寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○寺田典城君 委員長の方にもよろしくお願いします。 以上です。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 どうも、みんなの党の寺田典城でございます。 私は今日、代打で出席させていただきました。私の場合は、総理同席なし、テレビ中継なしが出る役割じゃないのかなと、それでも感謝しながら質問させていただきたいと思います。 それで、通告はしておりませんが、岡田副総理、それから安住財務大臣は秋田県出身の奥さんなんですが、野田毅法案提出者に、今回の消費税につきまして、奥さんは賛成しておりましたか。家族は。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 誠に申し訳ないんですが、家族のことですが、資料の一、見ていただきたいんですが、私、これは二〇〇七年の三月十七日の朝日新聞に載って、その周辺ずっと新聞あちこち出たんですが、「いいの? ダメなの? 子育て新税」ということで、うちの女房は、最初から、聞いたときすぐ反対ですと、反対されました。私は仕事一筋で子育ては私一人でしてきましたという話もこのとおり出ているんですが、息子はやっぱり政治家なんで、何というんですか、むにゃむにゃし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 国会へ来てみて、やはり民主党さんも自民党さんももちろん、何というんですか、地方に金をたくさん送れってよく声では言って、スムーズにこの地方交付税の予算は通っているようなんですが、私、小泉改革の、全て小泉改革を肯定するつもりはございません、それこそセーフティーネットも設けなくてやり過ぎたところもたくさんあるんですが、いずれにしましても、その当時は、何というんですか、やっぱり地方は生き残らなきゃならないって工夫したものですよ。で…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 先ほど一の資料の家庭に聞くという中で、私はこれは女房から反対されたとか息子から反対されたとかっていうんじゃなくて断念せざるを得なかったことは事実なんですが、簡単に言うと、このときは私に対して率直に言って県議会が不信任案でも出していただければ、解散打ってでもやってみたいなと率直に思いました。ところが、知事は解散権ないんですよ。不信任案プラスで解散権あるんです。 ですから、面白い話が、二〇〇七年の九月に県議会が全会一致で新税に…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 それで、資料三ちょっと見ていただきたいんです。日経新聞の七月の十六日ですね。働けない若者の危機とか、明日担う力の陰りとか、百七十万人が正社員切望とかと書いていますね。この中で、一つは人材育成の停滞ということで真ん中ほどに出ています。隣が所得の低迷、正社員と非正規社員の方にこんな差があると。その次は真ん中で、要するに教育訓練の投資がこのとおり減少しているという。これはもう大きな課題だと思うんです。 それで、例えば非正規の方々…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 それで、隣に、これは少し自慢させていただくんですが、国際教養大学首位にって書いています。この大学は秋田にあるんですが、これは一回、二〇〇一年に議会から否決されて、もう一回出して、二〇〇四年から立ち上げた大学で、今まで過去の例にない、出口ベースでこれだけの人材育てようということでつくった大学で、それこそ文部省が普通求めているような大学じゃないと思います。 突出した授業をしようよということで、就職率はそれこそ、申し訳ないですけ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 握手、だって求めていますよ。 それこそ時間もないのであれなんですが、安住大臣、ひとつ、財務大臣、教育予算というのは、御存じになられているんでしょうが、あえて言いますけれども、国立大学法人は一兆一千億ですね。私学助成金は四千五百億です。大学関係、たかだか三千二百億なんですよ。それで、専修学校なんかいったら、これなんか二十七億です。こんな予算でやっていけといったって無理ですよ、それは。だから、ほか削ってでもですね。だから、税と…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 大学改革はしなきゃならぬと思います。ですから、教育とか、それこそ学術研究だとかと言うけれども、淘汰されますよ、黙っていても間違いなく淘汰されるんです、価値のない大学は、教育機関は。それは仕方がないです、それは。 だから、そういう点について、ただ、そういう人材育成するという基本的な考えは、財務省だって、これだけ税を求めるんだったらやっぱり考えていかなきゃならぬですよ。私は、別に文科省と労働省をよいしょするつもりはないです。そ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○寺田典城君 私も七十二歳になりました。そろそろたそがれの年になってきているんですが、ひとつ、政治がしっかりしていただかないと、もちろん自民党さんも、何というんですか、二十兆円の強靱化対策を出すんだとかというと、これ通ると自民党もたそがれてしまうしね、それから民主党だってそのまま、何というんですか、止めどなく人が出ていくって、これ、出る人は出たっていいと思うんですよ。美空ひばりの「川の流れのように」という歌あります。緩やかに、それありま…
第180回 参議院 本会議 第19号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。党を代表して質問いたします。 今は、当たり前のことが難しい時代になりました。かつては、親が子供を養い、子供が親を養うという社会が当たり前のことでありました。しかし、急速な少子高齢化や核家族化、女性の社会進出などにより、それまでの当たり前のことが維持できなくなりました。これこそが、子ども・子育てや医療、年金、介護の根本的な課題であります。 子ども・子育て支援は、これまで、教育政策の下にある幼…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 先ほど、相原議員が過疎地域の限界と申しますか過疎債の限界という御指摘もしておりました。全くそのとおりだと思いますし、また金子議員が人口減少は避けられないと、だから市町村だけでは対策はもう無理じゃないのかと、ですから雇用対策も含めた要するに過疎的な対策もしなきゃならないだろうと。要するに、今の過疎債というのは合併特例債も含めて使いづらいんじゃないかという御指摘なんですが、…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 ちょっと、自立ということはどういう意味かということを聞いている。
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 それこそモデルケースみたいな役所答弁で、理解はさっぱりできないと、文言を並べられただけだなというようなことで、私はそのように理解しました。 自立論をするつもりはございませんが、私は、一九九一年に市長に就任したとき、あの当時、九二、三年だったと思いますが、第五全総、全国総合開発計画の検討審議会で参考人として意見陳述をさせていただきました。過疎法というのはプラスの面もあるけれども、これからの時代、その考え方を変えていかなきゃな…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 そんなことを言っているんじゃないんですよ。
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 もういい、もういい。
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 金子議員の表情を見ましたら、にこにこ笑っておりました。総務省から出向した人、もっとしっかりせいと。先ほどの長崎県にも来ております。そのとおりだと思う。 なぜそういう考え方で霞が関は運用をしていかなきゃならないのか。その辺を変えていかなければもう無理なんですよ、こういう制度は。 ですから、例えば今、小林国土交通省国土政策局審議官もおいでになっています。實重農林水産省農村振興局長さんも来ています。それで、過疎とか離島振興だとか…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 今日はあえてお役所の方からお聞きしました。ひとつ考え方を、時代は変わっているということで、計画、いろんな執行をする場合、考え方、そういう要綱とかそういうものはやっぱり考え方変えていただかなけりゃ日本駄目になってしまうと思いますよ。私はそう思います。 それで、今の過疎債にはソフト事業も附帯しながらということですが、私はそのとおり一九九二、三年ごろソフトも入れてやろうということでしゃべってあるんですよ。知事時代もそれを要望して…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 短く言ってください。
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 ありがとうございました。