていることによっていわば環境がつくられる受信設備ですけれども、そのことは含まれるのかどうなのか、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 今お答えいただいたように、第三十二条の法律によれば、ある種、その環境に置かれた方は自分の意思があるないを問わず払わなきゃいけないということになっているということだと判断いたしました。 大臣自身に単刀直入にお伺いしたいんですが、今のようなケース、いわばモアサービスと言われていた衛星放送に関して、昔とは違って、今は勝手に見られる環境がつくられてしまって、それがゆえに自分の意思を飛び越して払わなきゃいけないような環境に置かれ…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 問題意識は持っていただいているというふうに判断しました。受信料の値下げどうこうというのはこれから始まるかどうかということで、それも問題意識を持っていろいろ考えられているんですけれども、今、もう現行に払わなきゃいけない方々がいて、先ほど例示したとおり、NHKのたちの悪い人は、リモコン持ってこい、衛星が映るじゃないか、払えというような言い方をしているということは、私のところに寄せられたぐらいでこれぐらいあるんですから、結構…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 受信料のあり方という根本的な部分にはかかわるんですが、ある種、モアサービスという付加価値的なところのサービスをどう受けるかという、もう少しミクロな部分で考えられることでもあると思うんですよね。 それで、どうなんでしょう。モアサービスという概念はそのままでよろしいんですよね。局長でも結構です。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 だとすれば、衛星放送だけを受信する、本体契約を抜きにして衛星放送だけを契約するということは可能なんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 衛星放送だけを受信契約するということは物理的に可能ということなんですか。その点に関して、以前いろいろレクチャーしていただいた部分とちょっと違うものですから、そこら辺はどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 恐らく、今の法律にのっとってやっていらっしゃるので、局長としてもそれ以上の御答弁はできないのかもしれませんけれども、大臣、本当に早急にやられた方がいいと思います。 二割値下げだどうこうとかということよりも、本当に実質的に値上げをされている方がたくさんおりますし、大臣自身も、この間の答弁でいくと、集合住宅で、入れたら見られるような形だったのでということを言われたので、ある種、大臣も値上げされているんですよ。ですので、ここ…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 菅大臣は、今までの麻生大臣、竹中大臣に比べて、尋常じゃないほど決断のスピードが速い大臣だなというふうに思っていますので、この点も相当早急な結論を出していただきたいなというふうに思っております。 恩給法の方に移りますけれども、冒頭申し上げたとおり、今回の法律というものは、恩給受給者の方々の要望を、ある種、五年間という長期的なスパンの中で解決していこう、取り入れていこうという意味での最終的な部分の政策であるというふうに伺っ…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 大学時代の話は結構ですけれども、国会議員になられてからも行かれたということですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 戦争観についてもお伺いしたい理由は、恩給に対して、国家補償的な性格もあるということも含めてありますので、その根源としてお伺いしているんですが、それに加えて、最近の報道を見ていますと、やれ内閣改造だどうこうという話になると、菅大臣のお話が筆頭に上がってきて、今度は官房長官じゃないかという話までちまたではされていることをかんがみますと、その前に政権はとりたいと思っていますけれども、今のうちに戦争観についてもいろいろ聞いてお…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 自然というものがどういうものであるかは各人それぞれですので。 御参拝されたことはまだないですよね、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 では、大臣自身これから行かれるということですね、行かれるおつもりが自然な形であるということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 それを御継続されるということのえんきょく的な御答弁だと思います。 戦後に関して、恩給法ということに関しては国内的なことですが、国外に対してどのように映るかということも含めた上で、まさしく戦後、戦争というものをある種一つ一つ糸を解きほぐして解決していくということだと思います。 一つ、靖国の話をしていますのでお話し申し上げますけれども、遊就館の展示内容に関しては、各国からいろいろと、あれはまずいんじゃないかとかどうだという…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 いつ新しくなったのか、ちょっと私の記憶の中でないですけれども、一度ごらんになられてみてはいかがでしょうかということをお勧めしておきます。 安倍総理自身が靖国に参拝するかどうかということに関して、前総理大臣の小泉総理とは違って、行くか行かないかは言うことではないというような態度をとられております。物理的に行ったかどうかということ、そしてそれを明らかにするかどうかということ、二段階、いろいろあるんでしょうけれども、大臣自身…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 それでは、中国ないしは韓国が主ですけれども、参拝してくれるな、総理大臣が参拝すべきじゃないというふうに言われている海外の態度に関しては、大臣自身どのようにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 それに加えて、今一つ話題になっているのが、いわゆる慰安婦がいたかどうか等々が、米国議会によって可決される等々という話が出ていると思います。この一連の動きに対して、大臣自身どのようにお考えになられていますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 わかりました。 本当に大きな大戦というものがありまして、国内においては、戦争で命を落とされた方、負傷された方、また御家族を失われた方、さまざまがいらっしゃると思います。そういう意味で、年金制度として始まった恩給制度というものに、軍人恩給という形で今大半を占める形ですけれども、国家として補償しているという法律ができていると思います。 今までの時代の変遷、この法律の改正の変遷を十年ぐらい前からの議事録を読んで勉強させていた…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 今回、主に扶助料制度間の不均衡是正ということが法改正の目玉の一つだと思います。不均衡を是正するという意味では、ある種前向きな発展だとは思いますけれども、ここはあえて客観的に考えて、不均衡が生まれた、格差をどうとらえるかという議論にもなるんでしょうけれども、今まで政策的な理由をもってある種差をつけていたものに関して、今回是正するという形になりました。 時代の流れによっていろいろな要望は変わってくるのかもしれませんけれども…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 恩給法の改正に関しては、いわゆる関係団体の方々の御意見というものを非常に組み入れるような形で改正をしてきている性格の法律だとは思っています。 そういう意味で、総務省が言われるとおり、今回、最終的な改正であるということをうたっておられます、それは、もう一つの目玉であります恩給の受給額に関して、今まで総合勘案の形をとっておりましたけれども、年金とスライドさせるような形で恩給額を自動的に決定していこうということで、毎年毎年決…