寺島角夫
会議録に記録された「寺島角夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総務理事
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○寺島参考人 ただいま郵政大臣に認可申請をいたしております六十年度の事業計画、それに伴います収支計画で、私どもは六十年度におきましていわゆる経常利益として大体二千億を予定をいたしております。これはもちろん予定でございまして、いろんな意味の経営努力をさらに重ねなければならないわけでございますが、これに伴いますいろいろな諸税の負担が、法人税等概算をいたしましたのを含めまして約二千億というふうに考えておるわけでございます。 そこで、ただいま配…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○寺島参考人 あるいはお尋ねを取り違えましたらお許しをいただきたいと存じますが、現在、御承知のとおり、法律に基づきまして発行済み株式につきましては全部政府に引き渡しておるわけでございまして、これをどのように御処分されるかということは、これは政府の決定されることでございまして、私どもNTTといたしましてそれをとやかく申し上げる立場にはないということでございます。したがいまして、株式の売却によります収入というのはNTTの収入とは関係のないこ…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(寺島角夫君) 経営形態の変更と申しますか、法案が成立をいたしまして現在の電電公社が新電電株式会社になるということに伴いまして、現在無料で提供いたしております番号案内サービスを有料にするという考え方は持っておりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(寺島角夫君) 電報通数の現状でございますが、先生御指摘ございましたように、五十八年度で大体の通数が四千四百五十万通でございます。これは御案内のとおり、かつては例えば三十八年という時期には九千五百万通近い通数があったわけでございますけれども、これが年々減少してまいりまして、どこまで減るかということを私どもも実はいろいろ心配をしておったわけでございますけれども、五十年代の半ばごろから下げどまりと申しますか、横ばいないしこのところは…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(寺島角夫君) お話ございましたように、確かに、かつて電報というものが最も緊急時にスピードの速い通信手段として役割を持っておったことは事実だと思うわけでございますが、それが電気通信の発達によりまして電話の方が、もし持っておればその方がより速いという形に変わりまして、そういうことがこういう通数の変化にもあらわれておるわけでございますし、またそのことがただいまお話のありました慶弔の比率の変化ということにも出てきておるわけでございまし…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) ただいま検査院の方から五十七年度の決算報告に関しまして電報事業の収支改善についてのさらに一層の努力をするようにという趣旨の御意見をいただいておることは、ただいまお話のあったとおりでございます。 そこで、電報事業の収支ということでまず申し上げますと、五十八年度の決算から出てまいります数字で申し上げますと、収入が三百八十七億、支出が千六百二十六億、差し引き千二百三十九億の赤字というのが五十八年度の決算の状況でございま…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) ただいま郵政省の方からお答えがございましたように、電子郵便と電報というのは共通と申しますか、似ておる部分ももちろんあるわけでございますけれども、いろいろな意味でまた違うメディアとしての存在価値を持っておる通信手段であろうと、こういうふうに考えておるわけでございますし、かたがた電報の現状を考えてみますと、御案内のとおり、三十八年には九千五百万通程度もあった電報が逐年減少してまいったわけでございますけれども、この数年…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) 御指摘のとおり、電報事業に関します郵政委託費の五十八年度におきます総額は四百十三億円でございます。この内訳ということでございますけれども、中心になりますのは、郵便局の窓口で電報の受け付けをお願いをいたしております。これに要する費用が百三十二億円でございます。それからまた、郵便局におきまして電報の配達を委託いたしてございます。この配達に要する経費が百三十一億円、この二つが主なものでございまして、そのほかに郵政省にお…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) 現在、郵政省に電報の配達をお願いをしておるわけでございますけれども、この配達の局数が先ほどもお答えを申し上げましたように年々減ってきておるわけでございます。といたしますと、当然に郵便局におきまして人間を減らさなければいけないという事態が生ずるわけでございますけれども、大体今電報の配達を郵政省にお願いをしておりますのは山間僻地といったようなところがほとんどでございますので、人員の配転その他いわゆる過員の解消という問…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) 主なものは、俗に整理資源と呼ばれております支出でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) 整理資源というのは一体どういうものかということを申し上げますと、ただいまも御指摘ございましたように、恩給公務員期間あるいは旧長期組合員適用期間を有する積立金の不足額あるいは年金の改定、ベースアップ等によります追加の費用等が生じてまいります。こういった長期年金の支払いに要する積立金の不足を補てんをするという趣旨のものでございまして、電話交換、電報等電気通信業務に従事いたしておりました職員への支払いの部分、これを公社…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) ただいまのお尋ねの件につきましては、ちょっと数字をわかりかねますので御容赦いただきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) 御指摘ございましたように、収支から申しますとずっと黒を計上したことのない事業でございまして、そういう意味で、電報の収支改善というのは大変に大きな命題の一つとして私どもも取り組んできたと、かように考えておるわけでございますけれども、ただいま先生からもお話ございましたように、一体電報というものは今までのような線の延長線上で考えていいんだろうか、その点が非常に大きな問題でございまして、御案内だと思いますけれども、そうい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(寺島角夫君) 先生の電報民営論と申しますか、そういうお話はかねがね伺っておるところでございますが、御指摘のありましたように、いろいろな付加価値を電報の上につけることによって、何とかこの電報の再生というものを図りたいというのが現在の我々の立場でございまして、さらに若干政策的な見地から申し上げますと、御案内のとおり現在御審議いただいておりますいわゆる電電三法におきましては、国内の電報につきましては新電電が当分の間独占でやるというふ…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(寺島角夫君) 御指摘ございましたように、電報事業は年々大きな赤字を生じておりまして、五十七年度の決算におきましても千二百億の赤字を生じておるわけでございまして、収支率から申しましても四二八%という状況になっておるわけでございます。 この電報事業の収支の改善という問題につきましては、既に十年来公社としては取り組んできたわけでございまして、その主なものを申し上げますと、例えば一一五番の受付局を統合いたしますとか、あるいは配達面にお…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(寺島角夫君) ただいまお答え申し上げましたように、収支の改善ということにつきましては、いろんな面で収支両面にわたりまして取り組んでおる課題でございますけれども、今回の経営形態の変更ということによりまして、直ちに値上げをするとか、そういうことを考えておるわけじゃございません。
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(寺島角夫君) 御指摘のありましたように、現在、電報というのは公衆電気通信法によりまして公社がこれを独占的に提供いたしておる役務でございますけれども、ただいま御審議をいただいております新しい事業法におきましても、引き続き国内電報につきましては公社が独占的にこれを提供していくものだと、こういうふうに規定をされておると、そう理解をいたしております。
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(寺島角夫君) 御指摘のように、法の趣旨もそういうふうなことでございますので、私どもとしては引き続きこのサービスの提供に努めてまいります。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、大きな赤字を生じておりまして、これが電話事業のいわば収入でもってこの赤字を補っておるということもまた事実でございますので、こういう事実認識の上に立ちまして、さらに経営努力を重ねまして収支の改善を図っていきたい、こう思っております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○寺島説明員 電電公社の改革につきましては、ただいま国会で関係法案の御審議をいただいておるところでございますが、この法案が成立をいたしまして電電が株式会社ということになりますと、今まで非課税になっておりましたいろいろな税金その他が課税になる、いわゆる新電電の負担になるものがふえてくる、それがどの程度かというお尋ねではないか、そう考えるわけでございます。 先ほど自治省からもお答えございましたように、現在、固定資産税につきましては非課税とい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○寺島説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、新電電ということになりますと新しい負担が相当かかってまいります。そのことを私どもは決して楽観をいたしておるわけではございません。ございませんけれども、今度の電電改革の眼目でございます電気通信事業に競争原理を導入して、そしてまた電電も株式会社ということで、現在に比べますと経営の自由度が増しまして、そういう中でより効率的、より合理的な経営が可能になるというふうに私どもは考えているわけでござい…