寺島角夫
会議録に記録された「寺島角夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総務理事
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(寺島角夫君) お答えの前提といたしまして、今申し上げましたように、後援会というのはNTTの組織とは離れております任意の団体でございますので、その文書を一々入手はいたしておりませんけれども、ただいまお尋ねのございました勧誘につきまして文書を出したこと、その内容につきましてはおおよそのところ私は中身を見ております。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(寺島角夫君) 確かに今お示しをいただきましたこの文書には「ダイナミックグループ福田幸弘後援会会長 NTT九州総支社長川井淳」と書いてございます。したがいまして、これは後援会会長である川井のその肩書として書いておるわけでございまして、世間一般的に後援会の会長さん等に著名な方をお願いする場合に、その肩書等を併記するということはごく常識的に行われておることではなかろうかというふうに私は考えるところでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(寺島角夫君) お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、電電公社時代には公職選挙法等におきまして厳しいいろいろの制限がございました。それが日本電信電話株式会社ということになりますと、公職選挙法の規定上法的には一般の株式会社と変わらない立場に立つわけでございまして、そういう意味での変化はあるわけでございます。ただ、と申しましても、私どもがそういった法に触れることをやっていいということではもちろんないのは当然でございまして、いろい…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(寺島角夫君) いや、それは法違反であるかどうかは自治省の方のことでございまして、私ども法解釈する立場にはございませんが、私どもが申し上げておりますのは、政治資金規正法等に触れるようなことのないようには十分注意をしてまいらなければならないと考えておるということでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(寺島角夫君) ただいまお示しのございました映画会の件につきまして、承知をしている範囲でお答えを申し上げます。 正確な日時を覚えておりませんが、たしか某映画会社が主催をいたしまして、「二十四の瞳」といったようないわゆる名画を何日間かにわたって……
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(寺島角夫君) 上映をするという会がございまして、そこに福田さんが映画評論家として御出席をされたというふうに聞いておるわけでございます。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(寺島角夫君) いわゆる対策といたしましての二重化、多ルート化ということにつきましては、従来も同一の局へ入る回線を多様化すると申しますか、はしておったわけでありますけれども、もう一つ、他の局へ収容するという形でのひ とつの防止策というものも既に実施に入っておるところでございます。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(寺島角夫君) 先生御案内のとおり、現在CS2a、bを運用しておるわけでございますけれども、この通信衛星の目的の大きな一つに災害対策ということがございまして、災害のときのバックアップ回線として十分機能するように現在使われておるわけでございます。今、もう既に御使用になっているところでございます。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(寺島角夫君) 御指摘のございましたように、本年の四月一日から電気通信制度の改革がございまして、その中で電電公社が株式会社NTTとして発足をいたしたわけでございます。したがいまして我々といたしましてはその改革の趣旨というものを踏まえまして、より効率的な経営を行わなければならない責務を持っておると考えておるわけでございまして、そのために各種多彩な営業活動を展開をしておるわけでございます。しかしながら同時に株式会社として企業としての…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(寺島角夫君) 一点だけ事実関係について一言申し上げておきたいと思いますが、昨年の十一月に起こりましたこの事件の実は原因につきましては警察、消防といった公的な機関で原因の究明をしていらっしゃいまして、私どもNTTといたしましてはそれに全面的に御協力申し上げてやっておりますが、現時点におきましてまだそういう公的機関で原因を結果はこうですということを公表なさるところまで至っておらないというふうに承知をしておりますので、その点は御理解…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(寺島角夫君) NTTといたしましては、公社時代からこの料金問題につきまして、特に使いやすい料金にしなければならないということでいろいろやってまいったわけでございまして、特にその中でも遠距離料金と近距離料金との格差、いわゆる遠近格差が一対七十二という状況でございましたので、これを何とか是正しなければならないということで、御案内のとおり五十六年それから五十八年と、二回にわたりまして遠距 離の値下げを行いまして、その結果、それまで一…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○寺島参考人 NTTといたしましては、国会の御決定に従う立場でございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○寺島参考人 社員持ち株制度につきましては、企業と従業員の一体感の醸成あるいは愛社精神の高揚、安定株主の育成、従業員の財産形成等のいろいろな観点からいたしまして、現在、他企業におきましても広くとられている制度であると認識をいたしております。現在、上場会社のうちの約八七%程度が実施しておられるというふうに承知をしておりますが、そういう状況でございますので、NTTといたしましても導入をする方向で検討していきたい、かように考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○寺島参考人 いろいろお尋ねがございましたのでお答えが前後するところがあるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 まず、御案内のとおり、六十年度の当社の事業計画につきましては、法律によりまして郵政大臣の認可を必要といたします。したがいまして、この認可申請を既に郵政大臣に提出をしたところでございまして、まだ認可に至っておらないわけでございますが、この事業計画におきまして六十年度の私どもの収支の見込みというものを出しておるわけでござ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○寺島参考人 ただいま申し上げました数字のうちの国税と地方税の割合でございますけれども、二千億のうちから社会保険料約二百億円を引きますと千八百億円程度になるわけでございますが、そのうち大体国税が千億円強、それから住民税等の地方税が七百億円程度増負担になるものというふうに考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○寺島参考人 六十年度の結果についてのお尋ねかと思うわけでございます。先ほどもお答え申し上げましたように、六十年度は一応現在のところ経常利益で二千億円程度というふうに私どもは考えておりますけれども、これは決して固定をして考えておるわけではございませんで、当然のことでございますけれども、年度の経営執行の中で収支ともに最大の努力を傾けましてさらにいい数字を出していきたい、これは私どもの当然の義務であろうと考えておるわけでございます。それの結…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○寺島参考人 料金に触れたお尋ねでございましたけれども、御指摘のとおり、私ども料金の中でもとりわけ遠近料金の問題、いわゆる遠近格差が諸外国に比べましても大変高いという点は大きな問題だと認識をしておるわけでございまして、この線に沿いまして過去三、四年間いろいろ値下げを行ってまいりました。御案内のとおり、一対七十でありましたものが現在一対四十まで下げてきたわけでございますけれども、なおこれで問題解決をしたというふうにも考えておらないわけでご…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○寺島参考人 先ほど冒頭のお尋ねに私答弁漏れがございまして、大変失礼をいたしました。 長期債務の数字についてお尋ねがございました点をお答え申し上げますが、五十八年度末におきまして、トータルで五兆一千五百四十三億でございます。五十九年度につきましては、現在決算の取りまとめ中でございまして確定をいたしておりませんが、五十八年度に比較をいたしまして約六百七十七億円程度借り減らしになりまして五兆八百六十六億見当、これはまだ数字が確定いたしており…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○寺島参考人 決算のお話でございますが、先生御案内のとおり五十九年度の決算は公社時代の最後の決算になるわけでございますが、旧公社法の規定によりまして六月いっぱいにこの決算をまとめる、こういうふうになっておりますので、現在作業中でございます。したがいまして、はっきりしておりますのは五十八年度の決算までということになっておるわけでございます。 それから、月次経理のお話がございましたが、御指摘のとおり、私ども今度会社になったわけでございますけ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○寺島参考人 御案内のとおり、法律によりまして新電電の事業計画が郵政大臣の認可を必要といたします。この事業計画の認可につきましては現在郵政大臣に認可申請をいたしておるところでございまして、まだ認可に至っておらないというのが現状でございます。 その中の一つに、附属資料といたしまして収支計画を出しておるわけでございますが、そこにおきましては、ただいま先生御指摘ございましたように、電話収入としては約四兆二千五百億というものを計上いたしておる次…