寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 次に移りますけれども、国家安全保障会議では特定秘密保護法における特定秘密を含んだ情報について議論がされるわけなんですが、それは予想できるわけなんですが、緊急事態発生時に、特定秘密保護法第三条の特定秘密の指定や第六条の手続による他の行政機関への提供手続を取ることは果たして可能なのでしょうか、それとも、特定秘密を口頭ベースで管理するということはあり得るでしょうか。それから、国家安全保障局が特別扱いされてないんでキャッチャー役や…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 そのように進んでもらえればいいと思うんですが、精緻でないこの法律の中でそれが実行できるのかということが担保されていないなと、私は率直にそう思います。ですから、法律を起案した人方は地方とも何も相談もしていないということ、そういうこともはっきり言っていますしね。 それで、次に移りますけれども、国民保護法では、テロが発生した場合は避難の指示などはそれこそもう現場の仕事、地方自治体の仕事で任務とされています。内閣委員会では森大臣が…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 総務委員会で警察庁の方も同じようなことを言っておりました。できるだけ特定秘密に指定しないと、指定しても解除するということなんですが、これちょっと矛盾していると思うんですが、いかがなものですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 矛盾というよりも機能しないじゃないのかなと、率直にそう思います。 それで、いろいろこの弊害を解消するために、有事の際に国民保護については全て国の直轄事業とすると、まあ地方は法定受託事務なんですけれども、私は、やはり地方も絶対必要だというのは分かっているんですが、あえてこのようなことを質問させていただきます。官房長官とか、担当の方、答えていただきたいんですが。この件、どう思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 有事の際の国民保護について、全て国の直轄事業とするということはいかがですかということです。オペレーションのこと。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 ですから、一つは、その手法としては、特定有害活動防止に関する事項、まあスパイ的なこと、テロリズムの防止に関する事項等は特定秘密の対象外にするというふうなことも考えられないでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 地方自治体としては法定受託事務でも、地方では、国民の要するに生命、財産、身体を守るということ、大前提であるわけなんですが、情報も取れずにとにかくやりなさいといったって、実際現場は、ここの病院をちょっと今閉鎖します、工場はここはあれしてくださいとかいろんな、それから学校も閉鎖しなきゃならぬと、そういう出てきた場合、やはりその開示対象はせざるを得ないと思うんですよ。 ですから、そこまでするんだったら、特定秘密の開示対象者に都道…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 守秘義務も持たせられるということなんでしょうけれども。 それはそれとして、今、特定秘密を漏えいした場合、最長で懲役十年だとか、そういうふうな科されることになっていますが、それこそ国民への必要な情報提供を怠って、秘匿して、それから若しくは認識しておっても秘匿したと、過失かも分からないですけれども、それによって国民の生命、身体、財産に重大な被害を生じた場合は、それについても刑罰を科す必要があるんじゃないのかなと思うんですが、そ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 答えになっていないんですよ。 私が聞いているのは、私の聞き方が悪いかも分からないですけれども、情報を国民に開示しないということによって国民の生命、身体、財産に重大な被害を生じた場合、そういう形になった場合はそちらにも刑罰を科したらいかがですかという話を聞いているんです。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 情報を不作為に開示しないという、そういうことがこれから大きな課題として、国民の安全性の問題について、みんな役人というのは、私も五十歳のときからずっとお付き合いしてきました。秘匿するのが好きです。それに情報を操作するのも好きです。ただ、それによって国民の身体、財産とかそういうものを守られなかったらどうするんですかと、その辺を考えていますかということです。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 情報を漏えいした場合は十年の刑罰に科するということなんです。だけれども、情報を出さないで、意図的なものについて、これは政府としてやっぱり厳しい考えをしていかなきゃならないと思いますよ、こういう法律作るんだったら。内部告発だって出なくなるということになってくると思うし、私はそれは検討していただきたいなと、率直にそう思います。 もう一つ、最後に、あと四分しかないんですが、昔から、知事時代から、自衛隊法八十一条、要するに自衛隊の…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 代理となる県警本部長それから知事、その立場が今回特定秘密保護法の中では調整されてないように思うんですよ。恐らく打合せしなかったと思います。国民保護法とも、今回の特定保護法とは連携した打合せはしてないと思うんですよ。 ですから、この法律はいかに欠陥的であるかということは、これからでも遅くないわけですから、よく精緻な法律に変えていただくように私は提案して、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 今回の国家公務員と地方公務員も含めた配偶者同行休業に関する法律は私は大賛成でございますから、もっと早くすべきだったなと、率直にそう思っています。 それで、今資料も配られるんでしょうけれども、地方自治体の危機管理ということで少し聞かせていただきたいんですが、今議題となっています特定秘密保護法案と国民保護法との整合性のなさについて指摘させていただきたいと、そう思います。 この間の週刊朝…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 例えば、来年の一月の一日でもいいですよ、同時多発テロが情報が入ってきたと。これは特定秘密になり得ると思うんです。それから、避難指示出すということは、知事にも裁量権とか、都道府県知事とか自治体の長にも裁量権は残されているわけです、法定受託事務であっても。矛盾していないんですか、それは。どう思います。公安調査庁でも誰でもいいですよ。
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 人生いろいろとあるんですが、行政機関の長もいろいろな人いるわけで、情報を秘匿して出さないとか、過失によって、まず大丈夫だろうと、認識ある過失と言うんですが、大丈夫だろうと思って出さない可能性だってあり得るんです。それで事故が起きるということだってあり得るんですよ。ですから、なぜこのような法律を今、未完成な、未熟な法律を出してくるのか。というのは、地方自治体の長からいうと、やっていられなくなるというんです、このことについては…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 それこそ秘匿して認識したけれども出せなかったとか、要するに私は、このテロとかスパイについてはこの法律はなくした方がいいなと、私は率直にそう思います。国家の運営のために進めていくに当たっては、それは執行自体が無理な状況にあるんじゃないのかなと。で、思うんですけれども、この法律というのは、有事三法法案あるんですが、これは二〇〇二年の四月に出して、成立したのは二〇〇三年の六月なんで、一年二か月も掛かっているんです。それを今議会の…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 どうも、最長懲役十年になります、その懲罰も科するような法律ですよ。それで、今、先ほど、自衛隊とか何かの例でいえば、個別具体によっては秘密特定されるんだということも言われています。 だから、人の裁量というのは限界もあるし、そういう点ではもっと謙虚になって法律を起案していただきたい、それを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(寺田典城君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十月三十日、滝波宏文君及び神本美恵子君が委員を辞任され、その補欠として山田修路君及び森本真治君が選任されました。 ─────────────
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(寺田典城君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府消費者委員会事務局長小田克起君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(寺田典城君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────