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日本電信電話公社総務理事衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
日本電信電話公社総務理事
直近の発言日
1978/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会23 件・23%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1978/11/16

85衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島説明員 先生のただいまの御指摘のとおり、八月に行政管理庁から郵政省に対して勧告がございまして、その中の電話、電報両事業におきます業務運営の効率化の、その第一項目がただいま御指摘の「要員配置の適正化」という項目でございまして、指導の要があるという指摘をいただいておるわけでございますが、現在、これに基づきまして、要員配置の状況がどうなっておるかということにつきまして公社にも検討方を話をしておりまして、いまとりまとめておる段階でございま…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/11/16

85衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島説明員 個々の局につきまして、Aの局がどうであるとかBの局がどうであるとかという立ち入ったことは私どもいたしておりませんが、総体としまして、公社の行っております事業が正常に運営されるために、それがかつまた国民の役に立ちますように効率的な運営をしなければならないことは言うまでもないところでございますので、そのための適正な要員配置ということにつきまして配意するようにということは常々機会あるごとに申しておるところでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 お答えいたします。 先般のアメリカから来日をされました通商ミッションのことに関しまして、郵政省といたしましては、私の承知いたしております限りでは、ワイルさんは出ておられませんでしたが、向こうの方方と私どもの次長クラス以下、電電公社も交えまして率直な話し合いを持っております。それからまた、ワイル次官補をキャップといたしまして数人の方が郵政事務次官のところへ表敬という形でお見えになりまして、意見交換をいたしております。そのい…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、KDDが会計処理上、帳簿上に差益として計算をして出しておりますものは、五十二年度につきましては通信料関係で約五億円、その他で約一億円、合計六億円、こういう数字になっておるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 先ほど申し上げましたように、KDDが正規の会計処理といたしまして、為替の変動に伴います差益として帳簿上計上しておりますものが先ほど申し上げた数字でございます。 それから、ただいま経企庁からお答えがございましたように、多少マクロな見方をいたしまして、五十一年度を基本として五十一年度の平均為替レートと、それから五十二年度の平均為替レートの差を五十二年度の対外ドル支払い額に掛けましてマクロにつかむというやり方も当然成り立ち得る…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 お答え申し上げます。 私どもは、KDDの為替差益という問題を考えるに当たりまして、ただいま御指摘のありましたように差益隠しとかいう意図を持って考えておるわけでは決してございませんで、KDDの方から正式に報告を受けましたもの、また、先ほど申し上げましたように、マクロな見方をいたしまして経企庁が算定いたしましたような七億円というふうな考え方もあるというふうに考えておるわけでございます。 ただ、三百六十円時代と比べてどうかとい…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 最初に二百九十八円のことにつきまして少し御説明をしておきたいと思います。 先ほど、平均為替レートの差でもってマクロに比較するという方法で経企庁が算定をされましたものが七億というふうに申し上げたわけでございますけれども、そのとき三百六十円ですればどうかということでございますので、三百六十円という時代と今日とを考えてみますと、これは先生御案内のことと思いますけれども、いわゆる一九七一年以前の、金が一オンス三十五ドルいたしてお…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 通信料金以外の五十二年度の差益につきまして、繰り返すようでございますけれども、先ほど申し上げましたようにKDDの会計処理上出てまいりましたものがほぼ一億でございます。そして、ただいまの先生の御指摘のとおり、五十二年度におきまして通信料金以外で支払いましたものをドル換算をいたしますと千七百十五万七千ドルという形になるわけでございますが、このうち実際にドルで支払われておりますものは、私どもが受けております報告では三百八十八万…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 先ほど来申し上げておりますように、この通信料金以外のものにつきまして、五十二年度におきましてはKDDの計算によりまして約一億ということで承知をしておったわけでございますけれども、ただいま御指摘のありましたような、この千七百万ドルの内訳につきましては、私どもも実はごく最近承知をいたした内容でございまして、この点につきまして、これを計算いたすとどうなるかということにつきましては現在まだ詳細にやっておらない段階でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 先ほど申し上げましたように、実は、この資料の面からアプローチをいたしまして計算をするということに対してはまだ終わっておりませんので、その点は現在これから進めたいと思っておりますけれども、一言申し上げておきたいと思いますのは、ただいまポンドのお話がございましたが、確かにポンドがドル換算で三百二十万ドルございます。主としてポンドで支払いましたものはOLUHOケーブルに対するものでございます。 この沖繩-フィリピン-香港を結び…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 御指摘のポンドの件でございますが、私は、三百六十円時代のポンドの円レートと現在のポンドの円レートの差ということでとるといたしますと問題ではないかという趣旨を申し上げたわけでございまして、実際にポンドの支払いの必要となりますOLUHOケーブルができましたとき、あるいは実際に支払いをいたしましたときのレートが現在変更しておりますならば、その差につきましてそういう変動があるということについては理解はできるわけでございます。 た…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 御指摘のとおりKDDは株式会社として設立されておりまして、その限りにおきましては、株式会社としての自由な、そしてまた独創性のある活動ができるようになっておるわけでございますけれども、同時にまた日本の国際電気通信というものを独占的に業といたしておる、いわば法律に基づきました特殊法人でもございます。 したがいまして、そういう観点から、そしてまた特にその収納料金につきましても、法制上郵政大臣の認可料金という形になっておることは…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 御指摘は私は緊張して拝聴いたしました。 御指摘のように独占的に国際通信というものを所管しております会社でございますから、それだけにまた一面非常に大きな責任を持っておるわけでございますが、同時に、それでは利益というものを一体どう考えるのかということにつきましては、御指摘がございました電電公社が総裁の私的な諮問機関といたしまして諮問委員会を設けまして、いろいろな民間有識者あるいは学者の方々の御意見を拝聴いたしまして、その中に…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 監督官庁でございます郵政省としてそういうものを持つということも、確かに一つの御提言だと思うわけでございますけれども、電電公社がまず総裁の私的な諮問機関としてそういうものを設置してあるのと同様な意味合いにおきまして、KDDがそういうものを、社内の意見だけではなくて社外の人々の意見というものを素直に率直に耳を傾ける、そしてその知恵をかりるという形で設けますことは、これは決して無意味なことではないというふうに私は考えておるわけ…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島政府委員 お尋ねの件でございますが、お話のとおり、現在データ通信を主管いたしております郵政省といたしまして、データ通信の将来を考えます場合に、その高度化と普及ということはぜひやっておかなければならないという考えに立ちまして、次期通常国会に、まだ仮称でございますけれども、データ通信振興法というようなものを提出いたしたいということで、目下鋭意作業を進めておる段階でございまして、その内容につきましては、残念ながら現在の時点ではまだ固まっ…

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/13

85参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(寺島角夫君) お答えいたします。 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、KDDと申しますが、KDDにつきましては、国際電信電話株式会社法によりまして設立された会社でございまして、その中に郵政大臣の監督についても規定してございます。この法にのっとって監督いたしておるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1978/10/13

85参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(寺島角夫君) 一言ただいまの大臣のお答えに補足させていただきます。 御案内のように、KDDは株式会社でございまして、労働組合もございます。したがいまして、労使間の問題というのはあるわけでございますけれども、この労使間の問題につきましては、私どもはこれは労使の間におきまして良識のある解決をされるものだと考えておりまして、政府としてこれに介入をするという立場はとっておりませんので、この点はひとつ御理解をいただきたいと思います。

郵政省貯金局次長1975/03/18

75参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(寺島角夫君) 大臣のお答えを補足させていただきます。 老人・福祉貯金という考え方が以前に、当時自民党の通信部会の部会長私案という形で一時出されたことがございまして、それは政府案として至らない前に、いわば案として結実をしない形で終わったわけでございます。 その後、先生御案内のとおり、昨年の暮れと思いましたが、国民生活審議会が目減りの対策といたしまして具体的な中間報告を出しております。こういう問題の中には、たとえば一案といたしまし…

郵政省貯金局次長1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○説明員(寺島角夫君) お答え申し上げます。 郵便貯金会館につきましては、現在すでにオープンをいたしておりますのが全国で十ヵ所ございます。それから、そのほかに現在建設を予定をいたしておりますのが、五十年度予算に入っておりますものを含めまして四カ所ございます。十カ所をつくりますに要しました費用が総額約百二十六億程度でございます。それで、本年度の予算は総額で十六億五千万円建設勘定で組んでございます。

郵政省貯金局次長1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○説明員(寺島角夫君) 郵便貯金会館設置の根拠といたしましては、郵政省設置法第四条の十四号並びに二号並びに八号をその根拠といたしております。