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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
みんなの党2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(寺田典城君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行企画局長内田眞一君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

みんなの党2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(寺田典城君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

みんなの党2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(寺田典城君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

みんなの党2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(寺田典城君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として徳永エリ君が選任されました。 ─────────────

みんなの党2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(寺田典城君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時五十一分散会

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 十月の十七日の日本経済新聞の朝刊に、「公共施設 撤去しやすく」ということで、除却のための特例債を導入するというふうな記事が大きく載っておりました。大変うれしく思ったわけでございます。今まで、私自身、本会議で一回、それから総務委員会で二回、要するに地方自治体に過剰な施設とか老朽化した施設のための、除却するための地方債を発行してくださるようにということで委員会質問もさせ…

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 特に財政力以上の、何というんですか、資産を持ち過ぎて維持するに大変だという現状ですね。それと、市町村合併ありました。同じような施設が各町村にあったわけですから、それも先ほどの過疎化、少子化の問題の中で必要でなくなってきていると。どこかに集約もしていかなきゃならないと。何とかかんとか賢くコンパクトなシティーにしていかなければこれから行政もやっていけなく、財政的に維持できないわけですから、その辺ひとつ、一つに集約する場合は総務…

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 次に移りますが、ICTの活用についてです。 総務大臣の所信発言の中でICTという用語が八か所もありました。非常にこだわっているなということで、昔は西洋かぶれというのはあったんですけれども、ICTかぶれかななんて思ったりして。 その目的、そのICTが目的じゃなくて、どのように要するにICTを活用して新しいイノベーションなりまたいろんなインセンティブを与えていくというようなことだと思うんですが、その中で、特に超高齢社会における…

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 それで、私の過去での、今から二十年前だったですか、平成五年ごろだったですけれども、医療関係の情報をICカードでやろうということで、通産省から補助金いただいて、厚生省の人間も横手市役所に割愛して呼んで、進めたことあったんです。 結局は、何というんですか、診療履歴や投薬、それら全ての情報を電子化してICカードでまとめてやろうということなんですが、まあ実行できなかったのは、要するに、プライバシーの問題もあったんですが、それよりも…

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 いずれにせよ、公立病院、公的な病院は総務省も支援していますので、いろいろな面で先進的な事例として頑張っていただきたい、それから行政の窓口もそうなんですが。 それでは次に移りますが、現在、天下りという言葉は良くないんですが、公務員の方々が定年まで勤め上げるという時代になってきています。ポストも少なくなってきています。それで、公務員の生涯教育について総裁としてどうとらえていらっしゃるか、公務員の生きがいですか、この辺をちょっと…

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 生涯設計セミナーということなんですが、それは要するにリタイアした人から講演を聞いているかということですね。恐らく総裁はリタイアしたことないと思うんですよ。必ず組織の中に、そして、公務員というのは大きな組織の中で生活するものですから、リタイアした後一番その道を歩くのが苦労しているようなんです、特に大きなシステムの中におった人ですね。何とかその辺は、人生というのはリタイアしてからよく本当の人生が始まると思うんで、そういう考え方…

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 まともに答えてください、総裁。自ら確定申告することによってという、だから、民間も源泉徴収でやっていますよ、だけど公務員自らがやることが納税意識のしっかりした認識になるだろうと、確定申告することが。そういう意味で聞いているんです。成田空港のことは聞いていませんから。 それと、次に移ります。震災復興特別交付税ということなんです。一〇〇%交付税で補填されるわけです。普通は激甚災で九割が補助金で一割は復興債が発行できるというような…

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 ちょっと意見言わせていただきますが、例えば一%でも復興債を発行するというような形になれば、議会も通さなきゃならぬ、議論もしなきゃならぬ、地域住民もそれで理解するわけなんです。 それに対して、確かに財政力のないところにはそれなりの特別交付税で補填すればいいことであって、それはテクニカルにできることなんですよ。だけれども、地域住民が参加するということが一番復興の大事なことなんで、私も激甚災何回か受けて対応したことあるんですが、…

みんなの党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いいたします。 危機管理対応についてざっくり聞きたいと思いますが、憲法九条の改正、それから今、集団的自衛権の問題等いろいろ話題になっておりますけれども、憲法改正については立法府が一番責任があるわけなんですけれども、これから、三分の二以上の賛成とかそういう論議じゃなくて、どういうふうに憲法を改正すればいいのか、国会の場で正々堂々と議論する余地があるのかないのか、官房長官にお聞きしたい…

みんなの党2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○寺田典城君 それで、今いろいろ議論になっております特定秘密の方に移っていきますけれども、保護法の問題ですね。 安倍内閣が標榜しているのはスピードと実行ということなんですが、私、地方自治経験した者からすると、なぜこんなに慌ててこの法律を成立させなきゃならないのかなと、私、率直にそう思います。 それで、特定秘密保護法の対象となる特定秘密というのはこのとおり四つあるわけなんですが、防衛、外交、それから特定有害活動の防止と、地方で関係あるのは…

みんなの党2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○寺田典城君 平成十五年に成立いたしました有事関連三法案、これ一年も掛かって武力攻撃対処法が完成しております。また、十六年には国民保護法が成立しております。これが現在の法規制になっているんですが、それで、この中で武力攻撃対処法の第三条第一項にはその基本理念として、武力攻撃事態等への対処においては、国、地方公共団体及び指定公共機関が、国民の協力を得つつ、相互に連携協力し、万全の措置を講じなけりゃならないと。また、同じように国民保護法第三条…

みんなの党2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○寺田典城君 いや、だから、地方と打合せもせずに、要するに、これは国の事務だから、地方は法定受託事務だからといって、現場は地方なんですよ、率直に言って。何か起きた場合は、その長、これが総理になるのか総務大臣を経由してくるのか分かりませんが、私たち、その指示の下で行動しなきゃならないんです。それを、そうすると、私たちは説明責任があるわけなんですよ、避難する場合でも。どこに避難させるか、どの工場を止めるかとか、そういう一番大事なことを地方と…

みんなの党2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○寺田典城君 現場では知事がそれを命を受けてやるわけですが、県警の警察本部長が全部責任取れますか。それから、知事は、そのことを、指示に従えないと、心情的にも良識的にも、そういうときだってあり得るんです。その場合は総理大臣が是正勧告とかいろいろ国が代行だとか、そういう法律にもなっているんですけれども、ある面での説明というのは聞かざるを得ないんですよ。その辺をどこまで出すのか出さないのか、そのことも想定せずに物を決めていく自体が私はこの法律…

みんなの党2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○寺田典城君 平成十六、二〇〇四年ですから十六年、国民保護法です。その前に武力対処法というのは一年半掛かって作ったんです。地方も非常にどう対処したらいいのかということでした。 公務員という行政の、ある面では、よく御存じでしょう、三権分立になっていますけれども、この中で行政の優位性というのはいつも取り上げられているんです。役人が情報を知り得たものを秘匿して、もし認識ある過失みたいなことで行動もしなかった、出しもしなかった、長に何もしゃべら…