寺島角夫
会議録に記録された「寺島角夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総務理事
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○寺島説明員 そうでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○寺島説明員 御指摘のとおり、この法の定める趣旨に従いまして加入区域を設定しておるわけでございます。 それで、先ほどお答え途中になりましたが、七キロ円外にありましても、おおむね十世帯程度まとまっているところは加入区域を設定いたしましょう、それからまた離島振興法その他で指定されております離島につきましては、その条件に当ではまらなくてもこれも指定いたしますという形で、できるだけ多くの方に御利便をいただくような形で進めておるわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○寺島説明員 先ほどお答え申し上げましたように、五十七年度から五十九年度まで三カ年計画で、おおむね十世帯程度の集落のある地域並びに離島につきまして普通加入区域に入れる作業を進めておるわけでございます。これでどうなったかと申しますと、その結果、三カ年計画で大体三百地域を持っておったわけでございますが、昨年五十八年度末までにそのうちの約二百九土地域を完了いたしまして、残りは土地域でございまして、これは今年度、五十九年度中にすべて完了する予定…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○寺島説明員 先ほど千と申し上げましたのは七キロ円外にあります世帯の数で申し上げましたので、千と申しますのが大体、ただいま先生からも御指摘ございましたように、特別の御負担をいただければつけることができるというところではないか。そのうち現在どれだけ希望をお持ちかということになりますと、的確につかみかねておりますが、公衆電話等の設置をしておるところもございますし、いろいろな形があろうと考えております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○寺島説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、加入区域の拡大につきまして、できるだけ電話の利便を多くの方に図っていただくという意味で拡大に努めておりまして、七キロ円外につきましては、先ほどお答え申し上げましたように五九で終了するということにいたしております。 それから、先ほども申し上げましたが、離島につきましては、十世帯程度という条件ではなくても、離島振興法あるいは小生原諸島振興特別措置法等に指定をされておりますところにつきましては…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○寺島説明員 お尋ねでございますが、硫黄島につきましては、御指摘のとおり現在はございませんので、現在指定はいたしておりません。それで、先ほど申し上げましたように、まだ正式な申し込みは受け付けておりませんが、もし正式な申し込みがございましたならばそこにそういうサービスを行うためには加入区域の指定を行うことになるであろう、こういうことを申し上げているわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○寺島説明員 お答えいたします。 昨年の七月に実施をいたしました三百二十キロ以遠のところの引き下げ率は、一一%ないし三三%でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○寺島説明員 先ほどの総裁のお答えを若干補足をさせていただきます。 現在私どもで、収入とそれからそれにかかりますコストの関係でどうなっておるかということでは、電話、電報、加入電信、専用、データ通信と申しますこの五事業分計というのを行っておるわけでございますけれども、電話の中で距離段階別に料金が違っておりますけれども、それぞれの距離段階で収入が幾ら、コストが幾ら、したがってその収支がどうなっておるかということにつきましては、その計算が大変…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○寺島説明員 電報の配達方法でございますが、大まかに申し上げますと、公社がやっておりますのと、それから郵政省に委託をいたしまして郵便局を介して配達をいたしておるのとございます。公社で行っております中にも、いわゆる公社の職員がやっておりますものと、それから、それを民間に配達を委託いたしまして配達をしている部分とございまして、今経費の合理化という観点から民間委託の拡大に努めておるわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○寺島説明員 郵政省からお答えございましたように、配達を含めまして電報サービスというものを、新電電ということになりましても引き続き実行をいたすことになると思います。 ただ、先ほど先生からも御指摘ございましたように、現在、電報事業というのは大幅な赤字を抱えておる状況でございます。したがいまして、これを何とかして収支の改善に努めまして、これの赤字を少しでも解消したいということで今いろいろ各般の努力をいたしているわけでございまして、その中で電…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○寺島説明員 これは資料が不十分でございますが、現在電報の受け付け通数と申しますのが、五十七年度で申しまして大体年間四千三百万通ございます。このうち、郵便局で受け付けております数字が五十七年度のデータで四百十八万通でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○寺島説明員 失礼いたしました。少し訂正をさせていただきます。 先ほど四百十八万通と申しましたのは郵便局で受け付けた通数でございまして、お尋ねの郵便局で配達をいたしております通数は約五百万通でございます。 それで委託費という点から申し上げますと、郵便局に委託しておりますものの一通当たりの配達につきます委託費というのが約三千円弱となっております。 〔委員長退席、戸塚委員長代理着席〕
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○寺島説明員 ただいま公社が民間に委託をいたして配達しておりますものの通数と委託費から一通当たりの委託費を出しますと、六百円ちょっとでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○寺島説明員 先ほどお答え申し上げましたように、公社におきましては現在相当部分を民間の委託という形で配達をいたしております。それで、これをさらに配達を拡大する方向で検討しておるわけでございます。したがいまして、新電電ということになりましても、そのこと自体変化はないものと考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○寺島説明員 ただいまお話ございました点、二点あろうかと思うわけでございます。 まず、第一点は、先ほども業務管理局長あるいは計画局長からお答え申し上げましたが、いわゆる単位料金区域とそれから行政区域、これが必ずしも一致していないところがございます。こういうものにつきましては、現在、その地域内の方々の一致した御要望があれば、これを変更するということで臨んでおるところでございます。 それから、もう一つお話がございました、いわゆる近近格差と私…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺島説明員 ただいまお話にございましたテレビ会議でございますが、通信回線とテレビ映像と申しますかテレビ端末を結びまして、遠隔地におきまして会議が行えるようなシステムにつきまして公社では開発を進めてまいりまして、ごく最近でございますけれども、去る三月三十日からこのサービスを開始をいたしたところでございます。それで、サービスの開始の時点で三つの会社がこのサービスの御利用を現在いただいておりまして、さらに現在数社から申し込みがございまして、…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺島説明員 お答えいたします。 法務省からお答えがございました法で言う取締役会の要件というものが会議でどの程度のものを指すのかちょっと私わかりかねるわけでございますけれども、現在私どもが提供しているサービスがまだ完全に十分と言えるかどうかはわかりませんが、いわゆる会議という比較的動きの少ない状況を、双方向に伝達し、かつ音声でそれを同時に伝えておるわけでございますから、現状はそういう点までは来ておるということを申し上げておきたいと思いま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○寺島説明員 現在、東海道・山陽新幹線の停車駅のある都市でサービスをやっておりませんのが小出原等七都市でございます。 それで、この七都市のエリアを拡大いたすといたしますと、約四十万加入というものが新たなサービスの対象となるわけでございまして、現在の対象地域が千二百六十万加入でございますので、それが千三百万加入になる、こういうことでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○寺島説明員 現在、千二百六十万と申しますのが、全国の加入数から見ますと大体三〇%をカバーいたしております。それに対しまして四十万ふやしますと、約一%ふえると考えております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○寺島説明員 現在の全線の話中率でございますけれども、約五三%というふうに推定をいたしております。これが先ほど申し上げました全停車駅までサービスエリアを拡大いたしたとして話中率がどうなるかという推定をいたしますと、約二%上がりまして五五%になるというふうな推定を現在いたしております。特に現在でも静岡から東京間というのは話中率が大変高いわけでございますけれども、ここは現在六〇%程度と考えておりますが、これもやはり二%程度上がりまして、この…