寺島角夫
会議録に記録された「寺島角夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総務理事
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 御指摘のように、香港を中心といたします回線を設定いたしました場合に、東京と申しますか、日本を中心とした場合よりも有利になる場合ということにつきましては承知をいたしております。その結果、従来東京を中心といたしておりましたものが香港中心に移っていくというケースもあるということも承知をいたしておるわけでございますが、その点、御指摘のように確かに考えなければいけない問題の一つだと思うわけでございまして、専用線の料金を検討いたしま…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 御指摘のように、専用線は、KDDが契約をいたします場合に、日本とどこかの外国との間に線が敷かれるわけでございます。したがいまして、相手方が外国にあるわけでございます。その場合に、KDDと契約をいたしました料金を日本側で円で払うか、あるいは外国側でドルならドルで支払うか、どちらで払ってもいいという制度をとってきておったわけでございますけれども、その場合に、外国で仮にドルで払います場合に、そのときのドルの対円レートで支払いを…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 ユーザーの方の利便を考えますならば、外国側での支払いという方法をも認めることそれ自体に問題があるとは私は考えませんけれども、その支払いに当たりまして、やはり経済の実勢、実勢レートに合わした形での支払いがなさるべきものだ、こういうふうに考えておるわけでございまして、それが実態に合わない場合にはやはり問題があろうかということで是正に努めてきたわけでございまして、郵政省といたしましては、そういうやり方をしておったということを、…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、昨年そういう実態を私ども承知をしたわけでございますけれども、昨年の十月に専用線の引き下げを実施いたしましたのは、先生御案内のとおり、一昨年からこのKDDの料金、専用線のみならず、すべてにわたりまして検討方を指導してまいったわけでございまして、その一つの結果として十月に一〇%の値下げの実施ということになったと理解をしておるわけでございまして、またユーザーの側におきましても、すべてのユーザ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 ただいまの大臣のお答えを若干補足させていただきます。 ただいま大臣からお答えございましたように、料金決定の認可に当たります過程といたしまして、郵政審議会等の意見を聞くことを現在検討いたしておるわけでございます。しかしながら、郵政審議会も密室ではないかという御意見でございますけれども、郵政審議会を公開にするかどうかということにつきましては、これは郵政審議会自身の御判断になることでございまして、私どもの方としてとやかく申すこ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 昨年十二月に実施をいたしました料金値下げにつきましては、私どもといたしましては、KDDから出されました認可申請案を検討いたしまして、これを当時点におきまして妥当であるというふうに認めて認可をしたわけでございますが、ただ先ほども申し上げましたように、これで終わりというふうに考えておるわけではございませんで、KDDの推算で昨年の値下げは年間に平年度で百六十億円の減収というふうに予想されておるわけでございますけれども、その後の…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 適正利潤の問題につきましては、KDDにおきましてもいろいろ検討がなされておると承知をしておりますし、なお精力的に検討してもらう必要があると考えております。郵政省におきましても、この問題は大変大事な問題として取り組んでおるわけでございますけれども、現在までのところ、それで一定の結論を得るというところにはまだ至っておらないわけでございますけれども、今後の問題といたしまして十分に取り組んでまいりたい、かように考えておるわけでご…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 お話しございましたように、五十三年四月から速度別三段階に分けた料金体系に改めたわけでございますけれども、そのことにつきましていろいろと御批判なり御指摘があることは私どもも承知をしておるわけでございます。この問題につきましてはただいま先生から貴重な御指摘をもいただきましたので、これは通信政策にもかかわります一つの大きな問題と理解をしておりますので、先生のただいまのお話を念頭に置きながら、今後われわれが取り組むべき通信政策の…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○寺島政府委員 KDDの適正かつ合理的な経営のもとにおきますコストを賄う料金でなければならないということはそのとおりだと思うわけでございまして、ただいま御指摘の技術革新によりましてコストが下がってくる分野等につきましては、それはやはり総体のコストの低下ということになるわけでございますから、総体コストの中でそういったことも十分に織り込みながら、全体として適正な料金というものに持っていくという指導につきましては、郵政省としても今後とも努めて…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) 電気通信を行っております事業体の自主性の問題というふうに理解をいたしてお答えをいたしたいと思いますが、先生御案内のとおり、現在、日本におきましては公衆電気通信業務というもの、これを国内と国際に分けまして、国内におきましては日本電信電話公社、国際につきましては国際電信電話株式会社というそれぞれの事業体がこれを独占的に行っておるわけでございます。いずれももとは、これは国営で行っておったわけでございますけれども、二十…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) ただいま電電公社の方から御答弁ございましたように、昨年六月二日の共同発表を受けまして、昨年の七月以来、今日まで四回にわたりまして日米間で折衝を重ねてまいりました。この四回の折衝の主たるテーマは、相互主義という原則を実現するために、日米双方の電気通信事業体の調達実態というのは一体どうなっているのかということについて相互に正確に理解をしようではないかということで、事務的にと申しますか、あるいは平静に、冷静にこの辺の…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) 御指摘のとおりデータ通信の発展と申しますのは、これからのわが国の経済社会の進展、国民生活の向上に大変大きな役割りを果たすものであるというふうに認識をしているわけでございますけれども、外資系の情報通信業者はわが国の企業の持たない高度なソフトウェア及びネットワーキストを持っておりまして、わが国の経済社会の発展に寄与するところは大きいと考えておりますが、同時に、わが国独自の情報通信に対するニーズにこたえ得る国内事業者…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) ただいまの先生のお話しは国際専用料金のお話しと理解をいたしましてお答えをいたしたいと存じます。 国際の専用料金につきましては、昭和五十二年の五月に認可申請がございまして、これを十一月に認可をいたしております。このときにいわゆる専用線の音声級回線に速度別の料金体系というものを導入をいたしたわけでございます。そのほかに割引制度の拡大等も行ったわけでございますが、この措置に対しまして利用者の方々から、ユーザーの方々か…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) 先生御案内のとおり、電気通信監理官の制度と申しますのは、昭和二十七年に電気通信省が廃止をされまして電気通信に関します行政事務が郵政省に引き継がれたときに、電電公社及び国際電電の監督を主たる任務として設けられたわけでございますけれども、その後、電気通信分野におきます目覚ましい技術振興の中で適時適切な行政を遂行していくために、監理官制度にかわりましてより適切な行政組織としての局設置の要求を従来から行ってきたわけでご…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) お話ございましたように、電気通信の分野におきましては、近年目覚ましい科学技術の進歩発展に支えられまして、かつまた一面から申しますと、利用者の方々、国民の方々からの需要の多様化といったふうなもの、両面に支えられまして非常に量的な拡大と質的な複雑高度化を遂げておるわけでございます。 そういう状況で現在新しい課題あるいは現状と申しますか、そういうものについてかいつまんで申し上げますならば、一つは、電気通信とコンピュー…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) 第二点の料金政策の問題でございますけれども、先生御指摘のとおり、料金の問題、とりわけ電信電話料金のあり方というこの問題がきわめて重要な政策課題の一つであると私ども認識をしておるわけでございまして、今回、現在御審議をいただいております設置法の改正が成立をさしていただきまして新局が誕生いたしますならば、そこで取り組むべき重要な政策課題の一つである、かように認識をしておるわけでございます。 御案内のとおり、従来料金の…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) 御指摘のように、KDDにおきます利益金の処分は郵政大臣の認可となっております。御案内のとおり、利益金の処分につきましては、株式会社でございますので株主総会のこれは決議事項でございます。その株主総会の決議事項の上に、さらに郵政大臣の認可があって初めて効力を発すると、そういうふうに現行法で定められておるわけでございます。 この利益金処分の認可に当たりまして、それでは郵政省としてどういう態度で臨んでおったかということ…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) 大臣のお答えの前に事務的にお答えさしていただきたいと存じますが、先ほどお答え申し上げましたように、決算に関しましては利益金の処分のみが認可の対象となっておるわけでございます。で、これは二十八年にKDDを株式会社として民間のいわゆる創意性、機動性、自主性というものを発揮させるということがより望ましいという政策判断で株式会社として設立されたものであると理解をしておるわけでございまして、しかしながら、同時に、その行っ…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) けさほど山崎先生にお答え申し上げましたように、昨年六月二日の共同発表を受けまして七月から今日まで交渉を続けてきたわけでございますが、その過程におきましてアメリカ側からはできるだけ早期の解決を、まあアメリカの国内事情から申しまして早く解決をしたいという要望が出されたことは承知をいたしております。しかしながら、日本側といたしましては、共同発表にありますように本年いっぱいの解決ということを双方合意をしておりますので、…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(寺島角夫君) ただいま御指摘がありましたように、郵政省がこの問題に関しまして三回にわたりまして文書指導をいたしたことはそのとおりでございます。 それは円高差益の問題のみならず、いわゆる方向別格差の問題、あるいはKDDの全体としての経営状況等を勘案をして料金問題について検討するように指示をいたしたわけでありまして、先生御案内のとおり、KDDの料金は公衆電気通信法によりましてすべて郵政大臣の認可料金となっております。したがいまし…