寺島角夫
会議録に記録された「寺島角夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総務理事
- 直近の発言日
- 1979/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 午前中もお答えをいたしましたが、法律によりまして郵政大臣に与えられております権限は、決算に関して申し上げますと利益金の処分でございます。したがいまして、午前中お答えを申し上げましたように利益金の処分、利益金をどうするか、利益金の処分と申しますのは、具体的に申し上げますと株主への配当をどうするかというのが一番大きな問題かと思いますけれども、その点に関しては認可をいたしております。 それに付随をいたしまして、利益金処…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) お尋ねの点は、郵政省といたしましては、ちょっとお答えをいたしかねる分野であるというふうに考えております。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 利益金処分の認可の事務を行いますに当たりまして、先ほど申し上げましたように、利益金というのは決算の結果出てくるものでございますから、その決算の出てくる過程としての損益計算書、あるいは財務の状況をあらわします貸借対照表等については、いろいろな経営指標等をそれから分析をしております。 そしてまた、決算についてもある程度目を通しておりますが、これは決算自体の認可とかあるいは承認とかいうことではないわけでございまして、た…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 交際費の問題がこの事件に絡みまして各紙にいろいろ報道されているところは承知をいたしております。したがいまして、この交際費の問題で、それがこの会社といたしまして経営上この程度が必要であったのかどうかということは、会社の経営姿勢にもかかわる問題というふうに考えまして、この事件が起こりましてからその件に関する報告も求めておるところでございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 事前にこのことについて何か知っておったのかというお尋ねでございますならば、私どもといたしましても十月十三日の新聞報道によって初めて知ったという状況でございまして、事前に承知をしておったことは全くございません。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 先ほどもお答えをいたしましたように、郵政大臣の権限として法律上ございますのは、御指摘の点に関しますと、一つは利益金の処分であり、一つは事業計画の認可ということにかかわるかと思いますが、その関連におきましてある程度のことは、私ども経営内容が健全であるか、合理的であるかという観点から目を通してまいったわけでございますが、交際費の額がどうであるかということについて、特にそこに焦点を当てて調べるということはいたしておらな…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) この利益金の処分の認可という行為に当たりまして、利益金と申しますのは決算の結果出てまいりますものですから、その決算状況等についてもいろいろと必要な限度において調べをいたしておりますが、その中に、会社側が会社側の会計区分に従いまして交際費幾らというふうなことがございましたが、今回問題になっておりますのは、先ほど国税の方からもお答えがございましたが、会計区分によるものと、それと税の上で、税法……
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 金額でございますか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) しばらくお待ちくださいませ。いま資料を調べます。——会社の会計区分に従います交際費の金額としては、五十三年度におきましては一億四千三百万円でございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 五十二年度におきましては一億三千万でございます。それ以前の五十一年度の資料はただいま手元に持ち合わしておりません。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) それに関連をいたしまして、先ほどの御答弁、若干補足さしていただきます。 私どもの方は交際費が幾らかという形で求めたのではないわけでございまして、経理内容としての中に、会社の経理区分に従いました交際費という費目には、先ほどお答えを申し上げました金額がありましたということをお答えしたわけでございます。 それで、本日冒頭、大臣から御報告を申し上げましたように、二回にわたりましてKDDから話を聞いております。そのときに交…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 御指摘の差につきましては、会社の経理区分のと、それから税法上のはどういう経理区分に計上されておりましょうとも、実態が交際費的なものでありますならば、これが損金算入をされないで課税対象になるという意味でのいわゆる交際費的なものとの差であると、かように認識をいたしております。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 交際費の額が多いか少ないかということでございますが、株式会社として運営されております以上、交際費的なものが必要であるということは理解できるところでございますが、それでは五十三年度二十二億という数字が、特にこういう公共的色彩の強い会社における合理的な経営のあり方として妥当なものであるかどうかということにつきましては、ただいま即断をいたしかねるところでございますが、全体として、もしそれが常識を超えるようなものである、…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) ただいまの時点で、これが多いとか少ないとか即断をして申し上げるだけのものを持っておりません。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 先ほども申し上げましたように、この問題、経営姿勢にかかわる問題と考えておりますので、そういう観点から、果たしてこういう交際費がどうして必要であったのかという観点につきまして現在報告を求めているわけでございまして、その結果によりましては、これは来年度の事業計画の認可あるいは料金問題等にも関係を持ちまして、会社の経営内容にかかわるものとして十分に念頭に置いておきたいと、かように考えておるわけでございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 適正利潤の問題につきましては、この春の国会におきましても中野先生からいろいろ御指摘をいただきました。この問題、私どもとしてもこういった公益性の強い企業の料金、いわゆる公益的な事業料金を考えます場合に、非常に大事な一つのポイントであるという認識をいたしておりまして、会社側に対しましてもこういった検討をいろいろ求めておったわけでございます。具体的にどういう場合に、どういう形にこれを設定するかということは大変またいろい…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 現時点におきまして、私どもまだKDD法全体の国の監督のあり方を再検討する必要があるというところまで結論は至っておりません。先生御指摘のとおり、民間の活力を生かすという形で設立されました株式会社と、それに対する国のコントロールというものの調和というのが現行法におきまして一定の限度、一定の形で出されておると思うわけでございますので、御指摘のとおり現行法を最大限に、かつ忠実に、かつ厳正に、私どもこれに従いまして監督、指…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) KDDがどういう物品を、どういうところから、どれだけで購入するかという個々のことにつきましてまで郵政大臣の監督権限が及ぶとは考えておりません。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 法第十一条に定めております利益金の処分に関しましてKDDの方から認可申請がございます。その認可申請に添付されております書類というのは貸借対照表、損益計算書、それから利益金処分案でございます。この利益金処分案の中身と申しますのは株主への配当、それから役員賞与、そして残余を積立金とするという内容になっておりまして、利益金処分という観点で見ておりますのはその程度の内容でございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(寺島角夫君) 先ほどお答え申し上げましたのは、利益金の処分ということに関連をいたしましたことについて申し上げたわけでございますが、御指摘の財務諸表等につきましては、御案内のことと思いますが、株式会社といたしまして商法、証券取引法、その他のいろいろな法令の規律下にございます。そしてまた、監査役の監査あるいは公認会計士の監査等を経てまいりました確定をいたしましたものとして出てきておるわけでございますから、その過程で十分なそういった…