寺田吉道
会議録に記録された「寺田吉道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 63 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局次長
- 直近の発言日
- 2022/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 63 件の標本- 国土交通委員会20 件・32%
- 地方創生に関する特別委員会10 件・16%
- 予算委員会第八分科会9 件・14%
- 経済産業委員会6 件・10%
- 財務金融委員会5 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・6%
※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(寺田吉道君) 国際海上輸送についてお尋ねをいただきました。 二〇二〇年後半以降、北米西岸、西海岸側でございますが、港湾の混雑に端を発した世界的な需給逼迫等によりまして、コンテナ運賃の高騰や運航スケジュールの乱れが生じてございます。これまで、国土交通省では、関係省庁と連携いたしまして、荷主団体などとの間で現状や見通しに関する情報共有を行うとともに、米国側に対して改善に向けた働きかけなどを行っているところでございます。 見通し…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○寺田政府参考人 カスタマーハラスメントについてお尋ねをいただきました。 委員から御指摘もございましたけれども、交通運輸、観光サービス分野におけるカスタマーハラスメントにつきましては、現場で働いておられる方々に大きなストレスを与えるケースがございます。また、利用者の安全でありますとか良質なサービスを確保するという観点からも、その防止に取り組んでいくことは大変重要な課題であるというふうに認識をしております。 このため、例えば鉄道におきまし…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○寺田政府参考人 物流、特に航空関係の御関心かと存じますので、その点についてお答えをさせていただきます。 航空運送に関しまして、どのような航空機を用いるかなどによってコストも変わってまいりますので一概には申し上げられませんけれども、今般のウクライナ情勢を踏まえて、航空機の運航ルートが迂回ルートになっているということの点で申し上げますと、今般の迂回ルート、これを利用することによりまして、乗組員の編成、あるいは燃料の消費量、また搭載できる貨…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○寺田政府参考人 物流についてお尋ねをいただきました。 我が国の経済活動や国民生活を支えます不可欠な社会インフラでございます。したがいまして、物流機能の確保は極めて重要だというふうに思っております。 一方で、物流業界は、トラックドライバーを始めといたします人手不足の深刻化、あるいは労働生産性の低さなどの課題を抱えております。 こうした課題を解決するため、国土交通省におきましては、昨年六月に閣議決定をいたしました総合物流施策大綱に基づいて…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○寺田政府参考人 お答えをいたします。 今般の燃料価格の高騰によりまして、物流事業者に影響が生じているところでございます。燃料の価格の上昇分について御指摘ございましたけれども、適正に運賃に反映させることが重要であるというふうに考えてございます。 このため、国土交通省から荷主団体に対して、標準的な運賃や燃料サーチャージの導入などによって、燃料の価格上昇分が適正に運賃に反映されるよう要請を行っているところでございます。 また、国土交通省の本…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(寺田吉道君) 御指摘の関係でございますが、国土交通省と環境省の連携事業ということで、令和二年度からドローン物流につきまして支援を実施しているところでございます。これまで山梨県の小菅村始め全国三十地域で実証事業を行っております。 ドローン物流につきましては、地形でありますとか道路などインフラの整備いかんにかかわらず、目的地まで飛行経路を自由に設定でき、速達性が確保できる、つまり短時間での輸送が可能となるということでございます…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(寺田吉道君) 先ほど道路局長それから鉄道局長から御答弁申し上げましたけれども、一キロ当たりのコスト負担あるいは運賃、料金、これは鉄道と自家用車で異なってございます。 交通手段の特性といたしまして、自家用車については、ドア・ツー・ドアで移動できる、経路が固定されない、また、鉄道と違いますので、時刻表ございませんので、利用者が出発時間などを決められると、そういう形で利用の自由度が大きいという特性がございます。一方で、鉄道につき…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(寺田吉道君) 委員が御指摘ございましたけれども、特に鉄道やバス路線などにつきましては、複数の自治体にまたがって運行される例が多うございます。したがいまして、地域の公共交通の在り方の議論に際しましては、その路線が通っております自治体の範囲、あるいは住民の方々の生活実態あるいは利用実態も踏まえて、複数の自治体で広域的な議論を行うということが有効であるというふうに認識をしております。 地域の公共交通につきましては、その活性化など…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(寺田吉道君) 私どもといたしましては、地域の協議会がしっかり機能するように、国土交通省あるいは地方支分部局を通じて必要なサポートをしていきたいというふうに思っております。 地域におきましてはいろんな事例あると思います。あるいは、関係者の御認識が様々なケースもあると思いますが、関係者の間で地域の公共交通が非常に重要で、持続可能な形で公共交通網、体系をしっかりと地域で維持することができるようにという、まず共通の、そういう必要性…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺田政府参考人 バスなど地域の公共交通についてのお尋ねをいただきました。 御指摘ありましたとおり、地方の公共交通につきましては、それを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして一層厳しさを増しているという状況にございます。 このため、私どもといたしましては、公共交通サービスの維持、確保を図るべく、政策手段を最大限に活用し、できる限りの支援措置を講じてきているところでございます。 具体的に申し上げますと、地域のバス、…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺田政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま、整備新幹線の北陸新幹線敦賀―新大阪間についてお尋ねをいただきました。 この整備新幹線につきましては、地域相互の交流を促進し、我が国の産業の発展あるいは観光立国推進などに大変重要な役割を果たすものだというふうに考えてございます。 北陸新幹線敦賀―新大阪間の整備についてでございますが、現在、環境影響評価を実施しているところでございまして、私どもといたしましては、事業の具体化に向けた課題の早…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 整備新幹線として開業目標を設定して遅延するというのは今回が初めての事例と承知しております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○寺田政府参考人 お答えをいたします。 北陸新幹線金沢―敦賀間の開業に向けまして、沿線自治体における駅周辺まちづくりなど、さまざまな取組が進められているということは私どもも承知しております。 今後、影響をできる限り小さくするためにも、まずは可能な限りの工期短縮に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○寺田政府参考人 お答えいたします。 先ほど政務官からの御答弁もございましたけれども、今、この工期の短縮あるいは事業費の縮減、こうしたものにしっかり取り組むために、専門家から成ります第三者による検証委員会というのを設置して御議論をいただいているところでございます。 国土交通省といたしまして、当然のことでございますけれども、この検証委員会での検証結果をしっかり踏まえて、鉄道・運輸機構とともに、可能な限り工期短縮、コスト縮減にしっかりと努め…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員から御指摘がございました、想定外のものであってもしっかりとそれに備えるべきという御指摘については、確かに、自然現象などなど工期の遅延あるいは工事費の増嵩につながる、そういった想定外の要因がございますので、できる限りそれに備えておくべきだというふうに私どもとしても考えてございます。まさにそうした観点も含めまして、今回の第三者による検証委員会においてしっかりと検証作業を進めていただきたいとい…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○寺田政府参考人 お答えを申し上げます。 リニア中央新幹線につきましては、全国新幹線鉄道整備法に基づいて、JR東海が建設主体として整備を行っているものでございます。 JR東海におきましては、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大によって、東海道新幹線等の利用者が大幅に減少するなどの影響が生じているところでございますが、同社からは、新型コロナウイルス感染症の拡大によって、リニア中央新幹線の計画へ直ちに影響が生じるとの報告は受けてございません…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○寺田政府参考人 お答えをいたします。 今後もコロナの影響が続けばどうかという御指摘かと思いますが、新型コロナウイルス感染症のJR東海を含む鉄道各社への影響につきましては、もちろん私ども引き続き状況を注視してまいりたいと考えてございますが、今ほども申し上げましたとおり、JR東海からは、リニア中央新幹線の計画に直ちに影響が生じるとの報告は受けていないということでございます。
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(寺田吉道君) お答えを申し上げます。 鉄道につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりましてその利用者が大幅に減少しておりまして、各鉄道事業者において経営に大きな影響が生じていると受け止めております。 例えば、委員御地元のJR九州の令和元年度の決算の状況について申し上げますと、連結の営業利益が四百九十四億円となっておりまして、対前年度比で百四十四億円の大幅な減少となってございます。JR旅客六社全てで営業利益が前…
第201回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(寺田吉道君) ただいまの制度につきましては、いわゆる地域鉄道を念頭に置いてございまして、JRでありますとか大手民鉄、これは念頭に置いたものではないというふうに理解しております。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○寺田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のLRTは、環境負荷が小さく、定時性を備えているという路面電車の特性に加えまして、低床式車両、床の低い車両の導入や停留所の改良による乗りおりのしやすさの向上、あるいはバリアフリー化などによって高齢者、障害者を含む多くの利用者にとって利便性の高い公共交通機関になっているというふうに捉えております。 こうした特性から、LRTは都市において重要な役割を担い得る公共交通機関でございまして、例えば、…