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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○寺崎昭久君 最後にお尋ねしますが、元利合計は平成十二年度までに返済するという答弁がこれまで国会で行われておりますけれども、これは、もし返せない、もう一年、二年繰り延べてくれというようなことが起こったとすると、保険事業に支障が出ますか、出ませんか。

民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○寺崎昭久君 ありがとうございました。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 平成会の寺崎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、金融機関の信用秩序の維持のための業務のあり方及びその最終責任の所在などをテーマに質疑を行いたいと存じます。 最初に大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今回の日本銀行法の改正案は、第三十八条で信用秩序の維持に資するための業務について規定しておりますけれども、これを素直に読みますと、大蔵大臣は日本銀行の特別融資、いわゆる日銀特融に関する発動提案権とでも言うんでしょう…

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 最終的な責任は政府にあるというお考えを示されて、その点は明らかなんですけれども、日本銀行は大蔵大臣から日銀特融の要請を受けたとき、拒否権がある、ないしは百億の特融をしてくれということに対して独自の調査、判断から、いや二百億は必要ですとか、逆に五十億で済みますとか、そういうことを判断し、実行するお立場にあるとお考えかどうか、日銀にお尋ねします。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 大変丁寧な御説明なのでちょっとわかりづらかったんですけれども、今政策委員会は独自の責任で判断すべき立場にあると、こう申されたわけでしょうか。ということは、裁量権は認めているという立場でしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 そうしますと、結果として大蔵大臣の要請の内容をそのまま受けることもあるけれども、その要請を読みかえて別の結論を出すということもあり得るというように考えていいんでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 この日本銀行法改正案の第四条には、日銀は「常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない。」と書かれておりますから、そうした日銀特融を実行するに当たっても密なる連絡をとるものと私も思いますが、それならこの三十八条は、大蔵大臣の要請があったときは必要な業務を日銀は行わなければならないと書いた方が私はわかりやすいんではないか。行うことができると書きますと、かえって責任の所在があいまいになったようなそんな印象を持ち…

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 お尋ねしているのは、一項めと二項めの貸し付けというのは内容が違うんですかと、そういう意味です。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 法文というのは相当丁寧に書くものだと昔から教わっておりますし、第一項めに「特別の条件による」と書いて第二項めにそれを省略されたというのであればまだ説明がつくわけでありますが、後から出てくる条項に「特別の条件による」というのは私は余り適切じゃないと思いますけれども、いかがでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 一項めと二項めの貸し付けというのは、資金の貸し付けというのはそんなに違わない内容だと受けとめてよろしいですか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 大蔵大臣にお尋ねしますが、三十八条に基づく要請を行う場合には、あらかじめ閣議の決定とか了承が必要だとお考えなのか、あるいは三十八条の要請を行う際に一般的な基準があればお示し願いたいと思います。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 前段について大臣にもう一度お尋ねしますが、金融システムの破綻につながりかねないそういう状況のもとで三十八条の要請をされるケースがあると思います。つまり、一歩間違ったりタイミングを失すると内閣の命運、日本経済を破綻に追い込みかねない、そういう重大な問題を決心するので、確かに大蔵大臣の専管事項ではございましょうけれども、やはり内閣としての合意形成といいましょうか了解というのが手続としても必要なのではないかと思いますが、いかがで…

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 日銀総裁にお尋ねいたします。 第三十八条の規定には、大蔵大臣から要請があった場合には、「特別の条件による資金の貸付けその他の信用秩序の維持のために必要と認められる業務を行うことができる。」と。この、その他の必要な業務というのはどういう内容を具体的に想定されるものと受けとめられておりますか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 山口局長にお尋ねしますが、先ほど、その他の業務というのは例えばということで劣後ローンということを挙げられたと思いますが、もう少し限定列挙的に挙げられませんですか。どういう方法が考えられるのか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 日銀総裁にお尋ねいたしますが、日銀の金融政策に係る自主性、独立性が高まること、あるいは日銀特融その他必要な業務を発動するということになりますと、政府あるいは政治的な圧力もかかりやすいのかなというように推測するわけでありますけれども、まず金融政策に関して、通貨の価値の安定と決済システムの安定が相反するようなケースが生じた場合、どちらを優先して考えるべきとお考えなのか。 例えば、後ほども触れますけれども、債権回収銀行の経営に日…

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 先ほど、三十八条のその他の業務について日銀と大蔵省にどういう内容を指しているのか、具体的にお伺いしたいわけでありますけれども、それに関連して大蔵省にお尋ねいたします。 昭和四十年の証券不況のときに山一証券や大井証券に対して日銀特融が行われました。これは現行の日本銀行法二十五条に基づく特別融資ということで大変理解がしやすいわけでありますけれども、その後、平成六年の東京協和、安全の両信用組合を初め、その後のコスモ信用とか兵庫銀…

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 今の日銀の資金による出資、それから資金拠出は好ましくないというのはもう御存じのとおり、それをやること、また特融にしても長期化するということになれば、その資金は当然寝てしまい、日銀からの国庫納付金の減少につながるという関係にあるわけでございます。 もし、国庫納付金の格好でその出資金相当分が入ってくれば、これは国の予算の一部となるわけでありますから、それの使途については国会で議論をし審議し、承認を受けるという格好になると思いま…

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 危機的な状態に対して速やかに対応するというお考えは理解できます。だからといって国会と無関係であっていいという問題ではないと思いますし、そういう私の主張を何割かでもお認めになるのであれば、この日銀の出資だとか資金拠出については、事後的でもいいですから、その部分については国会の承認事項とされてはいかがでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 先ほど来、日本銀行の資金による出資、資金拠出にこだわって質問しておりますけれども、その理由というのは、法律の解釈あるいは財政テクニックによって、本来日本銀行の資金に頼るべきではない内容までも日銀に持ち込んではならないと、持ち込むとまさに日銀の本来の一番大事な貨幣価値の安定という機能が損なわれる心配があるんではないかということからでございます。 平成七年の三月の大蔵委員会で、私は平成七年度予算の委嘱審査の質問をさせていただき…

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○寺崎昭久君 せっかく山口局長のコメントがございましたので、日銀総裁の御見解もお尋ねしたいと思います。