P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
株式会社三井物産戦略研究所所長衆議院参議院
総発言数
87
直近の所属会派
直近の役職
株式会社三井物産戦略研究所所長
直近の発言日
1994/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会34 件・39%
  • 国際問題に関する調査会27 件・31%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会26 件・30%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 7 を表示
米国三井物産ワシントン事務所長1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○寺島参考人 これはもう本当に、過去のことをずっといろいろ読ませていただくと、例えば村田先生初め大変長い間これは御苦労されてきているテーマで、敬意を表しているわけですけれども、進捗状況については、これが単なる空理空論じゃなくて、いわゆる国会における決議を経て、もう我々で言う青写真の段階までかかりつつある。ここからがもう胸突き八丁で非常に大切なところだ。それで、御承知のように経団連にも委員会ができていて、経済界のそれに対する関心とか対応も…

米国三井物産ワシントン事務所長1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○寺島参考人 私は、今おっしゃったように、当然最後は具体的な話になるとどこに移るんだということになるわけで、村田先生なんかがいろいろなところにお書きになっているように、世界にも納得のいくような形で、ある種の民主的な手続ですっきりやるべきだ。 それにはやはり、日本というのは余り国民投票ということをやる機会のない国ですけれども、私自身は、幾つかの、こういう責任ある代表者によって選ばれた方でいわゆるその候補地を絞り込んで、国民投票的なものです…

米国三井物産ワシントン事務所長1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○寺島参考人 私の意見をもう一回整理して申し上げさせていただきますと、大型公共投資のプロジェクトじゃないかというふうに総括してしまえば、確かにそういう部分もある。ただ、公共投資のポーションというのは、多分その十四兆をコアにした部分だと思う。私の言っている百兆円というのは、大部分民の動き。それの波及効果として出てくる民の部分を中心にして百兆とも二百兆とも申し上げているわけで、公共投資を一つのてこにした大型の内需拡大構想というふうに私自身の…

米国三井物産ワシントン事務所長1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○寺島参考人 今おっしゃっている質問と関連して、今回の首都機能移転の話とはちょっとお答えがずれるかもしれませんけれども、今のお話に沿ってちょっと意見を申し上げさせていただくと、今ワシントンの雰囲気の中で一番重要なのは、日米関係の話において一番重要だと実は僕が思っておりますのは、日米関係というのが日米の二国間の関係で自己完結しなくなってきていると思うのですね。 それはどうしてかというと、一番重要な要素は、突拍子もないことを言うようですけれ…

米国三井物産ワシントン事務所長1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○寺島参考人 今の御質問、実は、そうだそれを言わなきゃいけなかったんだというところを指摘していただいた気がするのですけれども、ワシントンの持っている非常に重要な機能の一つに、世界の政治経済の情報のセンターとしての機能というのが確かにございます。それで、我々が本当に冷静に戦後の五十年の反省として考えなければいけないのは、日本がこれだけ経済力を持っていながら、トーシューズを履いた巨人という表現をよく海外からされますけれども、トーシューズを履…

米国三井物産ワシントン事務所長1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○寺島参考人 全くおっしゃるとおりです。 一つは、例えばシンクタンクにかかわる法律上の制約というようなものもある種の取り除きというか、やっていかなければいけない部分がもちろんあると思います。それから民の方も、シンクタンクというと自分の会社の冠のついたシンクタンクでなければ何だか不安だというような発想から変えていかないと、いろいろな企業が支えているから逆にニュートラルになるということがあるわけで、一つのところの丸抱えでやっていくという よ…

米国三井物産ワシントン事務所長1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○寺島参考人 今まさにおっしゃったことの繰り返しになるのですが、あえてあれするとすれば、例えば国際空港とのアクセスとかそんなことが非常に重要になってくるわけで、多分、国際空港及び東京とは何らかの形の新交通システムでしっかり効率よくつなぐことを考えなければいけないと思うのですね。それが仮に東京から百キロ以上、あれでは六十キロ以上ということになっていますけれども、百キロ以上あるいは二百キロ以上離れるにしても、いわゆる国際空港、特に間もなく二…