寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 今の御説明はやや抽象的で私にはわかりづらかったんですけれども、ぜひ消費者の利益ということを考えて市場の活性化を考えていただきたいと思います。 最後に、野菜生産出荷安定法という六六年の法律がございますが、この法律というのは言うまでもなく生産、出荷を安定させようというところにあるわけですけれども、どうも最近の動きの中では立法の趣旨とは逆に特定大産地の特定野菜が特定市場に集中する、そういう仕組みを助長したんではないかという見方を…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 国有農地等の活用についてお伺いしたいと思います。 先般、国有農地等の現状について会計検査院から十九都道府県の実態報告がございました。昨今の宅地不足と言われている中で、市街化区域内に数百平米にわたる土地が有効活用されないまま放置されているということについて改めてびっくりした次第でございますけれども、全国ではいわゆる国有農地というのがどの程度あるんでしょうか。何区画、何平米ぐらいあるんでしょうか。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 例えば首都圏ではどれくらいあるんでしょうか。何カ所、何ヘクタールか。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 これは、例えば農地でなくて宅地に転換することは可能な土地ですね。実際に農地としてどれぐらい使われているんですか、農耕地として。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 国有地については、国が土地を買収した後直ちに売り渡すのが原則となっておりますけれども、昭和二十年来からもう五十年近くも放置されているような土地があるわけです。もちろん、この間に農耕地として活用された時代もあったかと思いますけれども、長きにわたって放置された理由とか背景というのはどういうことでしょうか。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 都市計画法第七条第二項には、市街化区域については大体十年をめどに市街化すべきであるということがうたわれておりますけれども、この点を農水省はどのように受けとめているんでしょうか。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 過去のいきさつとか現状の使い方、使われ方についてはおおよそわかっているわけですが、問題は今おっしゃったように、これからこれらの土地をどう活用するかということなんですね。会計検査院の中でも、速やかに都道府県に今後の売り払い計画等をつくらせて実行させるのが適当であろうということを提言しておりますけれども、これだけ大事な国有財産ですから、そういう意味では国が相当関与してもいいのではないかと思うんですけれども、こうした計画をつくる…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 せっかくですから、国土庁と建設省にこの問題についての見解を一言述べていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 最後に要望ですけれども、この種の計画、どうやってつくるか、発表するかというのは大変難しい要素があるのかもしれません。ですけれども、国民から見ますとこんなに遊んでいる土地があるのかということは、どうも昨今の住宅土地事情にかんがみてやりきれない気持ちにさせられると思います。したがって、目標時点をきちんと置いて、こういうような手順で計画をつくり実行していくんだということを何らかの機会に明らかにしていただけるようお願いしたいと思い…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 私は、PKO法案を玉成した上で一日も早く成立させるべきだという観点から、まず総理にお伺いいたします。 PKO法案を国会に提出するに当たり、海部前総理は衆議院の本会議で、武器の使用と憲法第九条で禁止されている武力の行使との関係を慎重に検討した結果、PKO要員の武器使用は、生命等の防護のために必要最小限のものに限ることを基本方針としたと答弁されております。この意味 は、生命防護以上の武器を使用することが違憲だという意味なのか、…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 国権の発動としてではなく、例えば完全に国連の指揮下に派遣された要員が入ったとしてもそれは憲法違反になりますか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 今回の法案に則してということではなくて、国連の要請に基づいて派遣した場合でも憲法違反になりますかと私はお尋ねしているんです。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 時間がありませんから、改めてゆっくりこの問題はやりますが、派遣するという意思があればこれは国権の発動という理解をされているということですね。この点だけお答えいただきたいと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 別の問題に移ります。 総理に伺います。 我が国の憲法のことを平和憲法というようにおっしゃる方もおいでですけれども、私はいつもその言葉を聞いていてわからないのは、憲法の目的が平和を追求するというところにあるから平和憲法と言われているのか、九条で戦争放棄をうたっているから平和憲法とおっしゃるのか、その辺がどうも判然といたしません。そして、このPKO法案の論議の混乱というのもその辺から生じているのではないかと思うんですが、総理は…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 外務大臣にお尋ねします。 今、総理から平和の概念あるいは理念というようなことに触れておっしゃられましたけれども、国際社会においてそれを実現するために我が国が果たすべき役割あるいは貢献というものについてどのようにお考えでしょうか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 今、国連憲章のお話が出ましたけれども、法制局長官に伺いたいと思います。 例えば国連憲章四十二条、四十三条で言うような国連の部隊に、実際に派遣するか否かは別にして、日本が今の憲法のもと、あるいは憲法解釈のもとで自衛隊を派遣することが可能ですか、不可能ですか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 国連軍への派遣でなくてPKOに我が国が要員を派遣するについて、この物の考え方ですけれども、今まで政府の説明の中には、我が国にふさわしいとか、応分のというような文言での説明もあったやに記憶しておりますけれども、そもそもPKOに派遣するというのはどういう理念がもとになっているのか、もう一度改めてお聞かせいただけませんか。総理、お願いします。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 最近、PKO活動というのはいわば国際公共財だというとらえ方をされる方がおります。日本は豊かになったから、金ができたから、だから貢献するというようなとらえ方をすれば恐らく欧米の理解は得られないんではないかという論を展開する方がおりますが、これについて総理はどのような感想を持たれますか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 国連憲章との関係だとか最近におけるPKO活動の実績を踏まえて言えば、軍事力とか戦力の機能というんでしょうか、側面を考えてみますと、これまでは自衛のための戦力とか軍事力とか、あるいは国際紛争解決のための軍事力という狭いとらえ方がされていたと思うんですけれども、昭和三十年代、当時法制局の仕事をされておりました林修三さんが、第三のカテゴリーがあるんではないか、つまりピース・メーキング・オペレーションズ、軍事力、戦力にはそういう側…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 時間が参りましたのでこれで終わりにいたしますが、大変断片的な質問や意見を申し上げましたけれども、私はPKO法案について言えば、国会承認のもと、または自衛隊のPKO参加を本来の任務とする自衛隊法三条の改正によって、そして派遣部隊は国連事務総長の一元的な指揮のもとに入るという観点からこの法案を根本的に見直した上で、できるだけ早く成立させるべきだということを強調して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。