寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 そのライフスタイル、そしてまた、逢坂委員の方から恩返しという言葉を引用されていましたけれども、逢坂委員も指摘されましたけれども、予見可能性ということは非常に大事だろうと。大臣も御答弁されていましたけれども、御答弁の中で、二、三年たてば落ちつくんじゃないかと御想像をされている御見識を御披露いただきましたけれども、とすれば、逢坂委員が懸念されていた、ことしは宮崎だ、ことしは横浜だ、何だ何だということではなくて、本当に平仮名…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 今の御答弁を聞いていますと、一義的には大方の人がふるさとに納税するだろうという意味を含めてふるさと納税と言われているのかもしれませんけれども、大臣の中のお考えでは、自分が何かしらお世話になった、もっと飛躍して言うと、自分が納めたいところに一部納めていく。納めるための気持ちに関して言うと、別に生まれ育ったところではなくても、働いた場所であるとか、半分住んでいる場所であるとか、そういうような形で自分の意思で納税先を決めてい…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 ふるさと納税に関しては以上にしたいと思いますけれども、いずれにせよ、非常に論点が多いし、ネーミングとしてはふるさと納税なんでしょうけれども、今の御答弁を聞いていますと、かなり広範なところに納税することができる制度を御想像されているんだなということはわかりましたので、以後、これをどういう機会に今国会で議論するのかは難しいですけれども、一般質疑の中ででもやらせていただければと思います。 それでは本法の方に戻りますけれども、…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 法律で決まっているんですと言ったところで、そんな法律知らぬかったとか、これでいいじゃろうということで、いろいろ現場の方でもめることが相当予想されるんです。私自身、今まである意味無秩序に写しが請求され、それで交付されていたことは問題とは思いつつも、今回の法定化によって役所の方で本人確認が義務づけられるというか、やらなきゃいけないので、相当現場の仕事量というか事務量というのがふえると思うんですけれども、そういうものもどれぐ…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 事務作業量がそんなに劇的にふえるというわけではないということでしたが、これも、今までやられているところがある以上、今回法定化することによってどれぐらい本当に新たな自治体がそれに取り組まざるを得ないような環境になって、法定後どれぐらい事務量がふえるかというのは、本当に少し現場を見てみないとわからない部分はあると思います。 もう一点、法定化したことによって問題になると思うんですが、今回、いわば成り済ましであるとか不正に住民…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 先ほど局長の方から、身分証明に必要なものというか身分証明書として今のところ例示できるものとして、住基カードやら運転免許証やら何やらということを提示されていて、全員が全員そういうのを持っているわけではないので、本当にそういうものをお持ちでない方の本人確認に関しては、いわゆる当該自治体の方で首長が認めるものを本人確認の材料として認めていくわけですが、まさしく現場として、全員が全員、住基カードは全く持っていない方が多いと思い…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 本人確認ということを横軸にいろいろ質問させていただきたいのですが、郵送請求の際、今回、本人確認というものを義務づけない形で法案改正がなされますけれども、こういう場合においても、どのようにして本人を正当な目的で交付される者だというふうに判断を役所側はするべきか、局長で結構ですので、御答弁いただければと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 郵送の件もそうですけれども、正当な理由で交付するという一つのあり方とユーザーの利便性というところがやや対立する部分がたくさんあると思うんです。 私自身住民票を必要とする場合も多々ありまして、ただ、自分でとりに行く時間がなかったりということで、よく代理の人間に行ってもらってとる場合があるんですが、その場合においても委任状等を義務づける、義務づけという言葉だったかどうかちょっと定かではありませんが、代理人に委任状を持たせる…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 いずれにせよ、今回の法改正は非常に前向き、かつ、現場自治体の方々にしてみると、法定化していただくことによって、窓口のときに本人確認をお願いする際、理由として市民の方に非常にお話ししやすくなるということはあると思いますが、一番いいのは、最初から本人確認が必要なんだということを一般のユーザーの方が理解をしてスムーズにそういう受け渡し業務ができることだと思いますので、広報という意味でも非常に大事だと思っていますので、その点も…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 当然ながら聞きたいなと思っていたのですが、菅大臣、住基カードをお持ちでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 持っていないわけがないとは思いますけれども、いつぐらいに取得されましたか。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 それだけでねちねちとやりたいところですけれども、副大臣もされていたわけですから、副大臣時代はお持ちでなかったということは、何かしら、この住基カードの利便性に対して不満を持たれていたのか、住基ネットの安全性に関して疑問を持たれていたのか、いろいろな理由があると思います。 副大臣時代になぜ持たれていなかったのかと聞いてもあれですので、では、なぜお持ちになろうと御決意されたのか、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 百四十一万枚ということで、着実にふやしているとはいいつつも、恐らく当初予定されていた発行枚数よりはがくんと実績は減っているものであるとは思っています。 一つ一つ理由を確かめた上でその対策をしなければならないんではないでしょうかということを一昨年ぐらいにやらせていただいたのですが、大臣、お持ちになって、便利だなというふうにお感じになられましたか。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 安全性を確保することが一つでしょうし、カードを持つという動機に関してですけれども、それとともに利便性、便利だということがあるからそれを求めてカードを受けるということ、二面あると思います。 便利であるかどうかということと安全面、二点で質問したいんですが、カード発行が自治体ごとであることが住基カードを持つ持たないに直接影響しているかどうかは難しいでしょうけれども、ある自治体でカードを持っていて、その自治体外でも住民票を引き…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 住基ネットが稼働して約五年ぐらいになるんでしょうか、一つの区切りの時期、タイミングに来ていると思います。 きのう委員会で視察に訪れた杉並区の方でも、杉並区としていろいろ裁判で争われている部分はありつつも、まずこの仕組み自体を、五年たったんでしょうから総括して、改めて考え直す部分を含めて検討していただきたいという要望もありました。 そこを踏まえて、大臣自身にお伺いをしたいんですが、この住基ネットの仕組み、もちろん、ユーザ…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 杉並区の方でいろいろ御意見を伺ったときには、ある種利便性を享受したいという住民と、絶対的な安全性に関して信用できない、安全性に対して不安視する、自分のプライバシーを守りたいという二つの保護法益の対立があるだろうと。一つの自治体が入る入らないというか、それを一斉に入れてしまうということに対してやはり区長としても非常に悩ましく感じるところがあるので、いわゆる横浜方式と言われる、住民が参加するしないを決められるような仕組みを…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○寺田(学)委員 直接的に横浜方式の是非を伺うことはできなかったんですが、いずれにせよ、百四十一万人しか参加されておらず、大臣自身も大臣になられてからということもありまして、まだまだ普及状態というものは芳しいものではないと思いますし、やはりそこには、安全性という意味では、実害が、クリティカルな被害というのは出ていませんけれども、まだまだ安心できる段階にはないと国民の大半の方が思われているのかもしれませんし、利便性としてもまだまだ、便利だ…
第166回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 四十分の間、菅大臣と、土屋政務官にもお願いしていたんですが、よろしくお願いしたいと思います。 秋田の方でも、この間の日曜日、県議会議員選挙がありまして、余り勢力図に大きな変化はなかったんですが、うちの父親が非常に暗い顔をしておりまして、どうしたのかと尋ねたところ、おまえみたいにねちねち質問する議員が復活して本当に憂うつだということを言われました。私自身として、きょうの質問を眺めて見ていると、非…
第166回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田(学)委員 余り他党の方が拍手されると、私も賛同しがたいんですが、いずれにせよ、六月というショートノーティスでもありますので、ぜひとも御努力いただきたいなというふうに思っております。本当に、地域間格差を是正する意味においては、この税目交換というのはほっとけない話でもありますので、放送法等でごりごりやられるよりも、こちらの方でごりごり頑張っていただいた方が国民のためにはなるのではないかなと思いますので、ぜひともよろしくお願いします。…
第166回 衆議院 総務委員会 第12号
○寺田(学)委員 並びに、昨年の国会で設置いたしました地方分権推進委の方でも国の義務づけを廃止する方向性でやっていこうということを考えますと、今の御答弁も含めて、国としては、地方のことに関して過剰なまでに関与することもやめ、かつ何かを奨励的にさせようということも控えて、本当に自分たちの財源を持って、自分たちの自由な発想を持ってやっていくということで、地方自治というものを充実させていこうというおつもりである、そこは変わらないものだと思って…