寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 松下郵政民営化担当大臣、大臣の御就任、誠におめでとうございます。 先ほど以来、山下議員又は木庭議員等からもいろんな考え方をお聞かせしていただきましたが、私からも一つ、私自身も、何というんですか、松下大臣は郵政民営化反対なさったと、反対なさった方が郵政民営化担当大臣に御就任なさるという、全く形の上では真逆みたいな形なんですが、その中で、要するに辛酸を体験なさったわけなんで…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 要するに、過疎地等も含めて光を当てることがある面では日本の再生にもつながるということを、今お話をお聞きしたわけなんですが、三事業も先ほど以来一体な経営だということなんですが、やはりビジネスというのは相当厳しいと思うんですよ。状況からいっても、グローバルな社会の中で競争していかなきゃならぬという、日本だけ相手にしておるわけじゃないし、世界的な課題にもなってくると思うんです。 その中で、郵政民営化担当大臣としての大きい意味での…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 それこそユニバーサルサービスを提供するという、義務付けられた、提供するというと、それこそ利益部門をはっきり持たなければ、この過疎地等々を含めてユニバーサルサービスというのはそれは経営的に行き詰まってくる可能性あると思うんですね。それと、やはり行き過ぎた分社化によって非常に会社の状況もぎすぎすしておりました。それが今、新しい郵政民営化の中で是正はされたと思います。 ただ、やはり一番の大変だったのは、四十数万人の職員の方々、も…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 郵便事業ですから、一つは地域とのかかわりというか、ドメスティックにある面では相当それを大事にして徹底しなきゃならぬというような考えもあるわけなんですが、これからの時代というのはもう少し幅広く考えていかなきゃならぬと思うんですよ、事業経営に当たっては。 ですから、大臣は、外務省に出向なさった当時、それこそインドネシアだとかネパールに技術移転などに取り組んできて、非常にある面ではグローバルな経験なさっていると思うんですね。 私…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 今、日本の国というのは非常にひずみがあります。近代化の限界というか、いろんな面でありますね。 それで、例えば今パナソニックさんだとか、悪い意味で言っているんじゃないですよ、ソニーさんとかシャープさん、PSSだとかというんで、そういう経営の、ある面では垂直統合型の企業というのは大変だとか、水平分業型にどうするかとか、いろんな経済的な経営の在り方の問題も問われてきている。日本の、何というか、経営の方法というのはそれこそガラパゴ…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 目標設定の遂行というその事業の一番のポイントあるわけですから、そういうのを夢を与えてひとつ頑張っていただきたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 特に橋本参考人につきましては、大変、地方行政時代、御指導いただきまして、誠に感謝申し上げる心でいっぱいでございます。それで、橋本さんのおっしゃることは全くそのとおりでございまして、できますれば早く国会に来て、もっと厳しく追及していただきたいなという率直な思いをここで深めているわけなんですが。 私は、この中央集権のまま、このまま行ってしまったら日本の国が沈んでしまうん…
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○寺田典城君 もう時間、まだまだお聞きしたいんですが、もう一言よろしいですか。 私は、宮古の市長さんに、復興債ですね、地方特例復興債というんですか、もちろん国が補填すると。そうすると、議会で議論するわけなんですね、交付金とは違って、特別交付税とは違ってですね。そうすると、より身近なところでまちづくりができるんじゃないかと、そういう意味でお聞きしたんですが、その辺のお考えはどうなんでしょうか。
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○寺田典城君 お三方、どうもありがとうございました。
第180回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 私、先日の二十四日、この法律については一体的に事業を取り組むことができることについては評価したいと、ただ、法律の内容は曖昧模糊法案だから賛成できない、我が党は賛成できないという話をさせていただきました。 先ほど吉川委員の質問の中で、齋藤社長は、会社の方向性を決められるような法律になったんだということでこの法律に期待をしておりました。改正法にですね。ところが、二十四日…
第180回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 経営の健全性とか、それは分かるんですが、先ほど、今何が言われているかというと、この法律について、民業圧迫とか等々言われております。 先ほど暗黙の政府の保証はなしという政府答弁もあったんですが、私は競争相手、それは国民に対してももっと徹底した説明責任を負っているんじゃないかと、情報開示をしっかりすべきじゃないか、目標設定すべきじゃないかと。 齋藤社長、もう少し踏み込んで答弁してくださいよ。
第180回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 株の売却については金融二社の言質取れなかったんですが、この法の第七条の履行義務違反が生じないようにひとつ監督官庁として注視、助言すべきだと思うんですが、その見解を、総務大臣、どう思いますか。
第180回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 大臣にはひとつ、監督官庁として、履行義務違反にならないように注視して、しっかりした指導をしていただきたいと、そう申し伝えたいと思います。 それと、もう一つ、日本郵政グループの社会貢献、先ほどもありました、事業を通して雇用を守るとか納税もするとかということもあり得ると、そのとおりだと思うんです。その中で、かんぽの宿、この前もちょっと又市議員さんからも質問あったんです。赤字が三十億とか四十億という内容の中なんですが、私はその赤…
第180回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 あと、最後になりますけれども、時間なんです。例えばNPO法人を活用するとか、まだまだその可能性というのはいろいろあると思いますので、ひとつ柔軟に考えて貢献をしていただきたいと申し添えて、私の質問を終わります。 以上です。どうもありがとうございました。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 私は、小泉改革の中での郵政民営化というのは賛成でございました。それで、民営化になってから五年になりました。あの当時、御存じのとおり、日本郵政の垂直分業として四社化でございますね。これはやはり郵政事業を運営するためには一体感が欠けるということは事実でございまして、今回、三党合意の中で、三つの会社にする、そして一体感を持って効率的な運営をすると、そういう法律についてはよ…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 短くしてください。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 ちょっとJRの話も出ましたけれども、JRは地域独占ですね。NTTは競争があります。だから、JRについては、そういう地域独占についてはやっぱり懸念しています、私は。 それで、郵政の今日は話なんですが、郵便事業は大きな赤字になっていますね。公益事業というのは受益者負担の大原則があるわけなんですが、要するに、それを金融二社から委託料で穴埋めしているというような形をどう見ていますか、短く答えてください。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 郵政事業というのは、日本郵政というのは巨大企業ですね。職員は二十万人、非正規が二十万人、四十万人ぐらいいますね。そして、何というんですか、私ら歴史を見ていると、この事業というのは非常に簡保も郵貯も含めて分かりやすいですよ。これがすごさじゃないのかなと思います。分かりやすいですね。それと郵便との一体性ですね、すごい強いと思います。 ですから、私はそういう点ではすごく、ある面では、株を全部売ってしまった場合、どのような行動をす…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 政府のバックがあるといったって、今の政府というのは信用なんかそんなにないですよ、それは、率直に言って。政府保証なんていったって、こんなに赤字の、一千兆円も借金ある日本丸が、親方日の丸じゃないから、もうそれは郵便局に勤めている人方も分かっているんですよ。ただ、後ろにそういうような、制度は一番恐ろしい、法律を変えられると恐ろしいと思います、限度額の引上げとか何とか、こうするとかということなんです…