寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 まず、大臣に伺います。 就任早々通勤混雑の問題に関心を示され、また先ほどは時差通勤についてお触れになりました。そして、内閣全体の問題としてとらえて努力をされるという意向が表明されまして、大変意を強くしているわけでございますが、この種の問題というのはまず隗より始めよで、例えば中央省庁あるいは地方公共団体、学校、そういうところから着手すべきものではないかと思うんですが、御見解を伺いたいと思います。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 命のお話、ますます意を強くしている次第でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それから、企業に協力をしてもらうということでひとつのインセンティブという面もあってか、時差通勤定期なるもののアイデアも示されたわけでありますが、インセンティブということで考えるのであれば、例えば時差通勤を励行した企業に対して税制上通勤手当の損金算入部分をふやすとかあるいは個人に対しては所得税の課税最低限度を引き上げるとか、もっと多角的…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 鉄道運賃に関連して、去る十一月二十日から私鉄大手十三社の運賃値上げがありましたけれども、運輸省がこれを認めるに当たって考慮した事項及び通勤定期券のアップ率を通学とか普通運賃よりも高くした理由をお尋ねいたします。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 輸送力増強という考え方は、例えばJRの定期代にも含まれている考え方でしょうか。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 都市交通関係の工事費に対する助成というのは、営団だとか公団だとかあるいは私鉄によって割合が違うように思うんですが、その理由は何でしょうか。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 採算性だとか財産の帰属だとかあるいは株主に対する配当ということを、つまりサービスを供給する側からこの問題を見れば、現行行われているような助成制度というのは理屈に合っているんだと思いますが、しかしサービスを受ける方から見ますと、要は込んでいるんだ、これを解消してくれというのが切なる願いであるわけです。 ですから、この助成という問題についても、ぜひ利用している側から見て混雑緩和につながるという中身に少し考え方を変えて御検討いた…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 時間がないので鉄道運賃の問題については、また別の機会にお願いしたいと思います。 それから、鉄道関連で十一月二十四日、総務庁がJR旅客六社に対しての行政監察結果を発表しておりますけれども、その中で、JR各社が発足当時に適正要員規模よりも二割方多く配置したという事実を認めながらも、六社合計では二万九千人ぐらいの余力社員を抱えている。あるいは合理化、効率化が不十分である。また、この余力社員の活用というかそういったものについても方…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 まず、総理に伺います。 宮澤総理が就任されてちょうど一カ月過ぎたところであります。本格内閣の誕生が待望されるというような状況の中で誕生された内閣なので、私も総理がどのような政治理念、哲学を示されるか、リーダーシップを発揮されるか注目もし、関心も払ってまいりました。 しかし、残念ながらいまだ望洋としているわけでございまして、失礼を顧みずに申し上げるならば、総理の言動については、衆議院PKO委員会採決直後に、政府に関係ないと言…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 わかりやすい政治信条などをお伺いできればありがたかったんですが、所信表明演説で、行政は消費者や生活重視へと姿勢を変えなければいけないということもおっしゃられておりますが、裏を返しますと、これまでは国民生活重視でなかった、あるいは殖産興業、富国強兵型の延長線にある行政だったというようにも聞こえるわけなので、どのような認識を現状お持ちなのか、それをどう変えようとされておるのか、わかりやすく御説明いただけませんか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 時代の要請や国民のニーズに合わせた行政にぜひ御尽力いただきますようお願いしたいと思います。 総理は、また行財政改革の推進にも所信表明で触れられております。総理には彼ほど見解を伺いたいと思いますが、具体的な例で一つ、総務庁に国の関与の数はこのところふえているのか減っているのかお尋ねします。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 この五日に臨時行革審豊かなくらし部会が第二次報告をまとめまして、そのときにこの委員の一人に聞いたんですけれども、この程度のことさえ書けないくらいなら委員をやめたいということを言った人がいると聞いております。この背景にあったのは、今、総務庁がお話しのようにいろんな理由を挙げます、国の統一性だとか何かと。それは結局のところ権限を渡したくない、あるいは補助金等は握っていたいという中央省庁の都合、抵抗によって書くことも書けないとい…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 総理は所信表明の中で、行革審の答申を最大限に尊重するということもおっしゃっております。規制緩和を図るとか、予算編成については徹底的な見直しをするというようなことをおっしゃっております。ただ、この文言というのは歴代の総理が皆さんおっしゃってきたことで、なおかつ実効がそれほど上がっていないということであろうと思います。 総理のお人柄についていろいろ書物を読んでみますと、合理主義者であるとか頑固者であると言う人もおいでのようであ…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 景気対策について経企庁長官にお尋ねいたします。 きのうの本委員会で日銀総裁から経済の現状について、今はバブル経済から次の持続的経済への過渡期であるとか是正期であるという認識が示されました。しかし、私が周囲から聞いている声をお伝えしますと、例えばタクシーのドライバーだとか美容院だとか生鮮食品を扱っている経営者だとかあるいは飲食店、そういう人から聞こえてくる声というのは一様に客が減っているということでございまして、それからいい…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 なお突っ込んで論議をしたいんですが、時間の関係で先へ行きます。 減速感が強まっている中で、最近株価の低迷あるいは薄商いといった状態が続いております。そのあおりを受けて、投資信託等に投資している小口投資家などから、償還期が来るのに額面割れが心配でおちおちしていられないというような声も聞こえる昨今であるわけです。 そういうような状況を考えてみますと、そろそろ金融財政上のてこ入れが必要な時期に来ているんではないかというように思わ…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 株価低迷の中で、株価の形成だとか、あるいは金融市場をゆがめている一つの要因として先物取引、オプション取引の導入を理由に挙げる人が最近おります。先物取引というのは、言うまでもなく小口投資家が参入できるような市場じゃありませんから、それによってもし株価が変動したとしても、小口投資家は現物市場でその結果だけを受ける、あるいは弊害だけを受けるというような結果になりやすいわけであります。 これはどう考えても公正とは言えないわけで、も…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 予算編成について伺います。 ただいま平成四年度の税収不足問題が連日のように話題になっておりますけれども、しかし過去を振り返ってみますと、八六年以降の予算というのは、四十一兆八千億から九〇年の六十兆円という四年間で十八兆円もふえた税収を基礎にして、さらに上乗せじょうという議論が行われているように思えるわけです。これは物すごい伸びなんですね。こうした経過を見ますと、この数年というのはむしろ伸びが異常だった、税収が異常に伸びたと…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 四年間で十八兆円も税収が伸びるというのは、今後も期待しているんでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 むしろ下がるという覚悟で予算編成をしていただきたいと思うんですが、この伸びの問題について先日、国税庁が九〇年分民間給与実態調査というのを発表しておりますけれども、それによりますと、民間のサラリーマンが昨年一年間に得た平均の給与所得の伸びというのが五・七で、払った税金というのが一一・二、倍も払っている。その結果、可処分所得というのは一・五%しか伸びてないというんですね。 そういうことを考えますと、今は増税よりもむしろ減税を考…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 行財政改革を断行してぜひ小さい政府をつくっていただきたいと思います。 ところで、税収対策のことがいろいろ話題になっておりますので、幾つか取り上げてお伺いします。 まず、赤字法人課税の話題が政府・自民党の中で持ち上がっているようでありますけれども、なぜ赤字法人課税なのか、大蔵大臣、伺います。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 今のお話ですと、応益負担だというお話ですけれども、先日大蔵省は課税方式として四つ示されたというんですが、その中を見ますと、一つは均等割制度、あるいは外形標準課税というようなことが書かれているわけですね。応益負担の原則ということで言えば、既に地方税として法人税がもうかかっているわけですね、法人住民税が。これを国が地方から取り上げようという、そういうことなんですか。それとも、赤字法人課税というのは何が何でも増収に結びつけばいい…