寺村信行
会議録に記録された「寺村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) ですから、会員外から募りました場合は今回の法律によりまして証券取引法上のディスクロージャーを必要とされている、こういうことになるわけでございます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) 全国信用協同組合連合会の自己資本比率は御指摘のとおり二・一八%と低い水準にとどまっております。これまでも全信組連は会員からの増資や内部留保の積み増しに努めてまいりましたけれども、出資者が信用組合に限定されている、合併等によりまして会員はむしろ減少している、それから単位組織の会員が中小企業個人でございますので出資負担能力は相対的に小さいということ。 それから、一方におきまして、この率が低いというのは分母が大きいと…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) 優先出資の発行が認められます連合組織、全国レベルの協同組織金融機関のうち、農林中金と商工中金と全信連の三団体が海外に営業拠点を有しておりますので、いわゆるBIS基準の適用があるわけでございます。 四年三月末のBIS基準の状況を申し上げますと、農林中金は単体では二・二一%でございますが、系統を通算いたしますと八・六五%で既に八%のBIS基準を達成いたしております。それから商工中金でございますが、これは単体で四・七…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) 今回の金融制度改革法の成立を契機といたしまして、協同組織金融機関あるいは地域金融機関を問わずいろいろな規制緩和が行われまして、段階的、漸進的ではございますが、競争促進的な政策が導入されるということになっております。 実は、そういう競争促進的な施策を通ずることによりまして利用者利便の効率を図り、システムの効率化を達成するというのが目的でございますから、当然その協同組織金融機関も一方では厳しい競争促進的な施策で経営…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) 金融制度改革は四月一日から実施をされまして、各種の業務についての規制緩和が図られます。今度、それぞれの協同組織金融機関につきまして新たに業務の範囲を拡大していくということをこれからまさにやろうとしているところでございます。同時に、このような法律的な手当ても一方でしている、こういう状況でございます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) 優先出資者の権利保護を図るための措置でございますが、具体的に申し上げますと、優先出資者総会を招集し、その承認を受けなければいけない場合を法律上列挙いたしております。 その優先出資の発行に当たりまして、優先出資者以外の者に対しまして特に有利な発行価額をもって発行する場合、これは当然既存の優先出資者の権利が侵害されるということになります。それから、配当可能な剰余金があるにもかかわらず、普通出資者総会において優先出資…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) 優先出資証券の金融商品としての魅力の問題でございます。 優先出資は、普通出資に先立って配当を受け取る権利があるということでございますので、どちらかというと、配当が安定的であるというメリットが一つございます。それから、将来的にこれが上場または店頭登録も可能となるような整備を行いますから流通性が付与される。それから、個別の単位組織ではございませんで連合組織でございまして、かなり全国レベルの組織でございます。主務大臣…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) 事件の発生の連絡をいただきましたのは四月十二日でございましたので、十三日に当局から財務局及び全銀協に対しまして口頭で注意喚起をいたしました。全銀協におきましては、十三日付で傘下の金融機関に対しまして注意喚起の文書を発出をいたしました。 それから、翌十四日でございますが、警察庁から防犯対策の強化と捜査の協力の要請がございました。偽造券の主な特徴を述べられているとともに、具体的な対策として各金融機関に自動両替機の設…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(寺村信行君) 再発防止のために具体的にチェック機能をどのようにするかという問題でございまして、ただいま委員御指摘のような問題がございます。ただ、チェックシステム、すべてのちょっと問題のあるのを全部はじき出すというようなことでなくて、有効にチェックし得るような機器の開発なり何なりができるかどうか、そういう技術的な検討を要する問題もございますし、それから現在との辺のチェック機能をどのように対応すればいいかという、これは捜査当局に…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 御指摘のとおり、中小企業に対します金融の円滑化を図ることが、現在の経済の現状のもとでは極めて重要であると考えているところでございます。ただいまお話がございましたように、政府関係金融機関におきましては、今回かなり積極的な対策を講じているところでございます。 一方、民間金融機関に対しましては、御指摘のような問題がございます。公定歩合が引き下げられましたときに、中小企業金融の円滑化を図るための通達を二月八日に発出いたしましたが…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 昨年の十二月二日に金融制度調査会の金融機関のディスクロージャーに関する作業部会で、かねてより大蔵省から御審議をお願いいたしておりました金融機関のディスクロージャーのうち、金融機関の資産の健全性に関する情報開示につきまして中間報告をいただいたところでございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 実は、金融制度調査会に御審議をお願いいたしましたのは金融機関のディスクロージャー全般でございまして、これは、不良債権だけではなくて、いろいろな各般にわたるディスクロージャーについての検討をお願いいたしておりました。ところで、御案内のとおり金融システムの安定性の問題がいろいろ取りざたされておりますので、この資産の健全性、簡単に言いますと不良資産のディスクロージャーの問題につきましてまずは中間報告をいただいた、こういう経過を…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 答申でも建議でもなくて、やはり御検討の結果を御報告いただいたということでございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 まさにディスクロージャーにつきましてはいろいろな御審議をこれからも引き続きお願いをしなければいけないということで、もともとそういうことで諮問をお願いしたわけでございます。したがいまして、今委員のお尋ねでございますが、これは将来にわたりまして建議の一部をなすということにはなろうかと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 そのようにお考えいただいてよろしいかと存じます。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 大蔵省といたしましては、この中間報告、建議の一部をなすと理解していただいても結構でございますが、十分に尊重されるべきものであるという認識をいたしました。ただ、中間報告におきまして、いわゆる不良債権のディスクロージャーは「全銀協等の統一開示基準等業界の自主ルールを根拠として開示を行っていくことが適当である」こういうこととなりましたことにかんがみまして、関係業界に対しましてはこの中間報告の趣旨を説明をいたしまして、その周知徹…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 大蔵省といたしましては、まさに羽田大蔵大臣が御答弁を申し上げましたように、基本的にはこのディスクロージャーに前向きに取り組むべきである、特に不良資産のディスクロージャーにつきましては積極的に対応していくべきだということをかねがね関係業界にも申してきたところでございますし、国会でも御答弁も申し上げました。さらには、昨年の八月十八日に「金融行政の当面の運営方針」を公表いたしました際にも、ディスクロージャーの促進を図る、それか…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 まさに委員の御指摘のとおりでございまして、そのような努力を長期間にわたりまして行政当局も続けてまいりました結果がこういう方向に結実し、かつ金融機関が実施の段階に移ろうとしている、こういうことで、ご指摘のとおりでございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 まさに御質問のとおり、大変尊重して指導しているところでございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺村政府委員 まず、信用保証協会の手数料の問題でございます。 信用保証協会の基本保証料率は現在一%に設定をされております。これは回収不能のリスクを補てんする、それから事務費のコストを負担するというような意味でございまして、信用保証協会がその業務を行っていくためにはどうしても必要なコストであるという面がございます。しかしながら、各信用保証協会におきましては、信用保険法の特別保険に付すことができる保険、例えば倒産関連とか事業転換のためとか…